追加キャラ設定 その2
樺憐の設定になります。
言わずもがな、歳について触れるのは禁則事項。
名前: 樺憐
身長/年齢: 170㎝/不詳(外見年齢は二十代前半)
容姿: 瞳の色は奈々瑠達と同じく赤。髪の色は一見すると黒に見えるが所々にメッシュを入れたように茶髪が入り交じっている。因みにコレはメッシュではなく地毛らしい。長さは奈々瑠同様に腰くらいまである。
顔つきは奈々瑠に近く、樺憐が言うには臥々瑠は髪の色以外は父親に似たらしい。また、奈々瑠と臥々瑠のくせ毛も父親譲りだとか。胸のサイズは亜弥をも凌ぐほどの巨乳の持ち主。
更に服装が奈々瑠達と同じのせいもあって、周りからは眼の毒だと言われているが当の本人はその事を改める気は無いとのこと。むしろこの服装を気に入っているとか。
戦闘獣人特有の犬耳とフサフサの毛並みの尻尾は奈々瑠達と同様にあるが、唯一違う点は狼に変身した時のサイズが異常なほど大きな点。このせいで叡智の城の研究員達からはフェンリルというあだ名が付けられた。
所有神器: ワイルドファング
外観: 狼の頭部を模った白銀の手甲と狼の後ろ足を模り、鋭く尖った三本の爪がついた白銀の具足。
固有スキル
ジェットスマッシュ
手甲と具足の内部に隠されたブースターユニットに自らの魔力を充填し、噴射時の勢いを利用した打撃技。
もともと樺憐本人のポテンシャルが高いためその威力は凄まじく、破壊できない物は無いと言っても過言ではない。
また、具足の方には脛の部位だけでなく裏にもブースターユニットが隠されており、このスキルを利用して短時間だが飛行やホバリングもできるとか。
他にもスキルはあるみたいなのだが樺憐曰く、それは後のお楽しみと言い、多くを語らないため謎に包まれている。
戦闘獣人の原点と言われる存在、つまりプロトタイプの戦闘獣人であり奈々瑠と臥々瑠の実の母親。
量産型の戦闘獣人と違い魔法の使用が可能なため神器も扱うことができる。因みに奈々瑠と臥々瑠は叡智の城の研究員から魔導管が人為的に除去されており、二人が魔法と神器を使えないのはこのためである。
理由は本人が語らないため不明だが、戦闘獣人の開発に携わり、自らも実験体となりプロトタイプとして研究に協力していたとか。
プロトタイプのせいもあってその調整はかなり無茶なもので、攻撃面を全体的に強化しているため戦闘力は凄まじく格闘術のエキスパートであり、格闘戦に持ち込まれると零治でも歯が立たないほどの実力者。
その凄まじい実力とは裏腹に、日常での本人は非常におっとりとした性格で、風に似た妙に間延びした口調が最大の特徴。おかげで周りの人間は風と会話をしているみたいだと錯覚してしまう事もある。
因みにこの口調は平常時だけらしく、戦闘時などの緊迫した場面では普通の口調になる。本人が言うには自然となってしまうとか。
二児の母だけあって家事全般能力に加え、料理の腕前は零治と互角。そのため樺憐は零治との料理の味比べがとても楽しいらしい。因みに年齢の事に触れられると、静かに怒りを発するので誰もその事を知る事は出来ない。樺憐の実年齢を知っているのは奈々瑠と臥々瑠の二人だけである。
奈々瑠と臥々瑠の面倒を見ていてくれた事に対して樺憐は零治にとても感謝しており、零治に対して絶対的な忠誠を誓い、零治の事を『我が主』、または『愛しき飼い主様』と呼称するようになる。割合的には飼い主と呼称する方が多い。
コレのせいで樺憐の扱いは非常に面倒であり、例えば華琳が『A』の内容の指示を出したとする。樺憐は当然これに従うが、そこで零治がもしも『B』の内容の指示を出したら樺憐はそちらを優先して行動する。
つまり樺憐にとって指示の優先順位は零治がトップであり、華琳は下なのだ。これに関しては本人が譲らないため、華琳は樺憐の扱いを零治に全て委ねている。
そのため魏では樺憐は親衛隊の所属でありながら零治の個人的な従者という妙なポジションに付いている。
零治「なあ。樺憐の神器の名前、なんかどっかで聞いたような名前なんだが」
作者「あぁ、名前の由来は某ガンシュー、ナンバリング上は三作目になるんだが、外伝作も入れると五作目になるか。そいつのボス名から来てる」
亜弥「もしかして彼女が格闘戦タイプなのはそのせいですか?」
作者「それはあるな」
恭佳「じゃあ何かい? しまいには鉄骨を蹴り飛ばしたり、コンテナを蹴り飛ばしたり、フォークリフトを蹴り飛ばしたりするわけ?」
作者「いや、恋姫の世界にはその三つ無いから。てか何で知ってるの?」
奈々瑠「後ライダーキックみたいな技も使ってましたよね?」
臥々瑠「4じゃかなりおバカなキャラに成り下がってたけどね」
作者「あぁ、家庭用板のアレね。義足からトラクタービームを出して物を引き寄せてグルグル回転して……最後には眼を回してフラフラになってたなぁ」
樺憐「わたくしの神器の名はそんなおバカから取ったのですか……?」
作者「4は黒歴史だから気にしない事だ。彼の絶頂期はやはり3だな」
零治「で、話は変わるが、定軍山の話はこれで終了だよな」
作者「ああ。次は過去に投降した話の修正作業に取り掛かるから、次の投稿はいつになるかは不明だわ」
亜弥「まっ、せいぜい頑張るんですね」




