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聖女の力で人を助け続けた私は、あっさり切り捨てられて他国の住人となる  作者: リィズ・ブランディシュカ
第3章 悪魔の討伐

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第1話 王様からの相談事



 テイルはある日、ネイチャー・ワンの王様から相談事を受けた。


「実は君達に頼みたい事がある」


 王様からの相談事を受けたのは、テイルだけではなく、その国に住む他の力の強い聖女も同じだった。


 相談事の内容は、近隣に出没する悪魔の退治だ。


「実は悪魔のせいで、かなり被害が出てきているんだ」


 ルーペルなどを襲った悪魔は、他の個体も出没するようになって、人や物の交流や流通が滞っているのだった。


「我が国の経済にもかげりが見え始めている。この状況を打破するために、他国と連携をとることにした」


 王様が言うには、ネイチャー・ワンは他国と合同での悪魔退治を検討していたのだった。


 近くの国、武装王国ゴッド・パワードでは兵士を派遣するため、ネイチャー・ワンは聖女の力を貸したいのだという。


「それで人々の平和が守れるなら、喜んでお引き受けします」


 テイルはこの提案に、すぐに頷いた。


 他の聖女も、彼女の言葉に続いて、大きく頷く。




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