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神剣のセレスティア  作者: 玉響すばる


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第55話 真神格

 それから、半年が過ぎた。


 神域修行開始から、九年と半年。


 邪神封印限界まで、あと半年。


 世界は、限界の音を聞き始めていた。


 ロウガン柱は半壊のまま持ちこたえている。


 アルディス柱とメルゼア柱の歪みは、日に日に深くなっている。


 海底楔は補強を終えた。


 竜脈調整も終えた。


 封印杭は各地に配備された。


 七十年前の死者の名も、六割以上が戻っていた。


 だが、邪神本体の圧は増していた。


 封印は、確実に薄くなっている。


 地上は立っている。


 しかし、もう地上だけでは届かない場所が見え始めていた。


 神域。


 剣の山の頂。


 セレスティアは、邪神の影と向き合っていた。


 半年の間、彼女はこの山頂に通い続けた。


 何度も。


 何度も。


 何度も。


 邪神の影は、以前より深くなっていた。


 もはや影というより、邪神本体の格に限りなく近い模造。


 触れれば、世界の外の理が神格へ流れ込む。


 見すぎれば、神眼が黒く染まる。


 斬り急げば、終焉の理が暴れる。


 守りすぎれば、世界を抱え込む。


 解きすぎれば、必要な封印まで緩む。


 支えすぎれば、地上の力を奪う。


 そのすべてを、セレスティアは越えてきた。


 黒星は、もう重くなって止めることが少なくなった。


 閃白は、沈黙で警告することが少なくなった。


 解白は、結び目を指摘するよりも、セレスティア自身の判断を確認することが増えた。


 三振りの神剣は、セレスティアを止める剣ではなくなりつつあった。


 共に選ぶ剣になっていた。


 白樹の精霊王の声が響く。


「セレスティア」


「はい」


「今日が、最後の測定である」


「最後」


「そうだ」


 セレスティアは、剣の山の頂に立つ邪神の影を見た。


 黒い影は、今までで最も深かった。


 形は人に似ている。


 だが、輪郭が世界の外へ溶けている。


 そこに立っているだけで、神域の白い大地が軋んでいた。


「これを越えれば」


 セレスティアは静かに問う。


「わたくしは、邪神を上回りますか」


 白樹の精霊王は、すぐには答えなかった。


 やがて、低く言った。


「越えれば、真神格へ至る」


 真神格。


 その言葉が、神域に落ちた。


 黒星が低く鳴った。


 閃白が白く澄んだ。


 解白が淡く震えた。


 セレスティアは、目を伏せた。


「神格の上位」


「そうだ」


「古き神々と並ぶだけではなく」


「はい」


「邪神の格へ届き、上回るための格」


「そうだ」


 白樹の精霊王の声は、いつになく重かった。


「ただし、真神格へ至るということは、お前がさらに神へ近づくということでもある」


「はい」


「現世神であるお前が、真神格を得れば、地上への影響は大きくなる」


「はい」


「力を誤れば、救いすら支配になる」


「はい」


「終焉を誤れば、邪神ではなく世界を終わらせる」


「はい」


「それでも進むか」


 セレスティアは、ゆっくり目を開けた。


 虹色の神眼。


 九年半前より、深く静かになった目。


 影はない。


 だが、地上を忘れていない。


「進みます」


「なぜ」


「地上が立っているからです」


 白樹の精霊王は黙った。


 セレスティアは続けた。


「わたくしが真神格へ至っても、世界を奪わないために、九年半修行しました」


「はい」


「わたくしが終焉に酔わないために、黒星、閃白、解白と共に選び続けました」


「はい」


「わたくしが神だけにならないために、食事を続けました」


「はい」


「家族へ報告し、親方に文句を言い、地上へ帰る意思を保ちました」


「はい」


「ならば、進みます」


 黒星が低く言った。


『主は、地上を忘れていない』


 閃白が続けた。


『終焉へ酔っていません』


 解白が淡く言った。


『帰還意思、安定。神域同化、なし』


 白樹の精霊王の声が、静かに響いた。


「よい」


 邪神の影が動いた。


『剣神セレスティア』


 声は、神域の外から響くようだった。


『お前は、まだ地上を持つ』


「はい」


『それは弱さだ』


「いいえ」


『神が地上に縛られれば、判断が鈍る』


「鈍ります」


『認めるか』


「はい」


 邪神の影が揺れた。


 セレスティアは続ける。


「鈍るからこそ、わたくしは世界を素材として見ません」


