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聖女の力で人を助け続けた私は、あっさり切り捨てられて他国の住人となる  作者: リィズ・ブランディシュカ
第3章 悪魔の討伐

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第2話 ファルコンの祈り



 しかし、ファルコンを心配させないために、国を出る前に挨拶をする必要があった。


 詳細を伏せて、仕事のために外に出る事をテイルが教えると、ファルコンは心配そうな顔になった。


「鳥にでもなって、君についていきたい気分だよ」


 そう言ったファルコンは、テイルが無事に帰ってくるように、祈りを捧げた。


「どうか君がまたこの国に帰ってこれますように。無事に仕事が終わったら、一緒に美味しい物でも食べに行かないか」

「いいわね。とても楽しそう。きちんと仕事をこなして無事に帰ってくるって約束するわ」


 ファルコンとのデートという楽しみができた事で、テイルは仕事に前向きな気持ちで挑めるようになった。



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