追加キャラ設定
恭佳のキャラ設定になります。
しかし、相変わらずな穴だらけな感じの設定になりますが。
コードネーム: 影狼(初代影狼)
本名: 音無恭佳(おとなしきょうか)
身長/年齢 175cm/24歳(年齢は生前の物)
容姿: 零治と同様に瞳の色は蒼。頭髪の色も同じ赤。後ろ髪は亜弥の半分ぐらいの長さで、前髪は零治と同じ緩いツンツンした髪型である。顔つきも姉弟だけあって零治と酷似している部分が多数ある。
胸は平均的サイズなのだが本人はもう少し大きい方がいいらしく、胸が自分よりも大きい亜弥を密かに羨ましく思っているらしい。
所有神器: ソウルイーター
外観: 華琳が扱う絶を遥かに凌ぐサイズの大鎌で、装飾品などは無くシンプルなデザインをしている。
固有スキル
チェーンソーモード
大鎌の刃のふちに備えられている溝に折り畳まれて隠された獣の牙のような形状の無数の鋸刃を起動し、その名の通り本物のチェーンソーのように鋸刃を高速回転させて対象物を斬り刻む凶悪なスキル。
また、これを起動している時はチェーンソー独特の唸り音も出すため、相手に精神的苦痛を与える事も出来る。なお、動力源は使い手の魔力に依存する。
ランスモード
ソウルイーターのもう一つの姿。
刃を上向きに稼働して槍のような形状へと変化をさせてリーチを伸ばし、突き攻撃に特化した形態。
スティンガー・レイ
これはランスモード時に使用できるスキルである。
刃に使い手の魔力を集中させた状態で突きを放つ事で、溜め込まれた魔力がスピア上の形態で放たれて、刃を上向きにして伸ばしたリーチを更に伸ばして離れた相手を一撃で仕留める事も出来るスキルである。
また、ソウルイーターには他にも秘められた力が隠されているが、その全貌は明らかにされていない。
それには使い手である恭佳本人が使った事がないのも理由の一つである。
零治に取り憑いていた死神の正体であると同時に零治の実の姉でもある。
元居た世界では五色狼の最古のメンバーであり、『影狼』の役目を最初に受け持っていたのも恭佳である。
だがその後、黒狼によって裏切り者に仕立て上げられて零治の手によって殺害され、『影狼』の座も零治が受け継ぐ事となる。
零治に殺された直後に魂だけの存在と化し、ソウルイーターに囚われの身となりその魂を媒材として利用され、死神となって零治に取り憑いていたが、眠っていた意識が徐々に覚醒していき、最終的にはソウルイーターを乗っ取り、神器としてこの世に復活し、本体が神器その物なため、ほぼ不死身と言える存在となっている。
零治に取り憑いていた叢雲の意思が恭佳の事をソウルイーターと呼んでいたのはこれが理由である。
人柄は非常にさばさばとしており、細かい事は気にしない主義の性格をしている。
姉として零治の事をとても大切な存在として扱っているが少々過保護な面もあるため完全な姉バカである。零治も奈々瑠と臥々瑠の事になると人が変わるため、この辺は血筋と言えるだろう。
また、生前時は零治の上官であったにもかかわらず、面倒事は基本的に零治に全部押し付けたり泣き付いたりなどして零治に甘える一面もあるが、流石に戦闘時まではそのような事はせず、零治同様に優れた戦闘能力で戦場を駆け抜けていた。
一見すると零治と同じく何でもそつなくこなす完璧人間に見えるが、実は料理が壊滅的に下手くそという欠点を持っており、本人もこれを自覚してはいるので日々改善のための努力はしてはいるのだが、性格のせいもあってすぐに投げ出すため未だ改善の兆しは見られていない。
因みに零治が料理を始めるきっかけ、というか原因もこれにある。
作者「はい。もう見たまんまの内容だね」
零治「……なあ。あの樺憐ってやつの設定は無いのか?」
作者「あぁ、アレはまだ先。彼女にも実は秘密があるんでね」
臥々瑠「そうなんだぁ」
奈々瑠「しかし……恭佳さんの設定の説明文、最後の所が酷くないですか?」
亜弥「あぁ、料理が壊滅的に下手くそと書いてますねぇ」
恭佳「ちょっと。これは酷すぎじゃないのかい。今すぐ直しなさいよ」
作者「いや、この方が人間味があっていいじゃないか。それに細かい事は気にしないのでは?」
恭佳「自分の事となりゃ話は別さ。さあ、今すぐ直すんだよ。このままじゃこの事をネタにされた話を書かれそうだしねぇ……」
零治「あぁ、確かにコイツなら絶対にやるな」
亜弥「ですね。現に私と零治は既に書かれちゃいましたし」
奈々瑠「アレも中々に凄まじい内容でしたねぇ」
臥々瑠「だねぇ。恭佳姉さんはどんな話にされるのかなぁ?」
恭佳「ちょっ!? アンタらなに期待に眼を輝かせているんだい! アタシはそういうのはやらないからねっ!!」
作者「残念。その願いが聞き入れられる事は多分ないよ。素直に諦めてね」
恭佳「冗談抜かすなーーっ!」




