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黄昏のガンダルヴァ  作者: 猫弾正
第3章 Z_275年 牛を買い付ける話

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03_57.5 ひと昔 サバ読みマギーと不死身の幻想

 初期の『スネイクバイト』は単なる賞金稼ぎの集まりであったが、組織が拡大した中期から後期に掛けて、一部メンバーは用心棒的な役割も担うようになっていった。

 主な雇用主は隊商や店持ち商人であり、危険な土地を横断する際、或いは治安の悪い土地で強盗から身を守るため、比較的に腕が立って信頼のおけるスネイクバイトの面々は声が掛かりやすかった。


 メンバーの個人的な手勢も含めれば、百人以上の規模にも達していたスネイクバイトは、ほぼ全員が相応の腕前を持ちながら、統率らしい統率はなく、それぞれが勝手気ままに動く、いわば野放しの戦力だった。良く言えば、組織だった軍事行動よりも、各自の判断に任せた柔軟な対応を得意としているが、裏切りには死をもって制裁するという、絶対の掟が存在している。


 裏切りとは組織に対する服従や幹部への忠誠ではない。掟は、ただ一つ。契約を裏切らない。依頼人を裏切って盗賊となったスネイクバイトの団員がいれば、他の団員が地の果てまでも追ってこれを殺す。緩やかにして筋の通った掟の下には、組織に従うよりも自分の腕で生きることを選んだ者、腕の立つ逸れ者たちも自然と集まりやすい。スネイクバイトとて無敵ではない。大概の戦闘には勝利したが、時に降伏に追い込まれる事もあれば、敗北を喫することもあった。利あらずして敗走を強いられもしたが、しかし、不利な戦況でも、戦わずに逃げたことは殆んどなく、依頼人を見捨てた例も滅多にない。その士気と戦闘力の高さから、他の賞金稼ぎ同盟クランや傭兵組織などと抗争となった際も、スネイクバイトはそれらを圧倒していた。


 スネイクバイトの鉄の結束に亀裂が入り始めたのは、皮肉にもその絶頂期。人数が増えたことで、護衛や用心棒としての範疇を越え、傭兵として雇われる仕事との境界が曖昧になり、抗争の助っ人が増えた時期からである。





 それはまだマギーちゃんが158センチの可憐な美少女……嘘です。サバを読んだ。162センチの美少女であった頃の話だ。まさか、回復薬を併用してドカ食いする度に身長が伸びるなんて夢にも思わず、深手から蘇ってくる方法を見つけたと思い込んで、私ってもしかして不死身じゃね?……我が名はウロボロス、不滅の蛇。とか調子に乗っていた時代のお話。ちょっと背が伸びたのも、遅れてきた成長期かな?なんて無邪気に信じていた。今は認めざるを得ない。負傷した時に再生細胞を注射してドカ食いすると身体がデカくなるのだ……いや、違う。そう、オーだ。顔を合わせたのは三度目の筈であった。



 自然までが荒廃した曠野の地表。北方の原野に残された貴重な牧草地を巡っての大規模な縄張り争いは、血で血を洗う凄惨な争乱だった。

大地の舎人(キーパーズオブランド)』と『青葉衆グリンリーフクラン』。

 どこか牧歌的な香り漂う名称の二つの牧者連は、金に糸目を付けず、支援者パトロンや取引のある商会や隊商から借財までして、近隣の用心棒やら傭兵、略奪者レイダー遊牧民ノマドや武装放浪者の類までを雇い兵に迎い入れ、互いに数百人規模の兵力を展開させて、牧草地の陣地を奪い合っていた。戦争と呼ぶには大袈裟だが、抗争と括るには些か深刻な一連の鉄火の交錯は、曠野でも百年来となる大規模な牧草地争いであった。


 とは言え、大規模な商会や略奪者レイダー徒党、遊牧民ノマド氏族や傭兵団などは、双方に資金や物資を援助し、或いは少数の兵員を送り込んでいた。勿論、勝って欲しい側。繋がりの深い側は各々の組織によって異なっているが、それはそれとして、どちらが勝ってもいいように手を打っておくのは至極、当たり前の備えだった。大規模な組織は、何処もそうであるが複数の幹部がいて、それぞれが思惑を抱いており、個人的な友誼の名の元、伝手が繋がってる陣営に援助と共に勝利後の約束を交わしているが、同時に各組織において別の幹部が敵対陣営と誼を通じようと動いていた。それがさらに抗争を激化させる要因となっているのは、救いようのない現実であろうか。


