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50話までの色々2

魔法などの設定です。

次話から本編です。

魔法などについて


魔法は才能半分、努力半分と言える。どれだけ才能がなくとも人生の大半を費やせば1から2程度の水準にまでは到達できる。


魔法は国家資格で証明が作れる。(他の転移者が考案した:転移者の簡易な身分証明も兼ねる)

この資格がなくても大抵の魔法を扱っていいが、ないと魔法犯罪で疑われやすくなる。

資格は以下の区分等級に分けられているが全て一枚のカードに書かれている。


A種 攻撃魔法アタック

1基礎魔法が行使できる技能、および魔法基礎知識と簡単な魔法の法知識

2中級魔法が行使できる技能、および魔法応用知識と魔法の法知識

3高級魔法が行使できる技能、または高度な魔法応用知識

4高級魔法が行使できる技能、および高度な魔法応用知識


B種 強化魔法バフ・デバフ

1自己強化魔法が行使できる技能、および魔法基礎知識と簡単な魔法の法知識

2他への強化・弱体化魔法を行使できる技能、および魔法応用知識と魔法の法知識

3集団強化・弱体化魔法が行使できる技能、または高度な魔法応用知識

4集団強化・弱体化魔法が行使できる技能、および高度な魔法応用知識


C種 回復魔法キュア

1自己回復魔法が行使できる技能、および魔法基礎知識と簡単な魔法の法知識

2回復魔法全てと状態異常回復魔法を行使できる技能、および魔法知識と魔法の法知識

3治癒魔法の技能、または高度な魔法応用知識と医学系の法知識

4治癒魔法技能および高度な魔法応用知識と医学系法知識、または国家に1つ以上の治癒魔法関連の論文の提出と承認

5 4の条件を全て(前者と後者両方)認可されたうえで大規模災害・戦争などの国家非常事態時への参加義務の宣誓


D種 防御魔法ディフェンス

1個人防御の基礎魔法が行使できる技能、および魔法基礎知識と簡単な魔法の法知識

2全体防御基礎魔法および個人防御応用魔法が行使できる技能、および魔法応用知識

3戦略級魔法(全体防御応用魔法)が行使できる技能、または高度な魔法応用知識

4戦略級魔法が行使できる技能、および高度な魔法応用知識


E種 その他魔法エクストラ

1非戦闘系魔法の技能

2開発されている魔法についての多くの技能と知識


関連物品

封魔の腕輪

魔法を封じるリストバンド。魔法が使える人が寝るときや白兵戦の訓練などで魔法を使わないときに用いられる。


魔法の種類


A1

・「アイスニードル」

氷の針を飛ばす魔法。


・「ウィンドカッター」

風の力で何かを切断する魔法。魔法とはいえ風の減衰もあるので射程は意外に短い。射程を伸ばすのは威力の増した「サイクロンカッター」を使う必要がある。


・「ウィンドストリーム」

風を起こし続ける魔法。


・「ウォーターボール」

水の玉を生み出す魔法。風の魔法と同様に減衰するため「ファイアボール」に対する迎撃のために用いられるか消火のために用いられるのが主。


・「ファイアボール」

火を生み出す魔法。森では燃えるので薪に火をつける以外には使いにくいという弱点も。

大抵は牽制に使われる。野生の動物が使う魔法の中でもっとも確認されている魔法の1つ。


・「ブラスト」

風を起こすだけの魔法。土埃を巻き上げることも。


A2

・「アイスジャベリン」

「アイスニードル」の上位魔法。速度と飛距離に重点を置いた魔法。威力は変わらない。


・「アイススピア」

「アイスニードル」の上位魔法。威力と大きさに重点を置いた魔法。飛距離は変わらない。


・「サイクロンカッター」

「ウィンドカッター」の威力を上げて発展させた魔法。


・「ブレイズバースト」

強烈な炎を起こす魔法。

A3

・「アイスランス」

「アイススピア」の上位魔法。


・「ストームエッジ」

「サイクロンカッター」の上位魔法。周囲に切断する威力のある風を巻き起こす。


A4


B1

・「セルフストレングスアップ」

自己の筋力の強化を行う。


・「セルフヘイスト」

自己の身体の速度を上げる。


B2

・「エリアストレングスアップ」

範囲の筋力の強化を行う。


・「エリアヘイスト」

範囲の身体の速度を上げる。


B3


B4


C1

・「ヒーリング」

かすり傷程度の外傷を治療する。自己治癒力も強化される。


・「ブラックロッツ」

止血魔法。血の凝固力のみを引き出しているため魔力を抑えることができるが自己治癒力は直接的には強化しないため感染症に掛かる可能性がある。


C2

・「キュア」

病気を治す。アレルギー症状や免疫による過剰発熱なども除去できる。対症療法にも用いることができる。魔法による状態異常もこれで治せる「状態異常回復」として用いられる。


・「エンハンスヒーリング」

「ヒーリング」の上位魔法。腕に沿った切り傷程度なら治せ、自己治癒力は更に強化される。「ヒーリング」とは違い、他人にも掛けられるが、回復力は「ヒーリング」並みになってしまう。


C3

・「キュアヒーリング」

「キュア」と「エンハンスヒーリング」と同等の魔法を同時に掛けられるというもの。


・「エクスヒーリング」

「治癒魔法」とはこれを指す。「エンハンスヒーリング」の上位魔法。内臓にまで達する裂傷からも回復できる。


・「エクスキュア」

「キュア」の上位魔法。「キュア」では完治しない病気をも直せ、上位の魔法による状態異常からも回復できる。


C4/5


D1


D2


D3


D4


E1

・「ウォッシュアップ」

所謂「洗浄魔法」。野外では風呂代わり、洗濯代わりに使える水の魔法。


・「クリーナップ」

所謂「清浄魔法」。掃除に使える風の魔法。使いようによってはエアタオルやドライヤー代わりに使える。


・「フラッシュ」

「ライトアップ」の応用魔法。一瞬だけ光を照らして目くらましを行う。


・「ライトアップ」

光を照らす魔法。


E2

・「マジカルドレイン」

魔力を他の者から吸収し魔力を回復する魔法。

次話から本編です。


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