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テンプレートが立ちはだかる日常  作者: ひつじ


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サミュエル様生誕記念:最強騎士トーナメント(予定)

レティシアとサミュエルを一頻り眺めたところで、今後の対策を王妃様と相談するべく義父母がサロンにやってきた。

入れ替わりに赤ちゃん四人はシオンの子供部屋へ移動する。

「シオンのお部屋、マリー様も見たいなぁ〜カイリにも見せてあげたいなぁ〜」とマリーが言うと、シオンが得意げな顔して「いよ!」と承諾したのだ。

ヴィンセント様が身悶えてたのは見なかったことにして。

学生であるヒムロももちろんついてくる。

「ミューの兄だろ?じゃあヴィー兄か!」とヴィンスに詰め寄ったが、ヴィンセント様をヴィー兄様と呼んでいるので紛らわしい、と呼び捨てになった。

てか私も兄様とか呼んだことないし。

次期国王と次期公爵は残って話を聞いたら?と確認したけど、二人ともフルフルと首を振った。まあいいけど。

次期伯爵?残る訳ないし、残ってもハチャメチャにするだけだからいいことないわー。


◇◇◇◇◇◇◇◇


「たい!かりゅ!ぷあうしゃしゃんよ!」


シオンはご機嫌でルシウス様版お父さんウサギをカイリに見せる。

カイリは目を丸くしたようだった。

「ぷあ、うしゃしゃん……?」

「ぷあはお父様、うしゃしゃんはウサギなので、あれはルシウス様版ウサギです」

「なんと……!」

ヴィンセント様にシオン語を翻訳すると、なんだか感心していた。

腹ばいのカイリがルシウス様ウサギに手を伸ばすので、マリーが引き寄せていた。

「これ、ミュー達も持ってるわよね?」

「そう。私達は熊」

「家族分あるのか?!」

「作って贈られました。サリーとハリーはキツネです」

話を振るとサリーはドヤ顔でキツネを出した。

持ってたのか……。

「しゃりきちゅねしゃん!ごち、よぅ!」

「シオンウサギ様、ご機嫌よう」

「……あれ、ハリーもやるの?」

「ルシウス様よりもノリノリよ?」

今は姿を見せないハリーも、シオンがお人形の相手を探してるとどこからともなくハリーキツネを持って現れる。

「……わたくしとカイリも欲しいわ」

「私も欲しいぞ!エリカとホノカのもだ!」

シオンとウサギ×2体とカイリ、加えてキツネとサリーが戯れる心温まる光景は、王族たちの購買意欲を引き出したようだ。

王族からの要望にヴィンスを見ると、ヒムロとともにサミュエルをあやしていたヴィンスがこちらを向いた。


「商会はトラキオンの者なので、ジークハイドの王家に直接売り付けることは出来ないな。いったんうちかミューに買わせて献上がスムーズじゃないか?」


なぁサミュエル、と焦げ茶の目を合わせる。

「動物のモチーフはあっちが勝手に決めるから、欲しい奴の分だけ肖像画でも持ってきてくれ」

「わかった!」

「カイリ、一緒に描いてもらいましょうねー」

「……そこはユーリ様も入れてやりなさいよ」

「あら。すっっっかり、忘れてたわ」

マリーの笑顔が怖かった。ユーリ様、また何かやらかしたんだな……。

ふと見ると、ヒムロがなんかもじもじしてる。

「ヒムロ、お手洗い?」

「違う!」

「ヒムロも欲しいなら手配してやるぞ」

外した。ヴィンスは逆に当てたらしく、ハッとした目で見詰めてる。

が、俯いてしまった。


「……俺は、シオンの騎士になるので。騎士がお人形を持っていたら、おかしいから……」


おお、いっちょ前に恥ずかしがってる!

ヒムロの情緒が育ってるのを感じ、感動した。

隣のヴィンセント様も「ヒムロ……立派になって!」と感激してる。いや立派か?

