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神剣のセレスティア  作者: 玉響すばる


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第33話 眠るための場所

 グランガルドの鍛冶場に、鐘は鳴らなかった。


 町の者たちは、遠くからセレスティアの帰還に気づいた。


 影なき剣神。


 虹色の神眼を持つエンシェントエルフ。


 背には今生の黒星。


 左腰には今生の閃白。


 その後ろに、白い聖布に覆われたものが浮いている。


 さらに、その横には封印布に包まれた二振りの剣。


 町の者たちは、声を上げなかった。


 何かを察したからである。


 勝ったのだろう。


 だが、ただの勝利ではない。


 戻ってきたのだろう。


 だが、ただの帰還ではない。


 セレスティアは、鍛冶場の前で足を止めた。


 看板がある。


 眷属セレスティア再戦。


 邪神格反応、最大値付近。


 黒星・閃白・剣神セレスティア、出立。


 バカ姫、生きて戻れ。


 セレスティアは、その最後の一行を見た。


 そして、静かに言った。


「戻りましたわ」


 鍛冶場の扉が開いた。


 ゴルドが出てきた。


 手にはいつもの槌はない。


 腕を組み、いつも通り不機嫌そうな顔をしている。


 だが、目だけは違った。


 セレスティアを見た。


 聖布に覆われた遺体を見た。


 封印布に包まれた二振りを見た。


 そして、セレスティアの外套の内側に戻った三本の投げナイフの空きが埋まっていることにも気づいた。


 ゴルドは、しばらく何も言わなかった。


 町の音が遠くなる。


 鍛冶場の炉の音だけが、低く響いている。


 やがて、ゴルドは言った。


「飯は」


 そこで止まった。


 いつもの確認を、最後まで言わなかった。


 セレスティアは、静かに微笑んだ。


「食べてから行きましたわ」


「肉は」


「食べました」


「魚は」


「食べました」


「豆は」


「食べました」


「酒は」


「飲んでおりません」


「……よし」


 いつものやり取り。


 けれど、今日だけは、いつもより少し重かった。


 ゴルドは、聖布に覆われた遺体へ視線を戻した。


「終わったのか」


「はい」


「邪神格は」


「討ちました。ただし、邪神本体ではありません」


「眷属の一柱か」


「はい。前世の身体を器にしていた邪神の眷属の一柱です」


「本体は」


「封印地の奥にいます。三賢者の封印は揺れていますが、まだ崩れてはいません」


「そうか」


 ゴルドは短く答えた。


 そして、封印布に包まれた二振りを見る。


「前の黒星と閃白か」


「はい」


「負の神格は」


「弱まっています。ですが、残滓があります」


「持ち込め」


「はい」


 ゴルドは、鍛冶場の奥を指した。


「遺体も中へ」


 セレスティアは、少しだけ目を伏せた。


「親方」


「あん?」


「これは、戦利品ではありません」


「分かっている」


「討伐した魔物の残骸でもありません」


「分かっている」


「剣聖セレスティアの遺体です」


 ゴルドは、低く答えた。


「分かっている」


 その声は、いつもの乱暴なものではなかった。


 奥に、六十一年分の何かが沈んでいた。


 セレスティアは、遺体を魔法で静かに鍛冶場の中へ運んだ。


 作業台ではない。


 剣を置く台でもない。


 ゴルドが用意していた清めの台へ。


 白い布が敷かれ、周囲には清浄な水晶と、白樹の森から送られた精霊枝が置かれている。


 ゴルドは、すでに用意していたのだ。


 戻ってくると信じて。


 そして、遺体を連れて戻る可能性も考えて。


 セレスティアは、それに気づいて胸が熱くなった。


「親方」


「礼は後だ」


「はい」


 聖布に覆われた遺体が、清めの台の上に置かれた。


 鍛冶場の弟子たちは、誰も口を開かなかった。


 古参の職人も、深く頭を下げている。


 ゴルドは、しばらく聖布を見ていた。


「見せろ」


 セレスティアは、静かに尋ねた。


「よろしいのですか」


「見せろ」


 ゴルドの声は震えていなかった。


 だが、強くもなかった。


 六十一年前。


 邪神へ挑む剣聖セレスティアに、ゴルドは言った。


 死ぬな。


 前世のセレスティアは笑って答えた。


 あなたの作った剣がある限り死ぬつもりはないわ。


 ただ、もし死んでしまったら、輪廻転生して必ずゴルド親方に黒星と閃白を造るように頼むわ。


 そう言って、旅立った。


 その後、彼女は帰らなかった。


