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〘新章〙〜❈『若い“冒険者”達』の、記録。❈

 お久し振りです。閲覧ありがとう御座いますm(_ _)mぺこり


 “新章”、若い冒険者“視点”で、書いてみようとの、試みです。



 “閑話”の続きみたいな始まり方ですが、閑話“無し”でも、大丈夫な文章に成っております。(一応。)



 カーズィも勿論“出て来ます”ので、彼ファンの方等御座ましたならば、もう少々“御賞味”下さいませ。



 それでは“新章”です。m(_ _)mぺこり。〜

 俺の名は、ルーバット。“ルーバット・ザッシュ”。『(Swords)(man)』だ。



 勿論“冒険者アウトワーカー”だ。




 仲間は“マールッシュ・マディーニ”と、それから“ザクロネス”、“ザクロネス・ビリード”だ。


 “マールッシュ”は、魔法(Magic )(spear )(man)。それから“ザクロネス”は、“回復”持ちの“魔導(Madou)弓士(アーチェル)”だ。“補助(サポート)”中心の。



 そして、“ザクロネス”の妹。“シュガー”が俺“達”の“仲間”だ。シュガーは魔力持ちだが、魔法士に成るには“量”が足りないーーーーだから、“偵察師(Search)”となった。“探索”がシュガーの“役割り”だった。けれど、




 先日潜った“ダンジョン”で、“それ”は起きた。“災害”の『なごり』だった。






 『腐った』植物の『毒』と化した『ソレ』に、俺達は“ヤラレ”たんだ。






 先に“ヤラ”れた“シュガー”を、まず、ザクロネスは“治療”した。次に俺達を。けれど、








 “毒”はザクロネスにも、“回って”たんだ。手当が遅れたザクロネスの“毒”だけ、何故だか抜けなかった。




 ヤツは今、“苦しんで”るんだ。×××××××××××仕方無いから『ラムシュ』の『タウン』に、置いて来たんだ。女将さんにいって、宿屋に預けて来た。『薬を探して来る』と言って。



 此の『ミカク』の『ローバーラ・ダンジョン』で、手に入る“はず”なんだよ。そう聴いて来たんだーーーー頼むよ。今の『俺達』には、難易度が高いと言われた。けれどーーーーーー。頼むよ。





 『間に合って』くれよ。待ってろ、ザクロネスーーーー手に入れるから。××××××××








  ✫   ✫   ✫




 『ラムシュ』の街で、用事でそこに来ていた“冒険者”、『バーディシュナ』さんと、俺達は“食事処(飯屋)”でハチ合わせた。バーディシュナさんはこれでも“ベテラン”だ。俺達の“指導冒険者”だった。短い期間だったが。組合コミュニティから“呼び出され”て、他の人に、その任務を引き継いだんだ。“優秀”だと認められた冒険者には、良くある話だった。久しぶりの“再会”で、バーディシュナさんは、俺達の“見習い”卒業記念だと言って、“1杯”おごってくれたのだ。そうーーーー“1杯”だけ。“そういう人”だった(丶丶丶)




 俺達はふと思いは、した。“ローバーラ”ダンジョンの件だ。“頼むか?”と。



 けれど話を切り出す前に、男がひとり、店に入ってきた。





 キレイな“顔”した、優男だった。“ムカツク”くらいの。××××××××




 “調合師ブレンドメーカー”を名乗るその男は、“パフォーマンス”をはじめた。



 “ラムシュ・タウン”名物の、『カクテル』を作りだしたのだ。“周り”の席に。




 正直“邪魔”だった。ーーーーーーーー“思惑”が“逃げて”いった。






 俺達は気不味さをおぼえて、今さら言えなくなったのだ。“手を貸して欲しい”ーーーーと。“無様”過ぎて。



 “カーズィ”とよばれた、この男は、伝説の“スペシャリティ・ブレンド・メーカー”『キルシュ』の『カクテル』を、冒瀆したんだ(丶丶丶丶)。『俺でも(丶丶)作れるぜ(・・・・)』と、ソイツは言ったのだから。××××××××



 はらわた煮えくり返った“俺達”に、さらに“ソイツ”は。“ほどこし”をした(・・)。“武器”を寄こしたんだ。




 俺達に“買えない”値段・・の。“アイテム”まで(・・)。『あたり前』みたいに。





 『礼』だと、いった。『同席』の“()”だと。フザケるな。ッ。




 ソイツはバーディシュナさんの“知り合い”で、晩飯を買いに、飯屋に来た。それで、待つ間俺達の“席”にいたんだ。“満席”だったからだ。ただ“それだけ(丶丶)”だった。