ヴィンスはヒムロに笑い掛ける。

「騎士が持ってたらおかしいのか?」

「……強い騎士がお人形など……」

「ルシウスは騎士並みに強いが、あそこにウサギがいるぞ?」

レティシアをあやしていたルシウス様は、呼ばれて顔をあげた。

「……ルー兄は、強いのにウサギを持ってるのか?」

「うん、まあそれなりに。お人形遊びはしないけど、ウサギを恥ずかしいとは思ってないよヒムロくん」

そっか、ルシウス様の鍛錬はヒムロ見てないかも。


「ハリー」

「ここに」


呼び掛けると、いつの間にか背後にハリーが立つ。

ヴィンセント様は「うわっ!」と飛び退いたが、マリーは「あらお久しぶり」とにこやかだった。

「キツネ持ってる?シオンと遊んであげて」

「承知しました」

「サリー、交替」

サリーがキツネと共に一礼して退がると、ハリーはいそいそとシオンの元に行く。

「シオンウサギ様、ご機嫌よう。ハリーキツネが参上しました」

「はりきちゅねしゃん!ごち、よぅ!うしゃしゃんよ!」

まるで違和感なくお人形遊びが始まる。

「ハリーにあんな特技があったとはね……」

「特技とは?知らぬ間に背後に降り立つことか?!」

「いえ、それは知ってましたから。幼児とお人形遊びをする男には見えませんので」

いまだビビり中のヴィンセント様に、マリーは平然と話をする。

一連のやり取りを見て、ヒムロはジッとヴィンスを見る。


「アイツは騎士より強いが、キツネで遊ぶぞヒムロ」

「……うん」

「ヒムロの分も作るか?」

「……お願いします」


どうにか笑顔になったところで、「あ、でも」とまた俯いた。

「……少し、待ってほしいのだが」

「待つ?いいけど」

「……その、学園の友達に、彼らも欲しいか聞いてみてからでも良いだろうか?」

今度は上目遣いだった。

ヒムロが……お友達の分まで配慮を……!


情緒の成長に感動した!