 時々、マギーは思い耽ることがある。スネイクバイトも当初から利益だけを掠める為に両陣営に意図して尖兵を送り込んでいれば、或いは今も強力な結社として残存していたのかも知れない。今となっては、割れたグラスが元に戻ることもないのだが。


 二つの強力な牧者連合の紛争にマギーと部下たちが参戦したのは、純粋に報酬が良かったからでもあったが、ある意味では、流れに巻き込まれた形とも言えた。

 単純に報酬の良さに惹かれて青葉衆グリンリーフクランの用心棒を引き受けたマギーたちだが、当初の睨み合いから、散発的な小競り合いが発生するようになった時点で一連の流れに危うさは感じていた。用心棒は確かに護衛よりは多少、能動的な色合いを帯びているが、それでも傭兵とは明確に異なっている。もはや、抗争とは言えない規模の戦闘が続くとなれば、契約内容の齟齬に留まらず、部隊の損耗までもが常態化しかねない。


 この儘、激化する争乱に手を貸すべきか、それとも手を引くべきか。部下たちと相談するも決断しきれず、襲撃に場当たり的に対応しているうちにズルズルとなし崩しに戦力に組み込まれてしまう。参戦に至る過程には依頼人の泣き落としや脅迫もあったし、それに対する反発や危惧も当然にあったが、高報酬の魅力や知り合った青葉衆グリンリーフクランの女子供を見捨てる事への躊躇、なによりも短期間での抗争の激化が、マギーたちの思慮や思惑を上回り、手を引く時機を逸してしまった。思慮深いとはいえ、当時のマギーもまだ十代半ばの小娘に過ぎず、海千山千の族長らと渡り合うには、やや経験が浅すぎた。


 かくなる上は、短期間で勝利を収めるに他なし。味方に無用の戦死者を出さず、部下を死なせない為、マギーと他、十数名のスネイクバイトは全知全能を尽くして敵の進軍と陣地を威力偵察し、罠を仕掛け、守りにくい地形へと誘導し、数において勝る大地の舎人(キーパーズオブランド)の装備と編成を丸裸にしてから仕掛けた夜襲で、決戦に決定的な役割を果たした。機関銃と有刺鉄線が貴重な黄昏の時代(トワイライトエイジ)。互いに牧草地を巡る以上、塹壕や土嚢を整えられない戦場において、夜襲は恐るべき威力を発揮した。僅か二十人足らずのスネイクバイトによって後背を突かれ、時同じくしての青葉衆グリンリーフクラン本隊の挟撃に、地に屍を晒した大地の舎人(キーパーズオブランド)の手勢は、百を下らなかった。その日、スネイクバイトは、その恐るべき戦闘力において絶頂期を迎え、ひとつの伝説を築き上げた。しかし、それは同時に終焉の始まりともなった。



 肉の焦げる匂いが鼻腔を突いた。積み重なった死体が薪の山にまた放り投げられて火葬されている。牧草地には夥しい戦死者が転がっている。目に映る殆んどが『大地の舎人(キーパーズオブランド)』側の牧者や傭兵の死体で、鮮血が草地を赤く濡らしている。戦場跡の光景を見ながら、血は草地にとって良くないのではないかとマギーは思った。もしかしたら、栄養になるのだろうか?まあ、どうでもいい事だった。古参兵たちは臓腑と糞尿の入り混じった悪臭を気にする様子もなく歩き回っては、戦死者や捕虜から武装や戦利品を取り上げていた。戦闘が終わったにも拘らず、戦場は、いまだ異様な興奮と渦巻く気配に包まれていた。


 連れてきた部下は、一人として死ななかった。それは間違いなく幸運の賜物で、負傷者はいるが、なんにせよ、二度とこんな危うい賭けはしたくないものだと、マギーは溜息を洩らした。戦闘の終わった頃に震えがくる。傭兵稼業と言うのは、割に合わないと結論する。護衛や用心棒よりも、はるかに宜しくない。これに比べたら、賞金稼ぎでさえ、自分たちの好きなタイミングに追われる犯罪者を捕まえるのだから、随分と楽な仕事だとさえ思える。今回は、相手を上手く誘導できた、が、脳髄を振り絞るようにして思考力を吐き出した為か、頭の奥に疼痛を覚えていた。油断ならぬ牧者勢との読み合いは、吐き気を覚えるほどの不安と恐怖を伴った決断の連続だった。こんなものを毎回、熟していたら、間違いなく頭がおかしくなる。軍人とは恐ろしい人種だと心底、想えた。