 ゴルドは笑わなくなった。


 剣を打つこともやめた。


 その六十一年の終わりが、今、聖布の下にある。


 セレスティアは、膝をついた。


 聖布の端に手をかける。


 精霊王の祝福を受けた白い布が、淡く光った。


 ゆっくりと、顔の部分だけを開く。


 そこにあったのは、前世のセレスティアの顔だった。


 腐敗していない。


 死んだ時のまま。


 けれど、眷属だった時のような険しさはなかった。


 魂はない。


 意志もない。


 だが、邪神格が抜けたことで、表情は安らかに見えた。


 戦い続けるために強張っていたものが、ようやく解けたような顔。


 剣を握らなくてよくなった者の顔。


 守らなくてよくなった者の顔。


 死を返された死者の顔だった。


 ゴルドは、息を止めた。


 誰も動かない。


 槌の音もない。


 炉の火だけが、かすかに鳴っている。


 ゴルドは、一歩近づいた。


 もう一歩。


 そして、清めの台の前に立った。


 長い沈黙の後、ゴルドは低く言った。


「……やっと、寝たか」


 その声で、セレスティアの胸が締めつけられた。


 ゴルドは、前世のセレスティアの顔を見ていた。


 怒りでもない。


 悲しみだけでもない。


 六十一年分の後悔と、安堵と、どうしようもない痛みがそこにあった。


「本当に、バカな剣士だった」


 ゴルドは言った。


「公爵令嬢のくせに、大剣を欲しがった」


 誰も笑わなかった。


「もっと重くしろと言った」


 ゴルドの声が、少しだけ掠れた。


「もっと硬くしろと言った」


 セレスティアは黙って聞いていた。


「邪神の眷属を相手にしても折れない剣を寄越せと言った」


 ゴルドは、ゆっくりと息を吐いた。


「わしは打った」


 前世の顔は、静かだった。


「お前が振れると分かっていたからだ」


 ゴルドは、清めの台に手を置いた。


 遺体には触れない。


 聖布越しにも触れない。


 ただ、台に手を置くだけだった。


「帰ってこいと言った」


 炉の火が揺れる。


「お前は帰ってこなかった」


 沈黙。


「だが」


 ゴルドは、目を閉じた。


「今、戻ったんだな」


 セレスティアは、静かに答えた。


「はい」


「死者として」


「はい」


「眷属じゃなく」


「はい」


「邪神の護り手でもなく」


「はい」


「剣聖セレスティアとして」


 セレスティアは、少し考えた。


 そして、首を横に振った。


「いいえ」


 ゴルドが、ゆっくりとこちらを見た。


 セレスティアは、安らかな顔を見つめながら言った。


「剣聖としても、もう眠らせたいのです」


 ゴルドは黙った。


「この身体は、もう何者にもしたくありません」


 セレスティアの声は静かだった。


「剣聖にも」


 前世の顔を見る。


「英雄にも」


 聖布が淡く光る。


「神の器にも」


 封印布に包まれた前世の黒星と閃白が、奥で沈黙している。


「公爵家の遺産にも」


 セレスティアは、胸に手を当てた。


「わたくしの過去にも」


 そして、はっきりと言った。


「ただ、死者として眠ってほしいのです」


 ゴルドは、しばらく何も言わなかった。


 それから、低く言った。


「そうだな」


 短い言葉だった。


 だが、それで十分だった。


 ゴルドは、聖布に覆われた遺体を見た。


「飾るな」


「はい」


「見せるな」


「はい」


「拝ませるな」


「はい」


「剣聖の遺体だなんて言えば、人は勝手に意味を作る」


「はい」


「英雄の亡骸だと言えば、国が利用する」


「はい」


「神格に触れた不腐敗の死体だ。放っておけば、祈る者も出る」


「はい」


「そうなれば、こいつはまた役目を背負わされる」


 ゴルドの声が、少しだけ強くなった。


「それだけは駄目だ」


「はい」


「こいつは、もう十分すぎるほど働いた」


「はい」


「これ以上、何も背負わせるな」


「はい」


「眠らせてやれ」


 セレスティアは、深く頷いた。


「そのために、精霊王へ相談します」


「場所か」


「はい」


「白樹の森か」


「それも考えました」


「前の公爵家跡か」


「それも」


「どちらも違うか」


 セレスティアは、少しだけ驚いてゴルドを見た。


 ゴルドは、腕を組んだ。


「白樹の森に置けば、お前の今生に寄りすぎる」


「はい」


「公爵家跡に置けば、前世に寄りすぎる」


「はい」


「王墓や神殿は論外だ」


「はい」


「なら、名もない場所だ」


 セレスティアは、静かに頷いた。


「わたくしも、そう思います」


