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『最果ての出汁聖女・れいな 〜追放されたけど、伝説の魔獣と呪われ騎士に究極スープを献上したら、いつの間にか最強の村ができました〜』   作者: Zacku


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第17話:『ドワーフ親方の本気。一夜にして「自動食券機(魔導式)」と「巨大カウンター」が完成しました』

お読みいただきありがとうございます!

累計1,500PV突破目前、24時間連続投稿・第5弾です!

行列が伸びすぎて、れいな一人では手が回らなくなってきました。

そんな時、立ち上がったのは温泉とお出汁を愛するドワーフたち。

彼らの「本気」が、荒野の景色を物理的に書き換えます!

「……れいな様、あんまり無理すんじゃねぇ。あんたが倒れたら、俺たちは何を糧に生きればいいんだ?」

ガラム親方が、お出汁の湯気で少し疲れた私の顔を見て、力強く頷いた。

「野郎ども、準備はいいか! 聖女様の『おもてなし』を形にするぞ!」

その夜、荒野には一晩中、心地よい槌音つちおとが響き渡った。

翌朝、私が目を覚ますと、そこには信じられない光景が広がっていた。

「な、何これ……!?」

ただの岩場だった入り口には、磨き抜かれた木材と石材が調和した、巨大な**「オープンキッチン付きカウンター」**が。

さらに、入り口には不思議な魔導具が置かれている。

「へへっ、特製だ。食べたい料理の魔力を注げば、注文が厨房に飛ぶ**『魔導食券機』**だ。これで、あんたは料理を作ることに集中できる」

ドワーフの超技術はそれだけではなかった。

カウンターの奥には、お出汁を常に最適な温度で保つ「魔導保温釜」まで備え付けられている。

「凄すぎるわ、ガラムさん! これなら、どんなに大勢のお客様が来ても大丈夫ね!」

「当たり前よ。俺たちは、この『お出汁の国』の筆頭技術職人だからな!」

新しくなったキッチンに立つと、心なしかお出汁の香りも一層引き立つ気がした。

伝説の街づくりは、ここから加速していく。

第17話をお読みいただきありがとうございました!

ついに「食堂」から「巨大レストラン」へと進化したれいなの拠点。

次は1時間後、第18話!

このお出汁の香りは、なんと「海」を越えて届いてしまいます。

新しいヒロイン(?)候補、人魚の姫が登場です!

「ドワーフの技術力凄すぎ!」「街ができていく感じが最高!」と思ったら、ぜひ【星5】の評価をお願いします!

24時間爆撃、まだまだここからです!

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