表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

94/149

“神々”の、『計画』。

 「なあ? 今思ったんだが、“今後の話”を、今此処でカーズィに話しちまえば、御前等“自由”に動けるだろうから、その方が“良い”のか?」




 と。




 一同“は?”という“表情”の中で、華月 陽藍は“けろり”と言い出したので、在った。








 和希は思った。“おっさん(又此の人)空気(始まった・)読め(よーーーー)?”と。“無表情(無論)(顔に)まま()(出さ)だが(ずにーーーー)。××××××××





















 「………………何の話です? 陽藍さん。友美、さん?」


 「ん? あ〜うん。」


 「ふふ」



 「………(笑って)………(誤魔化せると?)。今度は何企んだんですか? あんまり“カーズィ君”を、巻き込まない。」



 「はは」




 「………(あんたも)………(か!)。手遅れ、か。…………はあ。だよなあ。“此処”に在る“時点で”、だよな。はあ。」



 「和希鋭いな。良し良し。」


 「陸、“言い方”、だぞ? …………………て、何“頭”撫でてんだ(・・・丶丶)………おまえは。“敦之(・・)の顔が酷いから(・丶・丶・・・)止めて、やれ? ………………、陸?」







 「………………。陸、君。真逆と“思う”ん、だけど? “俺”の“嫌な(凄え嫌な)予感(悪寒並の奴)”は、“当たって”、る? …………………訳?」




 「はは。和希、“良い子”だな(丶丶)。“良し、良し”。」










 「“良し、良し”もう“解った”から、やめて。何か凄え“注目”されて(丶丶丶)ます、から。………………」




 「気にする、な。」



 「陸兄ちゃん、“僕”も。」


 「あ、狡い。じゃあ“悠太”、お願いっ」



 「えっ、あ、うん。」





 「……………、“カオス”化“する”から、止めなさいっての。全員“フリーズ”、してるじゃん。」



 「“気にする”な。」



 「………………、するし。」






 「………………。愉しそうだ、な。御前達。じゃあ“俺”は、悠太の頭撫でたら良いのか?」



 「“カオス”の輪を広げて、誤魔化しを謀らない。何をしれっと。あんた“嫁”でも愛でて(丶丶丶)て、下さい、よ。はあ………………たく。敦、そろそろ“救けて”くれませんか?」




 「え、ああ。悪い、ちょっと呆気に取られてた。何してんの……………、陸、君。放してやれって。」



 「敦、五月蝿い。」



 「………………、あのねえ。」



 「和希、」



 「…………なんすか?」






 「“嫁”なら、もう“愛でて”るが?」



 「…………………………。あ、はい。そーすか。ん〜陸、君。“未だ飽きませんか?”」








 「“もうちょっと”。」



 「……………………、“そ〜すか。”」



 …………………………………………………………………………………………………………………………………






 「……………、“未だ”?」


 「“もう、ちょい”。」









 「陸、君。…………………………和希、“犬”じゃ、無いんだから?さ?」




 「…………………………。“わんっ”。…………………………、“もう良いっすか?”」



 「ははは、“しょうがない”な。“良い”よ。」



 ××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××




 「良し、次、“敦之”。」



 「要らん!」





 と、流石に敦之は“叫んだ”ので、在った。“珍しく”も。×××××ד太一”が“立候補”して、“シカト(スルー)”された。××××××××××。“泣いて迄”も。






 ×   ×   ×



 「…………和希、さま? 御(ぐし)乱れてます……………整えますね?」


 「あ、本当まじ? ありがと、絵理撫。助かる。」



 「ふふふ。ぐしゃぐしゃですよ。ふふ。ーーーーはい、良いです、よ?」





 「ああ、久々で、面白かった。海、知ってる? “ペット”の“毛”を撫でると、血液の流れにね?」




 「あ、知ってる!」











 「……………………“ペット”。…………………」   「え、ペッ……………ッ、え?」



 「……………………“マジ”だった(丶丶丶)のか。…………………………………っ」



 と、“ビーツ”、“ジンジャー”、“ヘーゼル”達は、言ったので在った。横で聴いて在た“クリスタ”は、“ははは”と笑った。そして言った。“大丈夫か?カーズィ?”と。





 “カーズィ・キルシュ”が、固まって在たからだ。“予想外”に、も。






 ×   ×   ×



 「珍しいもん、“み”た。ははは」



 “バーディシュナ・クリスタ”は、そう笑った。“カーズィ・キルシュ”で。××××××××××


 





