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 そして俺 林流 鋼頼は彼女を

「・・・・・逃げよう」

「うん分かった」

褐色のエルフの美少女は頷いてくれた

「君となら何処までも」

彼女は微笑んでくれた

「えーとライと呼んでくれ」

「分ったライ」

微笑む彼女はとても

「まあ正しくはリンリュウライコウ何だが」

何と無く照れて

「ライの響きが好きで」

喋り続ける

「うんわかった」

「名前は」

俺は尋ねる

「イブ」

彼女ははっきりと答える

「・・・・・・」

違和感を覚えた

「どうしたの」

彼女はイブは困った顔は

「いや何でもない」

俺にとても悲しい思いを抱かせた

「イブ君に同化する」

「いいかな」

イブはとてもいい笑顔で頷き

「いいよ」

俺はとてもそう天にも昇る気分で


 俺は塔の壁を走り降る

「大丈夫」

「うんへっちゃら」

彼女は微笑み応えてくれる


 だから俺は強く守り抜こうと決意する


 同化能力其れは

薄く成り彼女の全身の表層に成り

あらゆるモノから防護する能力


 そう彼女のみに行使可能な能力

違和感がある能力であり


 俺にはあり得ない能力である


 俺はただの人


 能力者そう強者ならば可能かも

だが俺には無かった能力


 俺は気で己と手に触れたモノを強化出来る事しか出来ない


 俺は自身が生まれ故郷に嫌気がさし

出てきたいや逃げ出してきたが正しいか


 スライム以前に

覚えている最後は故郷でて


 そうだ!!!

俺を誘い出した女にいきなりキスされたら

スライムに成って啜られたんだ


 イブと聞いて違和感を覚えたのは其のせいだろう

いやおかしいか?


 そうイブににた感じの

ただかなり高齢のご婦人


 うんオカシイ気がする・・・・・


 「うーんお腹すいた」


 考えながらかなりの時間走り続け

イブはボロボロの服をきていて

しかも腹ペコそして彼女は妊娠している俺は

「何か食べ物を」

「啜って良い」

イブの言葉に違和感を

「あれ知ってるハズ」

「うん何時ものお食事だから」

俺は微妙に嫌がっている

「早く戻ってほら」

彼女はにこやかに催促

俺は同化を解除し

「いただきます」

イブに両手で抱かれ

「いやーすすられる」

イブは口をつけずずずーと

最初は嫌だったが


 彼女な幸せな顔は何よりも

だから俺は身を委ね

 

 「縮んだね」

縮んだそうでも

「問題ない」

木に張り付き

「ほら」

「おお元に」

彼女はイブは手を叩き大喜び


 俺達は此処で生活を新婚生活をはじめた・・・・

お読み頂き有難う御座います。

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