 マギーの部下たちは、ある程度の戦利品を纏めて、撤退の準備をしている。他のスネイクバイトの同僚たちに関しては、好きにすればいい。追撃したければ、勝手に加わればいいし、最後まで血塗られた戦いを楽しみたければ、雇用を継続するのも勝手だ。兎も角も山場は越えた。雇用主―――青葉衆グリンリーフクランの勝利は動かないだろう。報酬だけ受け取ったら、もう手を引く予定だった。

 歩きながら向かう先は、打ちひしがれた捕虜たちが集められた天幕。陣地の一角に建てられた大型の天幕に足を踏み入れれば、松明の明かりの下、戦場で負傷し、或いは逃げ遅れた男女が傭兵たちに見張られながら、傷の痛みに呻き、或いは喉の渇きと夜の寒さに震えていた。表情には絶望の色が濃く刻まれ、手足は血に染まり、衝撃に目を見開いている者もいれば、うつむき加減で何も言わずに座り込む者もいる。絹と錦糸の混ざった煌びやかな遊牧衣装を纏った男は、大地の舎人(キーパーズオブランド)の大幹部だった筈だ。血と泥に塗れた惨めな姿は、戦争の無情さを象徴するかのようで、重苦しい沈黙が辺りに立ち込めていた。


 苦々しい視線が向けられる中、マギーは痛めつけられたと見える制服の老捕虜の傍らに跪いて、濡れたハンカチで汚れた顔を拭った。

「……久しぶりだね、オー」マギーが語り掛けると、ぐったりしていた老人が薄く目を見開いた。

「マギーか。こういう形では会いたくなかったな」捕らえられたオーは負傷していたが、マギーは部下に手当させておいた。

「わたしもだよ。貴方と会ったと告げたら、リーダーが羨ましがっていた。こうなったのは、残念がるだろうが」マギーの言に「仕方あるまい……生きるという事は戦う事だ」曠野の大地に血塗れで岩に寄りかかっている冒険商人のオーは、吶々と喋った。

「思ったよりも、殺伐としている人生観だな」マギーの意外そうな感に、オーはゆっくりと言葉を紡いだ。

「戦うとは、無闇に暴力を信奉する意味でも、他者へ仕掛けて奪う生き方を正当化する意味合いでもない。困難な局面にも臆さず、勇気をもって挑むことだ」捕虜となった血塗れの老人は、それでも口調はしっかりしたままにマギーを見上げた。

「他の人間がどう解釈しているかは、知らんがね」

「そこまで深く考えたことはないが、道理だと感心してはいる」マギーは応えた。辺りは闇が深くなってきていた。焚火の炎が揺れているが、地面に転がっていては身体も冷える。マギーは毛布をオーの身体に掛けた。

 敵味方に分かれたとはいえ、多少の交流はあったし、降伏を明言した以上、オーは妙な動きはしないだろう。なんにしても、彼が殿となって逃がした敵の頭目の後継と主力の半数は、まだ健在なのだから。その為、青葉衆グリンリーフクランの面々には憎まれているようだが、しかし、マギーはオーに手出しをさせるつもりはなかった。情義だけが理由でもない。なにかしらの取引に利用できる可能性も残っているし、オーは商会の長でもある。身代金だって期待できた。



 曠野の伝説オーは、白兵戦は大したことなかった。当時のマギーが、マギー史上で絶頂期の力量であったのもある。被弾しにくい小柄な肉体に強靭なパワー。速度と技量を兼ね備えて、闇から襲い掛かるマギーは当時、誰にも負けなかった。今のデカマギーなら、当時のチビマギーをワンパンできるだろうが考えて欲しい。銃を持ってるとして、デカいゴリラみたいなパンチ力だけどウホウホと足音を鳴らす標的と、猫のように素早く瓦礫や茂みに隠れながら接近して、一瞬で急所を切り裂く標的のどちらが恐いだろうか?兎も角、当時のマギーちゃんは強かった。オーと戦い、打ち倒して、こんなものか、とは思ったが、実際に話してみるとやはり中々に面白い爺さまだった。


「わたしにとっての生きる理由は、部下たちかな」とマギーは真情を口にしたが、しかし、仲間、とは告げなかった。他のスネイクバイトの幹部とその部下たちは、あくまで利害を共にする一時的な同盟者に過ぎない。けして悪意や隔意を抱いてる訳ではないが、本質は冷徹に利用し合う賞金稼ぎたちの集まりに過ぎないと見做している。