『なら、遅れる』


「遅れることもあります」


『失う』


「失います」


『それでもか』


「それでもです」


 黒星が鳴る。


 閃白が澄む。


 解白が光る。


 セレスティアは、一歩前へ出た。


「全てを失わない神にはなりません」


『何?』


「失う痛みを知る神でいます」


 邪神の影の圧が強まった。


『痛みは鎖だ』


「いいえ」


『怒りは刃だ』


「いいえ」


『後悔は縛りだ』


「いいえ」


『死者は素材だ』


「違います」


 セレスティアの声は、揺れなかった。


「痛みは、他者を素材にしないための記憶です」


「怒りは、炉へ沈める火です」


「後悔は、次の選択を慎重にする重さです」


「死者は、眠るべき者です」


 邪神の影が、さらに深くなる。


『では、お前は何だ』


 セレスティアは、右手を下ろしたまま答えた。


「剣神です」


『何を斬る』


「冒涜を」


『何を守る』


「世界が自ら立つ時間を」


『何を送る』


「死者を眠りへ」


『何を終わらせる』


「終わるべきものだけを」


『誰が決める』


 九年半前、同じ問いに彼女は答えた。


 見て、聞いて、任せて、それでも最後に届かぬ一点に至った時。


 わたくしが、剣神として決めます。


 今も答えは変わらない。


 だが、深さが違う。


「世界が立ち」


「生者が尽くし」


「死者の名が呼ばれ」


「神々が見守り」


「それでも届かぬ一点に至った時」


 セレスティアは、黒星へ触れた。


「黒星と」


 閃白へ触れる。


「閃白と」


 背の解白へ意識を向ける。


「解白と」


 そして、自分の胸へ手を置く。


「現世神であるわたくしが、最後に決めます」


『傲慢だ』


「はい」


『ならば神だ』


「いいえ」


 セレスティアは、静かに笑った。


「だから、帰る場所を持っています」


 邪神の影が止まった。


「傲慢にならないために」


「神だけにならないために」


「決めた後も、地上へ戻るために」


「わたくしは、帰る場所を持っています」


 その瞬間、神域の白い大地が揺れた。


 遠く、地上の気配が流れ込む。


 白樹の森。


 ミレーヌの花名録。


 ルシェルの議事録。


 王妃の保存菓子。


 王の静かな言葉。


 ゴルドの硬い干し肉。


 グランガルドの炉。


 ロウガン・エルドの豆の塩煮。


 七十年前の死者の名。


 世界が立っている音。


 その全てが、セレスティアの神格の底へ沈んだ。


 邪神の影が、黒い大樹へ変わった。


 今までで最大の黒い大樹。


 幹は世界外の理。


 枝は死者の痛み。


 葉は忘却された名。


 根は魂の座への縛り。


 さらに、その奥に三本の柱が絡んでいる。


 アルディス。


 メルゼア。


 ロウガン。


 ロウガン柱は半壊。


 アルディス柱とメルゼア柱は歪んでいる。


 さらに奥には、前世セレスティアの幻があった。


 血に濡れた剣聖。


 邪神格に使われた死者。


 安らかに眠る肉体。


 魂の座。


 その最深部に、かすかな光。


 セレスティアは、それを見た。


 初めて、はっきり見た。


 前世セレスティアの魂の残渣。


 邪神さえ気づけなかった、静かな想い。


 絶対に邪神戦争を終わらせる。


 その想いが、神域の奥へ届いた。


 声ではない。


 命令でもない。


 呪いでもない。


 縛りでもない。


 ただ、願い。


 終わらせて。


 セレスティアの胸が、静かに震えた。


 黒星が低く鳴る。


『主よ』


 閃白が白く澄む。


『これは邪ではありません』


 解白が淡く告げる。


『魂の座、最深部。清浄残渣。縛りではない』


 セレスティアは、涙を流さなかった。


 神格の身体に涙は必要ない。


 だが、心は泣いた。


「前世のわたくし」


 幻の剣聖セレスティアは、何も言わない。


 ただ、見ている。


 セレスティアは、静かに頭を下げた。


「あなたに背負わされるのではありません」


 黒い大樹が軋む。


「あなたの復讐をするのでもありません」


 閃白が輝く。


「あなたの死を、わたくしの罪にするのでもありません」


 解白が淡く光る。


「ですが、願いは受け取ります」


 黒星が重く沈む。


「邪神戦争を終わらせる」


 セレスティアの神格が、大きく震えた。


 破邪。


 葬送。


 守護。


 終焉。


 剣。


 五つの柱が、一本の中心へ向かって整っていく。


 そこへ、黒星の重さが落ちる。


 閃白の白線が通る。


 解白の糸が結ぶ。


