第4話
待ってて、ガク。
ーーーーーーーーーー続きーーーーーーーーーー
天 「よそ見は危ないよ〜?」
ガリッ
姫 「い"ッ!!!!」
天使に深く引っかかれてしまった。
こいつ…やっぱり本気か…血が溢れてきている。
姫 「こっちも本気でいかせてもらうッ!!!!」
バキッ!!!
天 「ぐっ…!!!」
姫 「今の私なら…何だってできる。もう…弱くない」
転がっていた太い木を剣代わりにして天使に殴りかかる。
天 「おぉ、怖い怖い。じゃ、ズルしちゃおっと」
姫 「…!?」
天使はニヤリと笑い、銀に光り輝く剣を腰から取り出した。
天 「その木、腐ってるからすぐ壊れちゃうよ?ふふっ、君って優しいね!」
ザシュッ
姫 「うぁ"ッ!!!!」
ガクside
ガ 「ん…?」
妖精 「やっと目が覚めましたか。もう姫華様は手遅れかと。」
ガ 「姫華!!!おい!!出せよ!!!!」
気付くとボロボロの廃墟になった高校にいた。
くそっ、鎖で繋がれて牢屋に入れられてる。
妖 「すみませんがここを出す訳にはいきません。力づくで貴方を止めます」
ガ 「…俺を止められるなら止めてみろ……毒魔法、解放。」
ブクブク…
妖 「ッ!何という魔力…っ!!ぐぁッ…苦し、い…………」
ドサッ
俺が毒魔法を唱えるとすぐに妖精は全滅した。
ガ 「悪いな。俺は守らなきゃいけない人がいるんだ。」
鎖を引きちぎり、牢屋を登って出た。
ガ 「よっと……んー、どうも警備が甘いな。…嫌な予感がする。」
廊下に出ると俺の予感は的中した。
? 「やぁ…また会ったね。君と戦えるのを楽しみにしていたよ」
ガ 「お前………何で……ッ!!!!??」
ーーーーーーーーーー続くーーーーーーーーーー
またまた更新しました(*´﹃`*)
やっぱり小説書くの楽しいです(๑́•∀︎•๑̀)ฅテヘ-




