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幕間

********************

                               

 きみは今日も保健室の扉の前にいる。

 あれからたびたび保健室を訪れるようになった。


 保健室の先生は四人だ。


 古くからいる五十代の年配教師。

 三十代半ばの色白癒し系の先生。

 猫目が特徴的。無口なアラサー美人。

 生真面目な新卒新任の先生。


 だが四人の女性教師は誰もきみをたすけない。

 特に――今日の担当は……


 きみは保健室の扉をひらくことなく、踵を返した。


********************

1エピソードは200字以上という規定があるようだ。困ったきみはアスタリスク*を前後に配置して文字数を確保しなければならなかった。

どうやら「あらし対策」らしい。たしかに――「あらし」でなくても、1エピソードに1文字しか書かないシュールな作品が出てきたら、読み手も大変だろう――ときみは思う。

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