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恋哀  作者: えみ
4/6

第4話

待ってて、ガク。

ーーーーーーーーーー続きーーーーーーーーーー

天 「よそ見は危ないよ〜?」

ガリッ

姫 「い"ッ!!!!」

天使に深く引っかかれてしまった。

こいつ…やっぱり本気か…血が溢れてきている。

姫 「こっちも本気でいかせてもらうッ!!!!」

バキッ!!!

天 「ぐっ…!!!」

姫 「今の私なら…何だってできる。もう…弱くない」

転がっていた太い木を剣代わりにして天使に殴りかかる。

天 「おぉ、怖い怖い。じゃ、ズルしちゃおっと」

姫 「…!?」

天使はニヤリと笑い、銀に光り輝く剣を腰から取り出した。

天 「その木、腐ってるからすぐ壊れちゃうよ?ふふっ、君って優しいね!」

ザシュッ

姫 「うぁ"ッ!!!!」

ガクside

ガ 「ん…?」

妖精 「やっと目が覚めましたか。もう姫華様は手遅れかと。」

ガ 「姫華!!!おい!!出せよ!!!!」

気付くとボロボロの廃墟になった高校にいた。

くそっ、鎖で繋がれて牢屋に入れられてる。

妖 「すみませんがここを出す訳にはいきません。力づくで貴方を止めます」

ガ 「…俺を止められるなら止めてみろ……毒魔法、解放。」

ブクブク…

妖 「ッ!何という魔力…っ!!ぐぁッ…苦し、い…………」

ドサッ

俺が毒魔法を唱えるとすぐに妖精は全滅した。

ガ 「悪いな。俺は守らなきゃいけない人がいるんだ。」

鎖を引きちぎり、牢屋を登って出た。

ガ 「よっと……んー、どうも警備が甘いな。…嫌な予感がする。」

廊下に出ると俺の予感は的中した。

? 「やぁ…また会ったね。君と戦えるのを楽しみにしていたよ」

ガ 「お前………何で……ッ!!!!??」

ーーーーーーーーーー続くーーーーーーーーーー

またまた更新しました(*´﹃`*)

やっぱり小説書くの楽しいです(๑́•∀︎•๑̀)ฅテヘ-

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