 “調合師”は儲かるんだと、俺は思った。アイツらーーーーーー“街”でヌクヌクと、“材料”待ち(丶丶)してるだけ(・・)の“クセ”に、な。



 調合師やお茶屋や、問屋や業者、そいつ等は“一部”をのぞいて、“危険”は犯さない。



 “組合コミュニティ”に依頼を出して、“入荷”を待つんだ。“材料”のな。だから俺達“冒険者アウトワーカー”には、頭あがんないワケだ。“奴ら”は。



 たまに、




 強者“ぞろい”の、業者もいるが。たいがいは冒険者頼りだった。でなければ、冒険者は、成り立たない。



 そんな常識の中で、調合師“キルシュ”とは“異質”だった(・・・)



 まず彼は、材料は自分で“集めにいく”のだと。“冒険者”として。どころか、“依頼”まで“請ける”と。


 “伝説”が、スゴイ。“ソロ”なのに“最強”だと(・・)だれもが“言う”んだ。“俺”の“あこがれ”だった。




 勿論会ったことは、ないが。俺が“ラムシュ”にいるのも、そのためだ。“キルシュ”さんに、会いたくてだ。



 “拠点”にしてると聞いたのだが、ーーーー居なかった。“この街”には。でも俺達は、会えると信じた。特に“ザクロネス”が、ファンなんだ。なのにーーーーーー






 “カーズィ”という偽者クサイ男に出会った翌日に、さっそくミカクへと急ごうと宿屋を出た俺達は、宿の前で再び“バーディシュナ”さんと、会ったのだ。バーディシュナさんには、“ツレ”が居た。それは、




 昨夜店で“カーズィ”とさわいでいた、オッサンたちだった。××××××××






 “バーディシュナ”さん達も、“ミカク”へ行くのだと。××××××







 同行することになった俺達だったが、問題が起きた。バーディシュナさんは“カーズィ”も誘ったのだ。××××××











 カーズィには、ツレが居た。“女”だった。とても弱そうな。







 けれど俺達“一行”は、出発した。“断れず”に。いや、“シュガー”が。“申し出た”のだ。カーズィへ、同行を。




 “護衛します”と。×××××××ד昨夜の“礼”に”と。××××××××××××。“武器”の“件”だった。



 カーズィは頷いた。××××








 そして、道中ちょっとした“問題”は起きたーーーーが、俺達は『ミカク』へ着いたのだ。だけれど。××××××

 人物:(簡易)紹介。



 ・冒険者パーティー代表者“ビーツ.”


 『ヘルザーランツ』〜メンバー〜


 ・【剣士】「モーブラン・ビーツ.」Age./30. 〘装備;大剣 金属鎧系〙


 ・【魔法回復士】 「ダーチェリ・ヘーゼル.」Age./32. 〘装備;ダガー〘魔力付与小剣〙 革系鎧〘魔法付与系〙 魔力回復付与魔法石〙


 ・【剣士/補助魔法士】 「セサミ・ジンジャー.」Age./27. 〘装備;スピアソード 金属系鎧 魔法付与石付腕輪×2〙




 ・ソロ冒険者 「バーディシュナ・クリスタ.」【剣士】称号;スターマーク:所有. (3個)


 Age./27. 拠点タウン;『カンミ.』 装備〘※不明.非公開.〙




 〜   〜   〜   〜



 初心者:パーティー『グリッド.』〜メンバー〜


 ・代表者名“ルーバット・ザッシュ.”


 「ルーバット・ザッシュ.」 【剣士】 /17. 〘装備;おさがりの剣 甲殻の鎧〘※中古〙〙


 「ザクロネス・ビリード.」 【魔導弓士】/17. 〘装備;練習用弓 牛革ミートビーフレザーアーマー



 「マールッシュ・マディーニ.」 【魔法槍士】/16. 〘装備;中古の槍 豚革ミートピックレザー胸当ポイントアーマー


 「シュガー・ビリード.」 【偵察士(微魔法士)】/14. 〚装備;短剣〚一部刃欠損有〛 モア・ビッグ・ラービィの半胴鎧《※兎革鎧》 〛



    〜みたいな感じです。(※今現在。ビーツ達のスターマークについては、不明です。)




   (※ルビ“アーチェル”については、造語です。アーチャー、ボウもしっくり来なくて………です。ぺこり。)

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