03_60I 双子の丘の戦いⅡ
冷涼な曠野の地でも、夏の夕暮れとなれば人馬の死骸が香り立つ気温に達する。血と臓腑の匂いが漂っていた。馴染深い戦場の匂いを吸い込んで、韋駄天ハリスは少しだけ気持ちが落ち着くのを感じていた。
知らされていたのは一握りの傭兵に過ぎないが、【王】タリウスは、当初より配下を精鋭と雑兵に分離していた。
露骨な捨て駒扱いは兵の覚悟を鈍らせる為、そうあからさまではないにしろ、隊列を組む際に失うに惜しい兵力を後衛や側面に配置しておいた。一部のランツクネヒトと熟練傭兵、自由騎兵と『大地の子ら』の騎兵と歩兵。それを除けば、捨て駒とは言わずとも、端から損耗込みの寄せ集め。前衛を務めていたのは、言わずもがな、無頼傭兵や無宿人、逸れ牧者や部族兵が大半を占めていた。現時点での損耗も小さくはないが、戦力の中核は温存され、命令系統は生きている。
予め戦況を予測していた訳でもあるまいが、ポレシャ勢の攻撃を受けながらも、寄せ集めの筈の【王】の兵団は、意外なほどに頑強さを発揮して損耗に耐えている。
(確かに慧眼だったぜ、王さまよ)丸太の影でじっと縮こまりながらも、韋駄天ハリスは、進むもならぬ、退くもならぬ状況にも関わらず、乾いた笑みを浮かべていた。
丘陵の様子を窺いつつ、発砲音を数える。ポレシャ勢の発砲は、十秒におよそ三発から四発。当初に比べれば随分と抑えられているが、その分、狙い定めているし、弾薬の消耗が緩やかになっていた。そして此方の発砲は、その半分以下。それでも一時間で五百発を消耗してる計算になる。地元民《ポレシャ勢》と遠征軍《タリウス兵団》の根競べだ。日没まで一時間半から、二時間。
身を隠したまま、一方的に撃たれる状況に、堪え性のない新兵や粗暴なだけの破落戸傭兵なら、神経症でも発症しようが、経験豊富な傭兵なら日没まで耐えた上で、反撃に移るだけの弾薬と士気を温存しているだろう。韋駄天ハリスは、そう見立てていた。戦闘が今日一日だけに限られるならば。
そう。問題は、弾薬。弾薬量だ。【王】の兵団は、補給線が細いし、備蓄も底が見えている。ポレシャの備蓄は、どれくらいだ?連中は、普段からどの程度に軍備に力を入れている?統一規格と物流に欠ける曠野において、一握りの都市や略奪者王を除いた如何な軍隊にも、高密度の射撃戦は持続できない。かなり大きな居留地の軍隊であっても、百人に一人十発。一千発の弾薬を撃ち尽くせば、継戦能力は大幅に低下する。ポレシャはかなり富裕な居留地であるから、或いは二千発。その後に補給を受けるとしても、一時的に銃火が衰えるは畢竟であった。
警備隊相手の小競り合いや、小さな町の略奪を行ってきた無頼の熟練傭兵たちにとり、市民軍の一時的な火力優勢は織り込み済み。耐えれば勝機が来ると知り抜いている。それにしても二千発。その時点で【王】の兵団の死傷者は、六十人から七十人に達しているかも知れない。全兵員の三分の一の喪失。それで果たして戦えるか?と懸念を抱くも、負けたならそれはそれで構わない。群小の傭兵たちにとって肝要なのは、おのれが生き残ること。それは恐らく、雇い主である【王】タリウス自身も変わるまいとハリスは踏んでいた。
一時的に火力が衰えた時点で、逃げの一手を打ってもいい。富裕な居留地であるだけに市民兵や正規居住者を大事すると見え、ポレシャ勢の陣形に白兵戦の覚悟は見せなかった。一定の備えはしているようだが、剣や槍を背負ったものは殆んどおらず精々、一部が扱いやすいトマホークや短剣の類を携えているに留まっている。
