追加キャラ設定 その3
はい。タイトル通り狼華の設定になります。しかし彼女の技名はどうしようかねぇ。
名前: 狼華
身長/年齢: 星と同じ/不詳(生まれたばかりなのである意味0歳)
容姿: 外見は星と全く同じだが、生まれた時に容易に判別できるようにBDが身体的に特徴がある部分の頭髪と瞳の色を逆転させているので、零治に似た赤色の頭髪と澄んだ蒼色の瞳が最大の特徴と言える。声や喋り方は星と全く同じなのだが、精神年齢が幼いため言動の所々に子供っぽさが見受けられるが、時折口汚い言葉も使ったりするので、口の悪さは零治譲りではないのかと恭佳は推察している。
所有神器: 龍牙(現時点でこれは正式名称ではなく、所有者の狼華が呼称しているのでこの名前で通しているだけである)
外観: 星が所有しているオリジナルの龍牙と形状は全く同じだが、唯一違う点は穂先だけでなく、装飾品なども含めた槍全体がまるで血で濡らしたかのように深紅のカラーリングとなっている。
固有スキル
現時点では名称無し(後々に考えると狼華は言っている)
己が内包する魔力を龍牙に乗せ、それを相手に向かって投げつけるという単純な技だが、龍牙に乗せられた魔力が爆発的に外に溢れ出し、空を翔ける龍の姿を描きながら相手を一撃で穿つ破壊力があるので恐ろしい技と言える。他にも魔力を乗せてそれを斬撃として飛ばす事も出来るが、こちらも名称が現時点では無い。
星の身体の変異化している部分を零治が情報化して抜き取り、それを零治と星の血液を媒材にして人という形を得た存在。そのため人間としてはカテゴライズされないが、人間が持つ五感や感情などはあるし、負傷すると出血もするので見た目だけで判断すれば人間と全く同じであるが、その身体には血の魔導書の力も宿しており、血ノ剣や驚異的な再生能力などといった一部の能力も所有している。そのため血の魔導書の力が発動すると両眼の色も零治と同じ様に黒と紅のツートンカラーに変色するようになっている。
生まれた直後から零治と星の二人を両親と認識して娘を自称していたが、BDが言うには狼華は零治と星の血液が媒材にして生まれた存在なので、それにより二人を親と認識しているのではないかと推察しているが真実の方は定かではない。狼華の存在を巡ってゴタゴタはあったが星は狼華を娘として扱うと決め、周りからの後押しもあって零治もやむなく彼女を娘として扱うと決めた。精神年齢が幼いので根は悪くなく人懐っこい性格をしている。そのせいもあってか、日常では親と認識している零治や星にベッタリである。しかし戦闘モードに切り替わるとあの零治を手こずらせるほどの実力者へとなるのだが、精神面が未熟な点を突かれて彼との勝負には敗北しているが、神器使いと同等の戦闘能力と一部だけとはいえ血の魔導書の力も有しているので潜在能力は未知数。そのため磨けばとてつもない武人へとなれるのではないかと思われる。
作者「はい。恒例のキャラ設定です」
零治「今回は所々手抜き感が半端ないな」
作者「そう言うけど、本編で名前が出てないのにこっちで技名や武器の名前が決まってたらおかしいだろ?」
亜弥「まあ、そうですね」
狼華「というか、私の年齢は0歳になるのですか……?」
作者「ある意味そうだろ。歳を重ねた状態で生まれる人間がどこの世界に居るんだ?」
恭佳「それ以前にコイツ人間じゃねぇじゃん」
作者「細かい事は気にすんな」
奈々瑠「なら私達みたいに外見年齢云々て書いても良かったのでは?」
作者「それじゃ星と同じって書くしかねぇじゃん」
臥々瑠「確かに。となると0歳で通す事になるかぁ」
樺憐「あら。でしたらわたくしが身の回りのお世話を全てしてあげましょうかぁ? 子供の扱いは得意ですわよ」
狼華「それは勘弁してほしいですぞ。私はそこまで幼稚ではありませぬ……」
零治「ほぉ~。オレに着替えを手伝わせようとした奴が何を言ってやがる。オレの秘密を暴露した罰だ。ここで存分に大恥をかけ」
狼華「父上っ!?」
作者「そういう特殊プレイはよそでやってください。ここはそういう場所じゃありません」




