表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マシュマロ闘病記 ~FIP(猫伝染性腹膜炎)~  作者: 柏井猫好
2026年

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/10

9. 胃炎?

 【3月上旬】

 症状は一旦治まったものの、また嘔吐した。食事の直後に吐き、血が混じっていたため急いで受診することに。超音波検査の結果、胃の付近のリンパ節に腫れが見られるのと、血液検査で炎症が起こっていた。FIPに罹った経歴があることから慎重にならざるをえないが、FIPを疑うような数値ではないとのことで、胃薬と抗生剤で引き続き様子を見ることに。


 経過観察中のマシュマロは、以前体調不良の時に見られたような、子供の部屋でずっと過ごすといったこともなく、私の部屋で寝てくれる。

 しかしお気に入りのぬいぐるみを投げて欲しがったり、キャットタワーで遊んだりといったことは一切しなくなっていた。


【3月中旬~下旬】

 食欲があまりないが、全く食べないわけではない。ごはんの時間になればそわそわしだし、催促するように私を見上げるのだが、いざごはんを目の前にすると匂いを嗅いだ後、少々ためらってから口にするようになった。1日3回の食事だったが、一度にあまり量を食べてくれないので、5~6回に分けてあげるようにした。

 この頃にはうんちの乾燥はなくなったが、毎食後に排泄するので、1日4~5回ほどうんちをする。ポロポロしたうんちが続く。昨年FIPに罹患していた間もうんちの回数が多かったので心配で仕方ない。


 気分が悪いのか、口の周りをぺろぺろと舐めているのを何度も見かけるようになった。

 2週間に1度程度の嘔吐があり、相変わらずあまり活発ではないが、おもちゃを動かせばじゃれついたりする程度には元気があるようだ。

誤字脱字は見つけ次第修正していきます。また、投稿された内容は後日改訂されることがあります。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