これが実戦慣れした土地―――紛争地や蛮族との境界地帯などであれば、死傷者が最初から増えることを織り込み済みで、銃兵には必ず槍兵を伴うのが市民兵でも定番の戦術だ。だから、槍一本の駆け出し傭兵にも仕事にあぶれることはない。
戦況がどう転ぶにしても、己一人であれば、生き残ってみせる自信はハリスにはある。ただし、仲間たちを連れて、無事に撤退するとなれば、これは些か難事である。
【王】タリウスの支援者たちが何処の何者かは、ハリスは知らない。知りたいとも思わない。だが、タリウスにとって、今いる手勢はハリスを含めて失っても惜しくはないものに違いあるまい。
歴戦の傭兵であるハリスは、おのれと部下が生き残るためになにが最善かを考える。その中には降伏や寝返りと言った選択肢までも含まれているが、それを行うにも相応の作法というものが存在している。追い詰められた窮鼠がいきなり白旗を上げても、猫は其の儘、食い殺すだけだ。
タリウスに見捨てられるかもしれない、と言う考えも、ハリスの危惧には入っている。自由都市ズールに戻れば、金と時間で幾らでも――ではないにしろ、失った兵の二十や三十はすぐに補充できる。ズールは底なしに人と金を吸い込み続け、欲望を燃料に煮え滾る曠野の貪欲な坩堝だ。それに対してポレシャは下層地区の出稼ぎ労働者にさえ、ある程度、選別している事で有名だ。
とは言え、ハリスはおのれが死ぬとは思っていない。戦場の初期に感じた予感は、ポレシャ軍の動きを観察し続けるにつれ、確信に変わりつつあった。
(……つまり、逆に言えば、皆が知り合いの大きな家族には、使い捨てにしていい余所者がいないのさ)とポレシャ勢が安全地帯からの銃撃に終始してる理由にあたりを付けた。もう少し無理をして丘の麓に両翼を展開すれば、此方からの反撃も届く代わりに、強烈な十字砲火を敷けるのに、ポレシャの指揮官はそれをしようとしない。
何故か?善政を敷く君主や小国がしばしば戦争と無秩序に弱い理由。領民を見捨てられないのだ。
(……ポレシャは手の内が割れ、弾薬を損耗してる)ならば、今はひたすら耐えの時間だ。傭兵としての合理と個として生存本能を拮抗させながら、韋駄天ハリスと部下たちはじっと機会を待ち受けていた。
※※※※
現時点でポレシャ市が戦場に投入した戦力は、130名に及んでいる。これは殆んどが保安官事務所および専業の民兵、市民と正規居住者。常備傭兵と選抜された牧者衆。そして近隣の農場主に武装を自弁できる自由農民。つまりはポレシャ圏で経済力と優良な武装を持つ選りすぐりの上澄み層であった。招集された市民軍は、近隣の経済及び産業の中核層を占める二十代から四十代半ばの男女の3割を占めており、仮に市民軍が壊滅した場合、ポレシャの経済圏は滅ばないまでも深刻な影響を受けるのは避けられない。
この時、戦場から南方2キロの地点に、ポレシャ市は小さな陣地を設営している。日没までに勝利できなかった時点で撤退し、持久戦を行う為の拠点であり、補給の集積、中継地点である。
押しきれなかった場合に、撤退するのに必要な所要時間が一時間。殿が後尾で退却戦を行いつつ、崩れずに撤退できる距離が2キロであった。市民軍に比較して、やや練度と装備に劣る30名の兵士が警戒にあたり、同時に、同数の信頼できる自由労働者や渡り人たちが雇われて、土嚢を積み上げ、塹壕を掘っている。黄昏の時代に信頼できる人材は、常に限られている。ポレシャ市を守る為の兵力は転用できず、他に補給線を守る為の兵力と人夫も動かせないし、中町や下層地区の信頼できる一部自警団も、戦力的に信用できない。
