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始まりの話 ~再会~
時間なくて素早く書いたので面白くないと思いますのでご了承ください。
「ここらへんだよな」
『そのはずだけど』
ワークラーが急降下して消えたのが十分くらい前反応をたどって入り組んだ道を進んだ。
「反応が近いんだけど・・・いないな」
『でも、身に覚えのある人間の反応があるんだけど』
「この世界にか?ありえないだろ」
『本当に・・・あ、来た」
曲がり角からすごい衝撃が走った。俺は壁に手をついて倒れるのを防ぐ。ぶつかってきた奴はそのまま転んでしまったようだ。
「・・・あ~そうゆうことね」
ぶつかってきたのは病院で助けたあの子だった。
『来た!ワークラー右斜め!』
転んでしまった彼女の近くに素早く近寄りワークラーに向けて防御壁を展開。
「アァ、カ、カ、アアァァァコァァァァァ」
がんがんと防御壁を叩いている。
「ひっ、あぁああ・・た、助け」
「大丈夫」
俺は彼女にそう言うと防御魔術高等技術、防御壁の伸縮を開始。
ワークラーを包み込み圧縮を開始。
ワークラーをつぶしながらさらに圧縮。べきべきと骨が砕け、肉が引きちぎれ、血が溢れだした。すべてが消えるとき世界が揺れた。
さてもう思いつかないぞ。どうしよう?