「君たちは結束が固いと聞いている」頷いたオーの言に、マギーは面白そうに蛇の目を細めて「……結束、ね」フッと笑うと、暫しを沈黙した。


「スネイクバイトは、良く正義の賞金稼ぎみたいな扱いをされるが……必ずしも、評判通りでもない。だから、いささか胡散臭い連中の用心棒を引き受けもする。今回のように」自嘲するでもなく、マギーは淡々と口にした。マギーは創始者の一人であり、同胞団スネイクバイトに忠誠心を抱いているメンバーも少なくないが、良く知らない他人をそこまで信じられるのか。冷笑混じりに不思議にも思っていた。理想では飯が食えないと、マギーは他の幹部にも心許していない。時に慣れ合い、打ち解けもするが、誰も彼も自分なりの思惑を抱いている。いずれにせよ、賞金稼ぎは長生き出来ない。他者の野心や思惑などに興味はなく、部下たちにまともな仕事を配給して、ベッドの上で眠るように老衰の死を与えてやるのが、マギーの抱く望みであった。


 二つの大規模な牧者連合の縄張り争い。報酬も大して変わらず、どちらが正しいという訳でもあるまいと先に来た側の依頼を引き受けたが、敵方にオーとその部下が味方した以上、道理は彼方の側にあったかも知れない。『大胆不敵なオー』とは、そういう男であったし、マギーも仕事の裏を取った訳でもない。用心棒仕事を持ってきたのは、狡猾なナーガである為、些かの胡散臭さは嗅ぎ取っていたが、誘われたマギーやケツァル、それに暴れられれば何でもいいティアマットなどが、それぞれの部下を連れて合流していた。


「大抵の依頼人は同情を引くような話をして被害を訴える。限度はあるにしろ、しかし、それを判別するための方法なんて、誰も持ちえないのさ」言ってマギーは肩を竦める。

「……曲がりなりにも取り繕うことは出来る程度の行状の連中にお互いに味方した訳だ。あとは、培った力と時の運が結末を決めてくれる」呟いたオーに、戦場跡に漂う敵味方の血臭を嗅いでから、マギーは瞳を細めて尋ねてみた。

「あの小僧がウルバンと手勢に勝てると思っているのかな?」

 マギーの見るところ、族長のウルバンは相当な人物であった。頭も切れるし、大胆な決断力も有している。用心深く、刀術も相当な水準に磨かれており、まともに戦えば、マギーも十に二度は敗れるかも知れない。オーは答えずに、苦笑したように口元を歪めた。マギーもそれ以上は聞かずに、肩を竦めて立ち上がった。


「一つ、頼みがある……そこの娘も助けてくれないか?身代金も払うよ」囁くようなオーの頼みに、天幕の柱の陰。数人の捕虜たちに守られるように隠されていた少女。行商人たちが良く好む制服を着込んだ少女を一瞥すると、マギーは頷いた。

 いかにも可憐な容姿の少女の、好色なウルバンに見つかったら只では済むまい。

 或いは、青葉衆グリンリーフクランに身元が割れれば、八つ裂きにされるか、孕み袋にされるだろう対立氏族のやんごとなき身分かも知れないが、正体には興味もない。なによりも、血生臭い報復合戦にはうんざりもしていたのだ。

「手を引くつもりだったが、もう少し留まる事にするよ。貴方に手出しをさせるつもりはない」言ってから、少し冗談めかしてマギーは付け加えた。

「身代金も、期待できるしね」

 天幕を出ると、マギーの部下が視線を向けてきた。

「誰も通すな」マギーの言に「了解」と二重の返答が返ってくる。

 捕虜たちの見張りに2名つけていたが、どうにも周囲の気配は剣呑で、下手をすれば私刑に掛けられかけない狂乱した雰囲気がくすぶっていた。実際、他に捕虜として捕まったはずの大地の舎人(キーパーズオブランド)が燃やされているのも目にしている。燃やされて死んだのか、死んでから燃やされたのかは分からないが、所詮、マギーは雇われ兵に過ぎず、あまり口を出すことの出来る立場でもない。己が捕まえた捕虜と、後は集められた捕虜たちへの私刑を阻むのが精いっぱいだ。いずれにしても数十年と積み重なった二つの氏族の怨念に、あまり関わり合いたいとは思わなかった。


 部下を大事にする性格のマギーちゃんは、規模の大小に関わらず、いくさが嫌いである。戦い続ければ、いずれは誰かしら死ぬからだ。その時のマギーは、高の知れた用心棒仕事で複数の部下を失うとは夢にも思っておらず、まさか、族長である叔父を失ったばかりの遊牧民の青年が敗残兵をまとめ上げて巻き返してくるとも、スネイクバイトの頭目と直属の精鋭が相手方に就くとも想像の範疇の彼方にあって、多少の報酬の減額と引き換えしても、オーとその部下の命乞いをしてやろうか、などと呑気に考えていたのだった。






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