ポレシャ市民兵隊の司令官ヘルナル大尉は、味方の動員能力の内実と危うさをほぼ正確に把握していた。せめて72時間の猶予があったら、もう少し兵力を嵩増しできた。狩人や牧者、一部自警団員や兵役経験者を中心に、中町や下層地区の職工や渡り人、出稼ぎの自由労働者、作男や貧農、農奴に小作人からも信頼できる人間を招集出来たし、なんなら放浪民や廃墟生活者も金をばら撒けば、前衛として軍に組み込めた。
(まさか、遊牧民の軍勢がポレシャ圏に侵入してこようとは。それも自由都市で雇い入れた有象無象の傭兵やら部族兵を引き連れて……)昨日の朝、伝書鳩が到着時点でも事態を甘く見ていた痛恨に、ヘルナル大尉はしたたかに頬を叩かれた気分だった。勿論、大尉も全くの無為に過ごした訳ではなく、即応できるように各地区の自警団に待機を命じておいたし、予備の兵員を招集してはいた。それにしてもまさか大規模な遊牧氏族。それも百以上の歩兵に六十騎を越える騎兵を伴った戦闘部隊が短時間で西の丘陵を越えてこようとは、想定外の事態であった。
一概に、ヘルナル大尉ばかりが責められる状況ではなかった。市の軍事スタッフでも、万が一を予想してたのは、保安官のみであり、そのエヴァンス当人にしても、まさか、と言う反応もあったからだ。
なんとなれば、兵の数が多ければ、当然に補給も膨大となる。丘を越えて百を越える兵団の補給を賄うには何百、何千の都市通貨が必要となるだろうか。
兵団の規模と補給線の負担がトレードオフである以上、ヘルナル大尉の軍事的常識では、百を越える兵数が丘を越えてくることはあり得ない。いや、あり得るとしてもそれは自由都市ズールの総軍に拠る侵攻作戦の筈で、名もない一介の族長にそれを行う資金が持ちえる筈などなかったのだ。
過去にも同様に西の丘陵地帯を越えて侵入を果たしてきた族長や頭はいたものの、いずれの勢力も二十から四十、最大でも八十以下に収まっている。それら徒党や兵団は、悉くがポレシャ市の兵団に拠って殲滅されるか、さもなくば幾つかの農場や農村を荒らしただけで引き揚げていった。古代や中世の略奪と違い、遊牧民や蛮族、盗賊傭兵団も不毛の丘を越えての長期戦には耐えられない。薪や食料、金や家畜に奴隷は奪えても、武器や弾薬、矢、防具などの軍需物資が途絶えるからである。馬匹の必要量や水場から言っても、黄昏の時代の曠野に、人馬混合の二百近い兵数は狩猟や略奪だけで養える人数ではない。
では、即応できる市民軍で迎撃に出たのは誤りか?一日乃至、二日を待機し、より大規模な農民や労働者を組み込んだ軍隊で迎撃するべきだったか?だが、それは経済的な理由に拠って、出来なかった。なんとなれば、今回、自由農民や農場主たちが志願してきたのも、ポレシャ市が統治者として一帯を守護しているからである。
侵入してきた遊牧民の兵団は、市民軍を持って拘束しなければならない。さもなければ、兵団は絶対的に農村や農場の幾つかは再建も叶わぬほどに劫略し尽くすだろう。穀倉地帯として取引のあるその農場や農村を見捨ててしまうことは、ポレシャ市の経済的な自殺にも等しい行為だった。なにより、市の参事会にも農民の代表は入っているのだ。
そしてポレシャ市は、市の抱える軍事力――兵の練度と武装、そして指揮官に対して一定の信頼と自信を抱いてもいた。市民兵と流れ者の部族兵や無宿人とのトレードオフとはなるが、籠城してやり過ごしたり、或いは、市民軍の完全な編成を待つよりは、犠牲を払ってでも一戦して遊牧民の兵団を粉砕することで地域を守る判断を優先したのだった。
