表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/7

おしまい。

「ポン!」そうポンチがいいます。



「もも・・・・」ポンがいいます。

「・・・・・・・」ももはだまっています。





「わたしがいやなのは・・・・あんたがわたしをあいさないことよ・・・・・」そういい、ももはきえてしまいました・・・・








「あいか・・・・」そうあんこくていがいます。



「りょう」ポンがいいます。


「しょせん、ヒントマンのぼくでは、このていどだね。」そういいりょうはひざをついています。











「おまえが、ポンか・・・・」そうあんこくていはいいます。





「ポン、つかれて・・・・・」そうりくがいいます。



「いや、ぼくはだいじょうぶだ。たたかおう。」








「わたしのけんは、やぶれぬぞ」そうあんこくていはいいます。



「そのけんは・・・・」

「わたしだけのけんでな・・・・あんこくのけんだ。」




ポンはおれたけんできりかかりました。あんこくていのけんは、おれたけんをこわしました。はへんがしたにちらばります。




「ポン!」そうポンチのこえがします。


「おわりだ。」そういいあんこくていはポンをきりました。


ポンはたおれます。




『ぼくはたおれたのか・・・・・・けんは・・・・・』

『・・・・・まだぼくはつかえるよ・・・・』

『だれ?』

『ぼくはきみのけん。まえにちかったことをおぼえてる?』

『ああ、あのとき・・・・・』

『ぼくがちかいをとりもったね。そのときにうっかりはなしてしまったんだ。』

『そうか・・・・・』

『ものがいきているのは、ひみつなんだよ。ぼくのつかがあるだろう?けんをつくりなよ。』

『?』

『きみがきおくをうしなうまえの、まじゅつだよ。きみはけんをつくれたんだ。』

『どうやって・・・・・・』

『もうおわりだ。あとはきみにまかせたよ。』






しかしどうやって・・・・ポンはわかりませんでしたが、なんとかやるべきことをやろうとおもいました。




たちあがります。




「これで、ほんとうのおわりだ」そうあんこくていがいいます。




「ポン!」




しかしポンのてには、けんがありました。それであんこくのけんをきりかえします。









『いまだ!』そういい、ポンのかみなりのけんがはしりました。





あんこくていは、たおれます。




「なるほどな・・・・・きみはこういうひとなんだな。」そういいあんこくていは、とびらからさってしまいました。










「ももは?」そうりくがいいます。

「いないね・・・・・」そうポンチがいいます。

「これ・・・・」ポンがいいます。












もものドレスのきれはしがおいてありました・・・・・・








「りょうさん!」そうポンがいいます。




「ポンくん、せいちょうしたね。そのけんをつくるのうりょくは、きおくをうしなうまえのきみがつかえたんだ・・・・まえのけんもきみがつくったんだよ」


「・・・・・・」ポンはだまります。







「じゃあ、かえろうか・・・・」

「まってよ。ポンチ、おくのてって?なんだったの?」そうポンがいいます。




「それはね・・・・・・」そういいポンチは、しゃがみました。




「こうやって、ぼくが、すがたをかえることだったんだ。」そういい、ポンチは、オポになりました。





「すごい」そうりくがいいます。




「わたしだったら、かてたろうな・・・・」そうポンチがいいます。







「かえろう・・・・」そうりょうがいいます。











そうしてさんにんはあんこくのくにをさりました。










おしまい。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