ヴィンセント様はもはや泣いていた。

涙腺弱いな、長男。


◇◇◇◇◇◇◇


「レティシアとサミュエルのも作ってもらわなきゃね」

「レティシアはさすがに熊かな?」

「ミューとヴィンス殿寄りだから……。サミュエルも熊になる?」

「うまくキツネと混ぜてくれるといいな」

「くましゃん!れち!」

「シオンー、お口に入ってるのに、メッでしょ」

「めんちゃ〜」


一歳未満組が再び寝出したので、シオンのおやつタイムにした。

カイリもマリーが寝かし付け、一人離したところで眠る。

五ヶ月の差は、新生児には大きいからね。

「ヒムロは騎士になるのか。シオンの騎士だっけ?」

シオンを膝に乗せたヴィンスがヒムロに話を振る。

「そうなんだ。今、より速く走ることと高く跳ぶことを中心に鍛錬してるんだ!騎士科の生徒達も一緒になって、競ってるんだぞ」

誇らしげにヒムロが言うと、ヴィンセント様がまた涙ぐむ。あちらは放っとこう。

「そうかー、騎士科ね。トラキオンにはなかったから盲点だったな」

「?トラキオンにはないの?」

レティシアが寝てシオンはヴィンスが世話してるので、妻にベッタリしているルシウス様が質問する。

妻とはまぁ私のことだが。さすがに餌付けはやめてもらった。

「あちらは騎士だけの学校を作ってるんだ。上から下まで全員騎士志望の脳筋、九割方男だらけのそれはそれはムサイ青春を送っているぞ」

楽しそうなヴィンスに、文官の夫と断じて肉体派ではない殿下が「「うわぁ……」」と声を漏らす。

「全員サンレイクか?」

「総員スィルギルスみたいな??」

「全生徒が辺境の民なんじゃない?」

「未来のワイン団長予備軍がわんさか」

「それは嫌です。」

最後だけキッパリとサリーに嫌がられた。

うん、想像したら嫌だった。


「まあ、騎士学校規模だとしたら難しいが、騎士科でも何人かなら可能かな」

「?何がだ?」

「トーナメント参加」

「「「は?」」」

聞き覚えのない王族は疑問の声を上げたが、我々夫婦は「アレか〜」と納得した。

「ハリー」「こちらに」

「うわ!」

ヴィンスが手をあげると、またどこからともなくハリーが背後に現れ書類を手渡す。

ヴィンセント様は驚いてくれるのでいい反応だ。

「……ん。まあこんなもんで」

ザッと目を通してハリーに返す。

礼をして受け取ったハリーは、何事?と見ていたマリーに向かった。

「わたくし?」

「お前が一番俺に対しての公平性があるだろう?」

当然だ、と言わんばかりのヴィンスにマリーはジト目で見ていたが、ため息をついてハリーから書類を受け取り一読する。


「…………やっぱり、なんでわたくしなのよ。興味ないんだけど」

「ないから公平なんだろう?そこのそれ、王宮に仕える騎士達の参加許可を取ってくれ」

「は?王宮の騎士を参加させる訳?」

「言い出したのはサンレイクだぞ」


サンレイク、の名前を聞いた途端、マリーは脱力した。

「マリー?ヴィンス殿?どうした?」

訳が分からないヴィンセント様がキョロキョロしてる。

マリーは書類をハリーに突き返し、ヴィンセント様を指差した。

ヴィンスの頷きを確認して、ハリーがヴィンセント様に渡す。


「なになに?………… サミュエル様生誕記念:最強騎士トーナメント……??」

「最強騎士?!」


ヒムロが反応する。

「先日の宴でサンレイクがハリーとやり合いたいと掛け合って来たからな。どうせなら祭りにしようと思って起案させた」

「サミュエルの生誕記念になったとは聞いてないわよ?ヴィンス」

私が気になることを聞くと、兄は苦笑した。

「そらお前、シオンの生誕祭があの一回で終わると思うか?大盛況で大儲けだったじゃないか。領主の跡継ぎでもないシオンの生誕祭を続けるんだから、サミュエルにも何かしないといけないだろうよ。同じ行事じゃつまらんから、このトーナメントをサミュエルに捧げようと思ってな」

なーシオン、と同意を求めると、シオンはきちんとゴックンしてから「なー?」と笑った。

「生誕祭ってことは、丸っと一年後にやるの?」

ルシウス様が首を傾げた。

そうね、サンレイク様の勢いなら来月!とかになりそうだったのに。


「単に戦わせるだけならすぐにでもやったらいいが、『最強』を謳わせるならそれなりの人物の参加が必須だろう?予定を合わせられるのがちょうど来年くらいだ」

「それなりの人物……」

「まずはマシュルト。サミュエルの生誕祭としておけば予定は押さえられる」

「確かに」

「それからセザールも、レティシアの誕生日後であれば可能だろうよ」

「そうね、たぶん」

「あとはソフィーちゃんかな」

「お祖母様?!」


驚きの名前が上がった。

確かにそれなりの人物だが!

「師匠……!」

珍しくサリーが目をキラキラさせてる。

「おいサリー、お前は参加させないからな。生誕記念くらいサミュエルの母親らしくしろ」

「……普段からしてます」

「ならそのまましてろ」

サリーがこれも珍しくシュンとなるが、さすがに主役の母親が最強騎士トーナメントに出るのはどうかと思う。……ソフィア様なら出てたと思うけど。

「ソフィーちゃんは出たとしてもシードだから時間が余る。その時に手合わせでもしてもらえ」

「……はい」

「……ヴィンス殿の言うソフィーちゃんとは、まさか……?」

「まさかのうちの祖母のことです」

「……本当にまさかだな」

ええ、アイゼンバーグ前公爵夫人にその呼び方を定着させる、常識のない兄です。


「あとは俺の配下もそれぞれ手駒を持ってるし、レイモンドも辺境から連れてくることになってる。ここまで大掛かりな話なんだ、王宮の騎士達も腕試しをしたいだろう?」

「配下って……」

「いつの間にレイモンドに……」

ヴィンセント様とルシウス様は信じられないと言った目つきでヴィンスを見てるけど、グリフィス領で行事を起こすならこれくらいが通常の速度よ?