史上に幾度となくあった経済的・政治的理由が、軍事的選択肢を制約する状況である。歴史上の名将たちが、あっさりと踏み躙って勝利の踏み台にしてきた領域内の蹂躙と略奪行を、しかし、ポレシャ市は座視できなかった。
だが、顔見知りなのだ。遊牧民の侵攻で家を焼かれ、家族を殺され、連れ去られる人々は、数十年の歳月を顔を合わせてきた隣人たちで、それを救えないのなら、市民軍になんの存在意義があるのか。最善の選択肢ではないと百も承知で、ポレシャ評議会は、即座に市民軍を出撃させることを決定し、指揮をキャシディ・エヴァンスに一任した。副将はヘルナル大尉である。
民衆の犠牲を許容し、戦術的に最良の手段を取り得る指揮官であれば、愚かなポレシャ人どもをきっと嘲笑したか。頭を振ったかも知れない。
(だからこそだ、我が故郷よ)おのれも愚者の一員であることに満足げな絶望感を覚えながら、評議会の命令を受けたヘルナル大尉は朗らかに笑ってみせた。いずれその善良さが、存続の足を引っ張る日が来るだろう。だが、今日明日をポレシャ滅亡の日にはすまいぞ。
※※※※
ジョナス・ヘルナル伍長/臨時少尉は、驢馬に牽かれた荷車に揺られていた。護衛には、ヘルナル一族の累代の部下である古参騎兵が六騎と他、周囲にも味方の斥候が展開し、補給線と連絡線を兼ねた隘路を守っている。かっぽかっぽと呑気な蹄音を立てながら2頭の驢馬たちの引っ張る荷車には、黒色火薬と鉛玉。各種口径の紙薬莢や雷管、金属薬莢がそれぞれにラベルされて箱詰めされていた。口径の不揃いは、まったく軍隊にとって不合理な弱点であろう。だけど、権利と引き換えに手弁当で戦うが当然の市民兵にとって、補給の弱みを抱えつつも自前の装備は譲れない一線であった。
黄昏の時代において各種の弾薬は貴重な通貨であり、財産でもあった。市民軍130名の補給を賄うだけの弾薬類は、西方商業都市連盟の通貨に換算し、数千から一万以上の価値を持つだろう。故に運送は、ポレシャ市にそれ以上の財産を持ちながら、かつ能力的に最良の人物に委ねられなければならない。それがヘルナル臨時少尉と大尉の直属の部下たちが補給を任された理由だ。
ポレシャの庁舎では、今もローランズ副保安官と参事シエル・ガライが補給の采配を行っていた。ともに外部の商人との付き合いが長い富農の家系で、短時間で効率よく書類を纏め、手はずを整えている。
戦争――中世の合戦レベルでさえも補給にも時間はかかるもので、五発。十発と数えながら、分配した量を相手を記入していくのでは、間に合わない。A班の誰それ、C班の何某と、僅か百人でありながら、大変な手間暇となる。
ローランズ副保安官とシエル・ガライ参事は、予め、各員の武装の口径や種別は調査した上、名簿に合わせて弾薬を分配していく手筈を整えていた。班ごとにまとめ上げて責任者を指名することで、補給時間を短縮できるよう采配している。補給部隊の責任者を送り、全部隊で一度に補給する事で、一定の横流し対策にもなっている。
ついでに言うなら、肥満したローランズ副保安官は、ポレシャで援軍も編成していた。下町や中町、門前区から信頼できそうな手隙の者たちや引退した老兵を集めては、予備装備を貸与し十人。また十人と後方陣地に送り出している。戦場には送り出せなくても、後方基地の守備くらいなら逃げ出さずに務めてくれる程度には、中度の信頼を持った者たちである。
