かみなり。
「そのけんでたたかうきかい?」そうあんこくていはいいます。
「これしかないので・・・・・」
「まあいい。わたしのまじゅつはつよい。」そういい、あんこくていは、てをかざします。
さんにんは、とばされました。くろいきりがみえたとおもったら、へやをつきぬけて、そとのろうかにとばされていたのです。
「いたた・・・・・」そうポンチがいいます。
「・・・・・・・」
「いたい・・・・・」そうりくがいいます。
「ポン、どうしよう?」そうりくがいいます。
「ポン、なにかてを・・・・」そうポンチもいいます。
(なにか・・・・ては・・・・)しかしちからつきていたのか、なにもかんがえられません。
ひかりがはしります。
「!」
「!!」
きづいたらりょうがさんにんのまえにたっていました。
「さくしゃ・・・・・」
「きづいたか・・・・あのあんこくていのまほうは、やみのまほうだ。ひかりのけんがいいのだが、おれてしまっていてはね・・・・・」
「きさま、ひかりのけんしか・・・・・」あんこくていがいいます。
さんにんはかいほうされます。
「ももは、きみらがたたかえ。ぼくはあんこくていとたたかおう。」
「ももとたたかえません。」そうポンがいいます。
「・・・・・」ももはだまっています。
「ぼくたちじゃむりです。」そうりくもいいます。
「でもやらねばならない。そういうときもあるんだよ・・・・」りょうがいいます。
「・・・・・・・・」ポンチがだまっています。
「もも!」
「あんこくのおうよ、ももにおまかせあれ!」
そういい、たたかいがはじまります。
ポンはいっしゅん、めをつむりました。『もも・・・・・・・・』
もものこおりのまほうがきます。たいりょうのこおりです。
さんにんはよけますが、ポンがすこしきずをおいました。
りくはエネルギーをこめて、それをなおします。
ポンチはようすをみていましたが、たんけんできりかかりました。こおりがでてそれをふせぎます。
「ポン、もものちからはまえよりすごいつよいよ。」そういいポンチはもどってきます。
『こおりのたて・・・・・どうしたらあれを・・・・・・・』そうポンはしあんします。
「ポンチ、なにかさくは?」
「あるけれど・・・・おくのてだから・・・・・」
『ここは、ぼくが・・・・なんとかしないと・・・・』そうポンはかんがえていました。
『りょうさんのけんのときは、なんとかよけられたっけ。あのときはもっとたいへんだった・・・・・』そうポンはすこしこころでくしょうしました。
「こい、もも!」そういいポンはかまえます。
もものまほうがさくれつします。ポンはひかりのけんを、つよくおもいました。
かみなりがおちてきます。ももはそれにあたり、まほうもとけて、こおりのたてもわれてしまいました・・・・・
今日中に全部書いて、発表するつもりです。




