なぜ社内恋愛はしてはいけないのか
前回まゆみはなぜ恋愛はイケメンとか美女だけなのかを考えた今回は社内恋愛について考える
お昼が終わりいつもどうりパソコンとにらめっこ「あーここわからないー」私はパソコン苦手なのでもうパソコン教室通うか悩んでいる そんなとき隣で作業してた竹内は「先輩ここはこうしてこうすると治ります」竹内は私のパソコンを操作して教えてくれた「サンキュー竹内パソコン得意なの?」竹内は恥ずかしそうに「昔私もパソコン苦手ででも高校の先輩がパソコンを教えてくれて編集ソフトとかいろいろ教えてくれて今に至ります」「へーいい先輩なんだね」「はい」竹内は嬉しそうに返事をした「さあ仕事仕事」そこからは定時まで仕事をした 夕方になっただろうか夕日が出てきたぐらいで仕事が終わった「あーやっと終わったー」私は椅子に座りながら背伸びをする「先輩」隣から竹内が話しかけてくる「仕事終わったあとにすいません…実は休憩室で喋りたいことが」私はなんか悩みかなーと思い「あー了解休憩室ね片付けたら行くわ」「すいませんお願いします」竹内は深々と頭を下げ先に休憩室に向かった「なんだろたぬき社長に疲れたんかなうーん新入社員ならあり得るか?」そう考えながら休憩室に向かった 休憩室は一応お菓子やお茶はあるタバコは一応OKになっている 竹内は休憩室の長椅子に座っていた 「竹内お待たせー」「すいません先輩仕事終わったのに」「いいよ〜いいよ〜」「それで話って?」竹内は真剣な顔で「先輩社内恋愛ってダメなんですか?」「社内恋愛?どうした急に」竹内は自分が以前いた会社について説明した「まえいた会社は社内恋愛がめちゃくちゃ禁止で社内恋愛したらすぐクビでした」「なんで社内恋愛しちゃいけないんだ?「会社の風紀が乱れるからと」「ふーん」「それでその会社に好きな人がいたんです相手も私ことが好きでけど会社の社長が社内恋愛はいかんってブチギレて私だけクビになりました」「それはひどいな今でも彼女のこと好きなの?」「いや風の噂で彼女はほかのイケメンと付き合って結婚したみたいです私より年収もいいみたいで…」私はそんな話を聞いて女が言う言葉は真の愛の言葉もあればほかの奴に出会うまでの繋ぎの愛の言葉も言うやつもいるんだなと心の中で考えた 竹内は悲しそうだったが私は竹内の背中を叩き「竹内あんたは若いそんなのに引きずったらいいことないぞ私も強くは言えんが引きずってもいいことないのは私でもわかるだから新たな社内恋愛をしていけ今度はバレないようにな笑」竹内は決心したような顔で「はい先輩こんな遅くまでありがとうございます失礼します」竹内はそう言うとカバンを持ち家に帰っていった 「さて私も帰りますか」まゆみは机の上の物をカバンに入れ一人暮らしの家に帰っていったまゆみの足取りは嬉しそうにスキップしていた
こんちゃー渡り鳥です久しぶりに書きましたいやー文章考えるのは大変ですねまた気が向いたら書きたいと思いますうふふ