そして補給責任者であるヘルナル大尉は、陣地防衛の為に市から送られてきた増援が20人を越えた時点で、元からいた守備兵三十名と息子、そして直属の部下の半数を独断で前線に送り出した。大尉の判断が吉と出来るか、凶と出るかはヘルナル臨時少尉にも分からないが、前線からの報告では、優勢でありつつも今一つ敵を押しきれていないとのことだ。ならば、二線級とは言え戦闘に耐える三十名の到着は、貴重な予備兵力になる可能性が高かった。
荷車の周囲で足を動かしながら、特に若い歩兵たちは延々と無駄口を叩いていた。
「これ、絶対、臨時徴税来る。絶対に。爺さんに聞いたレイダー王と揉めた時とおなじだもん」
「仕方ない、仕方ない。町を失うよりマシ」
「糞ッ、次の投票で、市長を落としてやる」
「市長、なにも悪くないのに……」
「しかし、突き上げられながら、説明しないといけないとは参議たちも難儀な仕事だ」
歩兵たちは喋りつつも警戒の視線は走らせているが、背の高い騎兵たちが前方と側面を監視しつつ進んでいるので、大分おざなりではあった。古参騎兵たちも、敢えて無駄口を止めはしなかった。市民軍に厳密な階級制度は存在してなかったし、なにより戦場を前に若者たちも緊張を隠し切れず、汗が吹き出し、身震いするものも少なくなかったからだ。
と、左手方向に配置されていた斥候が、軽い口笛を放って、注意を喚起した。
輸送隊は北へと向かっているので、西の側となる。
古参兵の伍長が鋭い視線を向けつつ、ヘルナル臨時少尉に報告した。
「10時の方角に軽騎兵。ポレシャ軍ではありません」
騎兵の数と質に優る遊牧民は、此方の哨戒を大きく迂回して騎馬斥候を廻り込んできたらしい。
「見つかったか。始末できるか?」臨時少尉を抜きして問いかける軍曹に「無理です。高い位置に500メートルから600メートル」
「逆に言えば、銃撃を喰らう訳でもないが……」考え込んでから、軍曹が号令した。
「急げ!総員、駆け足!」と命令してから「よろしいですな?」と臨時少尉に承諾を求める。
「勿論だ、ホーク軍曹」ヘルナル臨時少尉は、驢馬の脚を急がせた。
走るのかよ。ヘルナル臨時少尉の友人でもある歩兵が、思わず愚痴を洩らし、「運んでいるのがなんだと思ってる。黒色火薬の袋詰めだぞ」臨時少尉殿は小さい声で喚いた。「分厚い箱に詰めてあるが、そんなものはなんの意味もない。一発命中したら、僕も、貴様らも、木っ端微塵だ」
此方の弱点を突かれたら、戦闘もどう転ぶか分からん。とは、ヘルナル大尉殿も読んでいた。騎馬斥候に発見されたら仲間を呼ばれ、逆撃を目論んでくるかもしれないと想定して、事前によく注意されていた。
緩やかな勾配を保つ丘の野道での速度は、通常時速3キロ。中間点は越えてるので、目標まで残り20分ほどとなる。20分を凌いで前線と合流すれば、任務は果たせる。
「ロシナンテ。サンチョ。頼むから急いでくれよ」
日没までの残り時間を計算しながら、ヘルナル臨時少尉は、冷や汗を吹き出しながら、素直さに欠ける驢馬たちを宥めすかして急がせた。
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ブラム・ホーク軍曹。
祖父から父へ、父から子へと送られたストック付きのモーゼルC96を所持。
先祖が豪農ヘルナル家の傘下の農民。
今は、代々、専業の兵士だが、いまだに従士のような立場。
ガルフ・メイヤー伍長。
装備は多分、ステアーハーン。
やはり代々、専業の兵士。
ヘルナル大尉の古参兵たち_ポレシャ 02_37
・ストック付きのモーゼルC96。もう一人は多分、ステアーハーンだろうか?
書いた時のメモがどっか行って覚えてない。
02_37に出てきた。彼らの息子。