 「……………………“陸”って、“そういう奴”だったんだ、な。……………………ふっ」



 「……………大丈夫か? カーズィ。」


 「敦之…………、ああ。“大丈夫”だ。」



 「“大丈夫”そうには、“みえない”が、な。」


 「アスタまで。……………“大丈夫”だよ。“陸”は“クール”だと思ってた(丶丶丶丶)から。ははは」





 「カーズィ、陸“確信犯”だからな?」



 「…………、は?」




 「失礼だな、お父さんは。“計画”は如何するの? 話すの? どの道“話す”んでしょ?」



 「ん? ま〜ね、陸、君? 此の際だから、“協力者”を、得て置こうかな?と、ね。“悪く無い”だろう?」







 「………………“協力”者? カード・マスターの、旦那。それは“俺達”を、言ってんのかい?」



 「“バーディシュナ”君よ、“御明察”だね。中々やるじゃ無いか。“カード”は“弱い”のにな?」



 「“大きな”お世話、だ、よ! んで? なにを協力するんだい? 報酬“ある”んだろうなあ?」





 「………………、バーディシュナ。おまえ“軽い”な。」



 「カーズィ、お前、うるさいぞ。お前ばかり“旨み”吸わす(丶丶丶)かよっ! で?旦那?」





 「此れは別に“強制”じゃ、無い。嫌なら無視してくれたら良い。“話”、しても?」



 「いいから“聞いて”んだろっ!」




 「“他”の“彼等”()、だよ。俺が言ってる(丶丶丶丶)のは。“クリスタ()”、だけじゃ無くて、な?」










 「あ、っ、………………っ、えっと、…………………」


 “シュガー”は戸惑い、仲間を見渡した。




 「あ〜“俺達”は、聞くぜ?」


 「面白そうだし、な?」



 「まあ、“そうなる”な。ああ、“自己紹介”しとく。“セサミ・ジンジャー”だ。こっちは“ダーチェリ”、で、



 そっちが、“モーブラン”。とりあえず“よろしく”頼む?よ? “美形”の“にいさん”?」






 「ん、ど〜も。“良い名”だな。君が“リーダー”? “ジンジャー”君? ああ、俺は“陽藍”とでも…………」





 「待て!陽藍!」


 「…………どした? カーズィ?」



 「納得いかん。」



 「ん?」






 「ビーツ“さん”達は、悪いが“カゲツ サン”と、でも、呼んでやって(丶丶丶丶丶丶)くれ、よ?」






 「………………は? ………………“キルシュ”さん、よ? “どういう”意味、だ???」






 「嫌、だって。“陽藍”は“シャドー・ムーン”だぞ? “秘薬”呼び捨てに(丶丶丶丶丶)されたら、困るっ!」












 「………………、は? ………………、“秘薬”? ………………、はい?」




 「えっ、真逆“知らない”………………っ、とか?!」







 「ビーツ、俺は少し“知って”る。あれだろ? キルシュさん? “ブレンドメーカー”さん達には、有名な“ヤツ”だろ?? でもあれ“花”じゃ、なかった、か??」






 「…………………? “花”?」








 「………………、? “月の媚薬”か?」




 「…………? “月”の?」




 「え? いや、“媚薬”じゃなくて、“秘薬”なんだろ? “月”の『影』って『花』だろ??? 確か…………」




 「おお! “ジンジャー”君! 正解! 中々やるな! ダーチェリさん…………あれ、“媚薬”効果、無いよ? “秘薬”な? と、言っても実はそう大層な効果“持ってる訳でも無…………”じゃ、無くて!




 危ない、俺。“花に関して”、延々語りそうだった。すまん。」





 「…………………カーズィ。おま、酒“入って”ん、だろ?」



 「阿呆か、バーディシュナ。入ってる訳、無えだろ。失礼な奴だぜ。」




 「…………。強いて云うなら、“熱”が“入って”た。」




 「……………は?」








 「和希、“上手”い。」








 「……………、確かに。」







 「……………何だろう……………。“嬉しく”無い、のは。…………………」





 「すっごい、話“ずれて”来てるし、お父さん“止めない”から、僕が“云う”けど、“計画”の話に、“花”関係無いからね?“全く”ね。後“強いて”云うならば、“お酒”も、ね。本題は“此の星の未来”の、『神様について』



 ーーーーーーーーーーだから。理解った? 具図具図『し過ぎ』です。僕はお腹減ったし、飽きました。



 『なつの』ちゃん、『デート』行こう。紺、どうする? 僕等と一緒で『良』い?



 何か食べてから、『ダンジョン』潜ろう。『薔薇』の、ダンジョン(丶丶丶丶丶)に、さ?



 陸兄ちゃん、お父さん、行って来て『良い』でしょ? 未だ僕に『用事』有る?