 その時、白樹の森への精霊通信陣が淡く光った。


 セレスティアが呼ぶ前に、白樹の精霊王の気配が現れた。


 鍛冶場の空気が変わる。


 炉の火が静まり、精霊枝が白く輝いた。


 精霊王の声が響く。


「セレスティア」


「精霊王」


 セレスティアは頭を下げた。


 ゴルドも、少しだけ顎を引いた。


 精霊王の光は、聖布に覆われた遺体へ向いた。


「邪神格は討たれたか」


「はい。眷属の一柱を討ち、魂の座から切り離しました」


「本体ではない」


「はい」


「だが、封印地の歪みは一つ消えた」


「はい」


 精霊王は、前世のセレスティアの安らかな顔を見た。


「死を返したのだな」


「はい」


「よい」


 セレスティアは、静かに言った。


「精霊王。相談があります」


「遺体の安置場所だな」


「はい」


 精霊王は、すでに分かっていたようだった。


 セレスティアは続ける。


「この身体は、邪神格に眷属として使われ続けたため、邪神格を討伐しても死んだ時のまま不腐敗で残っています」


「そうだ」


「魂はありません。意志もありません。もう眷属でもありません」


「そうだ」


「けれど、自然に朽ちることもできません」


「そうだ」


「このまま存在し続ける物体になってしまっています」


 セレスティアは、少し声を落とした。


「わたくしは、この遺体を崇めたくありません」


「うむ」


「祀りたくありません」


「うむ」


「英雄の聖遺物にも、公爵家の遺産にも、神の器にもしたくありません」


「うむ」


「ただ、眠らせたいのです」


 精霊王の光が、静かに揺れた。


「その考えでよい」


 鍛冶場にいる者たちが、息を呑む。


 精霊王は続けた。


「その遺体を崇めてはならぬ」


「はい」


「祀ってはならぬ」


「はい」


「剣聖の遺骸として神殿へ置けば、人は祈る」


「はい」


「英雄の亡骸として王墓へ置けば、国は意味を与える」


「はい」


「神格に触れた不腐敗の死体は、ただそこにあるだけで信仰を集める」


 ゴルドが低く言った。


「信仰は、死者をまた縛る」


「その通りだ、ドワーフの鍛冶師」


 精霊王は言った。


「その肉体は、もう戦わなくてよい」


「はい」


「守らなくてよい」


「はい」


「語らなくてよい」


「はい」


「役目を与えてはならぬ」


「はい」


「眠らせよ」


 セレスティアは、深く頭を下げた。


「では、どこへ」


 精霊王は答えた。


「名もなき森へ置け」


「名もなき森」


「白樹の森と、人の国の境にある静かな森だ」


 セレスティアは、その場所を思い出した。


 白樹の森から人間王国へ向かう途中にある、小さな森。


 特別な名前はない。


 古い道から少し外れ、人の往来も少ない。


 精霊の気配はあるが、聖地ではない。


 神殿もない。


 墓所もない。


 そこなら、前世と今生のどちらか一方に偏らない。


 精霊王は続けた。


「そこに、祈りのためではなく、静けさのための結界を張る」


「静けさのため」


「そうだ」


「忘却の結界ですか」


「忘れるためではない」


 精霊王は言った。


「騒がせぬための忘却だ」


 その言葉は重かった。


「必要な者だけが、必要な時に辿り着ける」


「はい」


「それ以外の者は、墓の存在すら思い出さぬ」


「はい」


「死者には、静けさが必要である」


 セレスティアは、安らかな顔を見た。


「石碑は」


「称号を刻むな」


「はい」


「剣聖、英雄、公爵令嬢、神の器。いずれも不要」


「はい」


「刻むなら、一つだけでよい」


 精霊王の声が、静かに響く。


「セレスティア、ここに眠る」


 鍛冶場の誰もが黙った。


 ゴルドも黙っていた。


 セレスティアは、しばらくその言葉を胸で繰り返した。


 セレスティア、ここに眠る。


 それだけ。


 それでいい。


 それがいい。


「ありがとうございます」


 精霊王は、静かに言った。


「遺体は、今夜はその聖布のまま清めよ」


「はい」


「前世の黒星と閃白は、ゴルドと共に封印処置を行え」


「はい」


「負の神格の残滓は、無理に祓うな」


「なぜですか」


「それもまた、二振りが背負った歴史である」


 ゴルドが目を細めた。


「浄化して終わりじゃねぇということか」


「そうだ」


 精霊王は答えた。


「負の神格を祓いきるのではなく、眠らせよ」


「剣もか」


「剣もまた、使われた」


 セレスティアは、封印布に包まれた前世の黒星と閃白を見た。


 二振りもまた、邪神に利用された。