「選出方法は任せる。人数が多くなりそうなら、なんなら初戦は人数で分けた乱戦にして、一抜けした者を次へ進ませるのでもいいしな。半年後くらいには参加人数を決めてくれ。一年鍛錬に費やしたらメンバーも変わるだろうから、名前は当日受付だな。そういう訳だから、騎士科の学生も腕次第では参加していいぞヒムロ」

「…………!!」


ヒムロの目がキラキラする。

「待ちなさいヴィンス。さすがに学生の参加は学園や保護者の許可がなければ認められないわよ」

マリーが待ったを掛ける。が、ヴィンスはすかさずニヤリと笑った。

「そうか。ならそれもお前が許可を取っておいてくれ。よろしくなー」

「は?だからなんでわたくしが「マリ姉」」

食って掛かろうとするマリーに、ヒムロが頭を下げた。


「マリー姉様、お願いします。俺も参加したいです。勝てなくても、他の騎士達の戦う姿を見て学びたい。俺、来年にはもっと強くなるから!お願いします!」

「ひーくん……」


第三王子殿下に頭を下げられたら、いくら第二王子妃とは言え断れない。

加えて、マリーは日頃からヒムロを可愛がってるのだ。その弟分が頑張る!と言うなら、姉として協力してやらざるを得ない。

それが全て、ヴィンスの計算のうちだとしても。

マリーは渋々、本当に渋々頷いた。


「ヴィンス殿!私も見たいぞ、騎士達の戦う姿も見たいし最強が決まる瞬間を見たいし、何より頑張る弟の雄姿を見たい!」


はいはい!とヴィンセント様が手を挙げる。

うん、マリーのジト目には気付いてないな。

「ならば王太子殿下が王宮騎士の引率だな。ついでに選出もしておけ」

「わかった!負けないぞ、ルシウス!」

「え、なんで私と張り合うんですか?私は参加しませんが」

ルシウス様は嫌そうな顔をした。

「違う!アイゼンバーグ家からも誰か出るのだろう?騎士同士の戦いに、負けないぞと言ったんだ」

「……うちの騎士も出るとは思いますが、本命は父の執事のセザールなので、騎士同士の戦いにはならないかと」

「執事?」

不思議そうな顔をするヴィンセント様に、セザールを知る全員が頷く。

「それを言ったら、先程の挙げた人物が全員騎士じゃないわね」

「面目潰れないといいね」

「そこは時間があんだから、各騎士団が鍛錬に励むしかないなー。あ、その為だけに雇うのもありだぞ」

「その場合、配当はどうなさいますか?」

「個人に賭けるのと出身団体に賭けるのを併用する」

「賭博まで……!」

ヴィンセント様が驚愕の声を上げるが、グリフィスのやり方に慣れてる他の者は気にしない。


「匿名でも参加可にするから、出てもいいぞルシウス」


ヴィンスがニヤリと笑い掛けるのに対し、ルシウス様は肩を竦めた。

「最強騎士になんてなりたくないし」

「褒賞は本人の望む物を要相談だぞ?」

「ミューに相談する」

「ルシウス様の望む物ってなんです?」

「三日くらい親子四人で過ごしたい」

「それはむしろ、お義父様とお義母様に相談してください」

持ってる物が多過ぎて、そんなささやかな願いになるのか。

「ま、ルシウスが参加するなら仮面とフードも用意しないと匿名の意味がないな」

「と言うより、なぜそもそも匿名なの?」

「例え試合で本人が了承しているとはいえ、アイゼンバーグ次期公爵に剣向けられるか?」

「それを言ったらヒムロも駄目じゃないか」

「え?!」

驚くヒムロに対して、ヴィンスはひらひらと手を振った。