 あ、そだ。和希さん、『データ』どうする? 帰ってから渡す? 『コピー』してあるけど?」



 「! 海“君”っ、仕事、早あ! 学校でも其の位、やる気を出して、頂けませんか?」



 「“出して”、ます。」



 「“嘘”、おっしゃい。」



 「“出して”、ます。」



 「…………………………………………………。向こう帰って、から、データ下さい。“海”、さん。」



 「“りょ”です。」



 「…………………………、“りょ”って、……………………。おまえ………………………。」





 「…………………………。お父さん、“先生”が、泣き出した。“放って”置けば、良い?」





 「え? ああ……………………うん。多分?」







 「嫌、ちょっと? なあ? 海? いつもより“冷たか”無いか?」








 「え?」







 「“和希”、」






 「え? はい?」








 「海、“空腹”、だから、だよ。海、遊んで来て“良い”よ? なつの、気を付けて行くんだよ?



 後、何か在ったら、直ぐ呼んで? 良いね?」



 「はいっ! 陸さんっ」



 「紺っ、行こう〜。じゃあ“行って”来ま〜すっ! 良し! 遊ぶぞっ!」



 「! 僕も行って良いの?!」



 “陸”が“笑顔”で、返事した。“気を付けて行って来なね”と。×××××××ד三人”は、光って、飛んで、そして“消え(出掛け)”た。××××××××








 「へえ? 海は随分、独特な飛び方するんだな? 誰“流”?」



 「ん? ああ、あれ、海の“オリジナル”だよ?」




 「へえ〜陸君、将来“楽しみ”でしょ? 海は“成長”速い(・・)よ、なあ。」




 「“ゲームマニア”発想たけど、ね? さてと“本題”だな。」



 「………………、“成程”?」




 和希がにやりと笑んだので、敦之が言ったのだった。「坊や達は、結論出たのか?」と。





 ×   ×   ×




 「ああ、つまりね? 先刻海が言ったけど、“神”を、“作ろう”と、思って。な? “ブルーリム(丶丶丶丶丶)”? ーーーーーー」




 「はい?」



 「え、待って。“其れ”は“今更”でしょ? バーシル君と……………」




 「じゃ、“無い”んだよな。さて?じゃあ“問題”です。和希、君。 “誰”が“神”を『つく』る『役』と為った(・・・)ので、しょう?」






 「“俺”は『嫌』です(丶丶)。」





 ッ、がしゃん!………………………………ッ、




 「…………………和希、おまえ、………………、ナチュラルに“外して(丶丶丶)”くるの、お止め。




 ……………………、だから“ゆう”に、“好かれる”んだぞ(丶丶丶)?」





 「えっ! まじか! ちっ、あの野郎………………っ」




 「馬鹿野郎、殺気出すな(丶丶丶)。“冷てえ”よ、此の辺が(丶丶丶丶)。たくっ、御前はっ」





 「あっ、ごめんっ、敦君。“油断”した。」





 「……………………、俺は良いけど、“他”が。“やばい”ぜ? フォローは自分でしろ。」





 「うわ! …………あれ? …………………ごめんなさい。絵理撫は“大丈夫”だった?


 “ごめん”な?」



 「わたくしは、和希“さま”の結界で保護して戴いて、居りますから? ……………………………………、イチゴ? ……………………大丈夫ですか?






 何だか“顔色”が、優れませんよ? 疲れましたか? シラン? ……………ペルウィアナ?



 まあ、“アレフゥロード様”まで…………………レザードに、カビダード殿下? レイ様?



 其方、そんなに“御寒い”ですか??? レイ様は“平気そう”ですのに(・・・・)………………ティティナウド様??? 」



 「ん? 大丈夫、なんじゃ、ない?ねえ? レイ? 平気だよね?」



 「ああ、気にするなよ、姫さん。寧ろ和希に“感謝”したい位だよ(丶丶丶丶丶丶)。 なあ?“御前・・”等?」






 「まあ。それならば良いのですけれど。」




 “大丈夫ですよ…………姉上……………”些か震えたイチゴだけが、辛うじて“そう”、言えたので在った。聴いた“レイ”が、にやりと笑った。“へえ。イチゴ、流石だな……………、なあ?「御前等(子孫共)?」”と。





 ティティも“にやにや”が、止まらなかった。××××××××

















 「……………………、なんとなく、…………………、“肝”冷えた(丶丶丶)んだが? “聞く”前に。」



 青褪めたバーディシュナが言ったので、陽藍は答えた。“うち(丶丶)では、”と。





 「は?」









 「“宵の口”だぜ(丶丶)? “バーディシュナ”君?」と。“真顔”だった(丶丶丶)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