 セレスティアのために打たれた剣だった。


 それが、六十一年もの間、邪神の護り手として振るわれた。


「前世の黒星と閃白も、眠らせます」


「よい」


 精霊王の光が薄れていく。


「セレスティア」


「はい」


「お前は死を返した」


「はい」


「次は、眠りを与えよ」


「はい」


「それが葬送の神格を持つ者の務めである」


「承知しました」


 精霊王の気配は消えた。


 鍛冶場に炉の音が戻る。


 誰もすぐには話さなかった。


 やがて、ゴルドが言った。


「決まりだな」


「はい」


「名もなき森」


「はい」


「祀らず、飾らず、眠らせる」


「はい」


「なら、石棺がいる」


 セレスティアは顔を上げた。


「石棺」


「当然だ」


「親方が作ってくださるのですか」


「他に誰が作る」


 ゴルドは、いつもの不機嫌な顔に戻りつつあった。


「ただの棺じゃ駄目だ。不腐敗の遺体を静かに眠らせるには、魔鉱石と白樹の精霊枝を組ませる」


「はい」


「派手にするな」


「はい」


「飾るな」


「はい」


「だが、雑にもするな」


「はい」


「名前は刻む」


「セレスティア、ここに眠る」


「ああ」


 ゴルドは、少しだけ前世の顔を見た。


「それだけでいい」


「はい」


 セレスティアは、聖布をもう一度丁寧に戻した。


 安らかな顔が、白い布に隠れる。


 だが、もう不安はなかった。


 ゴルドに見せられた。


 彼も見届けた。


 精霊王にも相談できた。


 眠る場所も決まった。


 ここからは、葬送の準備である。


 その時、ゴルドがふとセレスティアの外套を見た。


「三本」


 セレスティアは、少しだけ微笑んだ。


「はい」


「回収したか」


「しました」


「使えそうか」


「一本は刃先が欠けていますが、まだ使えます」


「後で見せろ」


「はい」


「空きが埋まったな」


「はい」


 ゴルドは、少しだけ頷いた。


「それも戻ったんだな」


「はい」


「よし」


 その短い言葉に、セレスティアは救われた気がした。


 前世の遺体。


 前世の黒星と閃白。


 三本の投げナイフ。


 置き去りにしたものを持ち帰った。


 失ったままにしなかった。


 撤退は敗北ではなかった。


 生きて戻ったから、拾い直せた。


 ゴルドは、鍛冶場の弟子たちへ向き直った。


「炉を落とせ」


 弟子たちは驚いた。


「親方?」


「今日は剣を打たん」


 鍛冶場が静まる。


 ゴルドは言った。


「棺を作る」


 その声は、鍛冶師のものだった。


 剣を打つ者ではなく。


 死者を眠らせる器を作る者の声だった。


「白樹の森へ連絡しろ。精霊枝を送らせる」


「はい」


「魔鉱石の中で一番静かなやつを出せ」


「はい」


「銀装飾はいらん。宝石もいらん」


「はい」


「ただ、歪みなく、隙間なく、静かに作る」


「はい!」


 弟子たちが動き出す。


 だが、槌の音はまだ鳴らない。


 今日は、いつもの鍛冶ではない。


 弔いの準備だった。


 セレスティアは、聖布に覆われた前世の遺体の横に立った。


 影のない足元。


 虹色の瞳。


 神格を得た身体。


 だが、今この時のセレスティアは、神というより、死者を見送る者だった。


 ゴルドが横に立つ。


「セレスティア」


「はい」


「泣いていいぞ」


 セレスティアは、少し驚いた。


 ゴルドは前を見たまま言った。


「神でも泣くんだろ」


「……はい」


「なら、泣いていい」


 その言葉で、セレスティアの目から静かに涙が落ちた。


 影はない。


 けれど、涙はある。


 ゴルドは何も言わなかった。


 ただ、隣に立っていた。


 前世のセレスティアは、聖布の下で静かに眠っている。


 今生のセレスティアは、その隣で涙を流している。


 そして、ゴルドは六十一年越しに、ようやく帰ってきた剣士のための棺を作る準備を始めていた。


 鍛冶場の外では、看板が風に揺れていた。


 バカ姫、生きて戻れ。


 その下に、弟子の一人が新しい板を置こうとして、手を止めた。


 何と書けばいいのか分からなかったからだ。


 ゴルドは外へ目を向けずに言った。


「書くな」


 弟子は驚く。


「親方?」


「今日は書くな」


「はい」


 看板は増えなかった。


 その日だけは、何も書かれなかった。


 剣聖セレスティアが、ようやく眠るために帰ってきた日。


 その事実に、余計な言葉はいらなかった。

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