 地上の錨が沈む。


 前世セレスティアの静かな願いが重なる。


 邪神の影が叫んだ。


『それは過去の残骸だ』


「いいえ」


『魂の欠片だ』


「いいえ」


『利用できる痛みだ』


「違います」


 セレスティアは、黒星を抜いた。


 黒星は、かつてないほど静かだった。


 次に、閃白を抜いた。


 閃白は、かつてないほど澄んでいた。


 背の解白が、淡く、しかし強く光った。


「これは、想いです」


 黒い大樹が、セレスティアへ覆いかぶさる。


 死者の声。


 邪神の圧。


 世界外の理。


 三賢者の歪み。


 前世の痛み。


 全てが押し寄せる。


 セレスティアは、逃げなかった。


 背負いもしなかった。


 支配もしなかった。


 ただ、立った。


「黒星」


『共にある』


「閃白」


『共にあります』


「解白」


『共にある』


 三振りの声が、同じ深さで響いた。


 セレスティアは、黒い大樹を見た。


 終わらせるべきもの。


 終わらせてはならないもの。


 眠らせるもの。


 残すもの。


 支えるもの。


 解くもの。


 祓うもの。


 砕くもの。


 すべてが見える。


 だが、迷わない。


 黒星で、邪神の幹を押さえる。


 閃白で、死者の痛みに絡む濁りを祓う。


 解白で、魂の座への縛りをほどく。


 三賢者の柱は斬らない。


 支える。


 前世セレスティアの残渣は触れない。


 ただ、願いとして受け取る。


 そして、終焉。


 セレスティアは、黒星と閃白を交差させた。


 解白の光が、その交点へ通る。


 剣神セレスティアの神格が、白い神域の山頂に広がった。


 影のない身体から、影ではなく光が立ち上がる。


 虹色の神眼が、全てを見て、必要なものだけを選ぶ。


「終わるべきものだけ」


 セレスティアは静かに告げた。


「終わりなさい」


 刃が通った。


 黒い大樹の幹が、音もなく裂けた。


 邪神の理だけが消える。


 死者の痛みは、白い光へ変わる。


 忘れられた名は、地上へ向かう細い光になる。


 魂の座への縛りは、解白によってほどける。


 三賢者の柱は残る。


 前世セレスティアの残渣は、静かに光ったまま。


 邪神の影だけが、深く斬られた。


 その瞬間。


 セレスティアの神格の奥で、何かが開いた。


 広がるのではない。


 深まるのでもない。


 至る。


 そう表現するしかない感覚だった。


 破邪。


 葬送。


 守護。


 終焉。


 剣。


 五つの柱が、一本の神格へ統合される。


 剣神。


 現世神。


 最後の刃。


 地上へ帰る神。


 終わらせるべきものだけを終わらせる神。


 その格が、一段ではなく、根本から変わった。


 白樹の精霊王の声が、神域全体へ響いた。


「真神格、到達」


 神域が震えた。


 古き神々の気配が、一斉にこちらを向いた。


 山の神。


 海の神。


 火炉の神。


 死者の神。


 夜の神。


 竜の神。


 十の精霊王。


 世界の理の境界にいる神々が、若き現世神の到達を見た。


 セレスティアは、立っていた。


 影はない。


 虹色の神眼は、以前より静かだった。


 神格は大きくなった。


 だが、地上を押し潰すような圧はなかった。


 むしろ、深く収まっている。


 黒星が、静かに言った。


『主よ』


「はい」


『届いた』


 閃白が続けた。


『邪神の格を上回る道へ至りました』


 解白が淡く言う。


『真神格。神域同化なし。地上錨、維持』


 セレスティアは、黒星と閃白を収めた。


 そして、胸に手を当てた。


「わたくしは、神だけになっていませんか」


 黒星が低く笑うように鳴った。


『なっていない』


 閃白が澄んで言った。


『なっていません』


 解白が淡く告げた。


『帰還意思、極めて安定』


 セレスティアは、静かに笑った。


「よかった」


 その一言は、神らしくなかった。


 だが、とてもセレスティアらしかった。


 邪神の影は、山頂の向こうで薄れていた。


 完全に消えたわけではない。


 だが、もうセレスティアを上から測るものではなかった。


 影は言った。


『真神格か』


「はい」


『本体は、まだ深いぞ』


「承知しています」


『だが、これで立てる』


「はい」


『剣神セレスティア』


「はい」


『本体で待つ』


 邪神の影は消えた。


 神域の白い大地に、静けさが戻った。


 白樹の精霊王の声が響く。


「セレスティア」


「はい」


「お前は真神格へ至った」