「ヒムロは騎士科の生徒としての参加だ。元より剣を交えることを想定した鍛錬を受けている者が出るのだから、相手の心理的負荷が違うさ」

「なるほど」

「良かった……」

ヴィンセント様は納得し、ヒムロも安堵した。


「ルシウスにも言ったが、上位入賞者への褒賞は『本人の望む物を要相談』にしてる。俺ならハグくらいまではするが、ルシウスなら褒めるか蔑むかまでかな」

「なんで入賞者を蔑む必要があるの……」

そういう癖(ヘキ)を理解出来ないのは健全で良いことよ、旦那様。

「まぁまぁ。ハリーはシオン絡みで考えてるぞ。ヒムロはもし入賞したら、何がいい?」

全員がヒムロに注目する。

ヒムロは少し驚いた顔をしてから考え込み、パッと顔を明るくした。

「アイゼンバーグ家で、お泊まりをしたい!」

「「…………!!」」

王族の願い、ささやかだな?!

我々夫婦は胸を撃ち抜かれました。

「ヒムロ……」

「ヴィー兄様、駄目ですか?学友達は試験前にお泊まり会をした、と言っていたのです。俺が騎士科の者達の家に泊まることは無理だと思うので、せめてシオンの家に泊まってみたいのですが……」

小犬のような目でヴィンセント様を見詰めるヒムロ。

どこで覚えたそんな技。

慌てたヴィンセント様がこちらを縋るような目で見るので、ひとつ咳払いをして気持ちを落ち着かせた。


「……試合で頑張った、と見做したらお泊まりを許可します。あとは一勝する度に、お願いをひとつずつ叶えましょう」

「!分かった!」


輝くヒムロに、大人は内心身悶えてしまう。

本音は別にトーナメントに参加しなくても許可してやりたいが、本人がやる気なので意志を尊重しよう。


◇◇◇◇◇◇◇◇


「俺はシオンに勝利を捧げよう!」

「いえ、シオン様に勝利をお捧げするのはわたくしです」

「ハリー、大人げないわ」

「学生に対抗してどうする」

「ヒムロが捧げるのは大人達相手の一勝なんだから、ハリーは上位入賞を捧げなさい」

「「はい」」

「シオンは応援を頑張ろうねー」

「たい!しょん、ばんばゆ!」

「……だから危ないってばシオン」

「ぷあ、めんちゃ〜」

「これが避けられるんだから、やっぱりルシウスは参加したらどうだ?」

「僕が参加したら、お祖母様が辞退するよ?」

「……不戦勝で優勝しそうだな」

「ある意味最強騎士?ですね」

「騎士ではないかな」

「トーナメントタイトルに偽りありです」

「参加資格に『騎士であること』は必要ないが、語呂がいいから『最強騎士』のままだ!」

「語呂優先……」

「それでいーよなー?シオンー?」

「いよ!」

「シオンが許可を出したと言い張る気ね……」

「グリフィスはそれが通るよね……」




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― 新着の感想 ―
セザールってソフィーちゃんに敗北していたようなと過去話探したら、三日三晩戦った末の決着だった。 つまり、ソフィーちゃんが本命なのでは? ルシウスもその場にいたから知っているはずですがセザールを本命に挙…
なんか今さら気づいてしまった。 私の推しはヴィンセント様(*´・∀・) ちょいちょい出てくる残念臭が可愛いんだよなあ。 ちゃんとしてる時(あんまないけど)と、残念のギャップが好きです。 溢れ出てるいい…
今回はひーくんの可愛さにときめきました。お泊まりできると良いね。
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