「はい」


「だが、修行は終わりではない」


「承知しています」


「残り半年」


「はい」


「真神格を安定させる」


「はい」


「地上へ戻った時、世界を押し潰さぬように」


「はい」


「邪神本体を前にしても、終焉に呑まれぬように」


「はい」


「そして、帰るために」


 セレスティアは頷いた。


「はい」


 その時、地上から白い光が届いた。


 定期報告ではない。


 白樹の森からの緊急確認だった。


 神域に、真神格到達の波が漏れたのだろう。


 セレスティアは光を開く。


 ルシェルの筆跡が、少し乱れていた。


 白樹の森より、神域の剣神セレスティアへ。


 神域より巨大な神格反応を確認。


 白樹の泉、虹色に発光。


 十の森、同時反応。


 黒星、閃白、解白の神剣反応も上昇。


 状況確認を求めます。


 王妃より追記。


 無事ですか。


 食事は摂れていますか。


 ミレーヌより追記。


 お姉様、返事をください。


 ゴルド親方より追記。


 生きてるなら返事しろ。


 酒はまだ駄目だ。


 セレスティアは、思わず笑った。


 真神格へ至った直後に、食事と生存確認と酒の禁止。


 それが、彼女の地上だった。


 セレスティアは、すぐに返書を書いた。


 神域より、白樹の森へ。


 剣神セレスティア、無事です。


 神格の格を上げ、真神格へ至りました。


 邪神を上回る格へ到達したものと、精霊王より確認を受けました。


 ただし、真神格はまだ安定途上です。


 残り半年、神域で安定修行を続けます。


 神域同化の兆候はありません。


 地上へ帰る意思は、失っていません。


 食事はこれから摂ります。


 お母様へ。


 心配をおかけしました。


 ミレーヌへ。


 無事です。


 帰ったら褒めますし、少し甘えます。


 ルシェルへ。


 詳細な神格変化報告は後ほど提出します。


 ゴルド親方へ。


 生きています。


 酒は飲んでおりません。


 ただし、帰ったら必ず飲みます。


 セレスティアは、最後に一文を加えた。


 わたくしは、帰ります。


 返書は、白い光となって地上へ向かった。


 白樹の森。


 その返書を受け取った瞬間、ミレーヌは泣いた。


 王妃は深く息を吐いた。


 王は目を閉じた。


 ルシェルは、震える手で記録した。


 剣神セレスティア。


 真神格へ到達。


 邪神を上回る格へ至る。


 神域同化なし。


 帰還意思あり。


 食事、これから摂取予定。


 グランガルドでは、ゴルドが報告を読み、しばらく黙った。


 弟子が恐る恐る問う。


「親方」


 ゴルドは鼻を鳴らした。


「看板だ」


「はい」


「書け」


「何と」


「バカ姫、真神格へ到達」


「はい」


「邪神を上回る格へ至る」


「はい」


「だが、帰ったら酒を飲む気満々」


「はい」


「よって、まだ地上のバカ姫」


 弟子は笑いながら書いた。


 看板は、鍛冶場の前に立てられた。


 バカ姫、真神格へ到達。


 邪神を上回る格へ至る。


 だが、帰ったら酒を飲む気満々。


 よって、まだ地上のバカ姫。


 町の者たちは、それを見て笑った。


 誰も拝まなかった。


 誰も跪かなかった。


 ただ、笑った。


 それが、セレスティアを地上へ戻す力だった。


 神域の山頂で、セレスティアは補給袋を開いた。


 保存菓子。


 干し肉。


 柔らかい豆パン。


 白樹の乾燥果実。


 そして、ロウガン・エルドの豆の塩煮。


 セレスティアは、まず干し肉を噛んだ。


 硬い。


 相変わらず硬い。


 真神格へ至っても、硬いものは硬い。


 セレスティアは、小さく笑った。


「親方、本当に硬いですわ」


 黒星が低く言う。


『よい』


 閃白が続ける。


『真神格でも、地上の味は硬いのですね』


 解白が淡く言う。


『現世神性、極めて良好』


 セレスティアは、干し肉を噛みながら、白い神域の空を見上げた。


 真神格へ至った。


 邪神を上回る格へ届いた。


 だが、終わりではない。


 残り半年。


 真神格を安定させる。


 地上へ帰るために。


 邪神本体を終わらせるために。


 そして、その後も、神だけにならないために。


 剣神セレスティアは、硬い干し肉を噛みながら、静かに目を閉じた。


 終わりは近い。


 だが、まだ終わっていない。


 だからこそ、最後まで研がれる。


 真神格へ至った現世神は、地上へ帰るための最後の半年へ入った。

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