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神剣のセレスティア  作者: 玉響すばる


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第16話 今のままでは勝てない

 ゴルドの鍛冶場に、剣炉の火が戻った。


 赤い光が、石壁を照らす。


 炉の奥で炭が唸り、送風管が低く鳴る。


 弟子たちは慌ただしく動いていた。


 だが、その中心にいたセレスティアは、剣を振っていなかった。


 作業台の横に置かれた椅子に座らされていた。


 外套は脱がされ、脇腹の傷を確認されている。


 裂けた服の下には、白い肌に走る浅い斬撃痕。


 浅い。


 致命傷ではない。


 だが、前世の閃白による傷だった。


 普通の刃傷とは違う。


 切り口が細すぎる。


 周囲の魔力の流れまで薄く裂かれている。


 治癒魔法だけで雑に塞ぐと、魔力の通りに歪みが残る。


 それを見た古参の職人が、顔をしかめた。


「これは、普通の傷ではありませんな」


「前世の閃白ですわ」


 セレスティアは静かに答えた。


「かすっただけですが、魔力線まで裂かれています」


 古参の職人は、言葉を失った。


 ゴルドは無言で傷を見ていた。


 表情は険しい。


 怒っているようにも見える。


 だが、セレスティアには分かる。


 これは怒りだけではない。


 自分の打った剣が、セレスティアを傷つけた。


 前世の閃白。


 五十一年前にゴルドが打った剣。


 その刃が、今生のセレスティアの身体を裂いた。


 それが、ゴルドの胸を抉っている。


「親方」


 セレスティアは静かに声をかけた。


「この傷は、あなたのせいではありません」


 ゴルドは低く言った。


「わしの打った剣だ」


「邪神が利用したのです」


「剣は使い手を選べねぇ」


「ですが、作り手の罪ではありません」


「そう簡単に割り切れるか」


 ゴルドの声は、いつもより低かった。


 弟子たちは誰も口を挟まない。


 古参の職人が、薬液を染み込ませた布を持ってくる。


「姫様、少し染みます」


「構いません」


 布が傷へ当てられる。


 鋭い痛みが走った。


 セレスティアの指が、椅子の肘掛けを軽く掴む。


 だが、声は出さなかった。


 ゴルドが眉を寄せる。


「痛いなら痛いと言え」


「痛いですわ」


「平然と言うな」


「叫んでも傷は塞がりませんもの」


「そういうところがバカなんだ」


「怪我人にバカとはひどいですわ」


「怪我をして戻ってきたバカ姫だろうが」


 いつもの言い合い。


 だが、鍛冶場の空気は重かった。


 誰も笑わない。


 セレスティアも、無理に笑わなかった。


 薬が傷に染みる。


 古参の職人が、魔力の歪みを整えるための薄い銀糸を取り出した。


 治癒術師ではない。


 だが、鍛冶師たちは魔力導線の扱いに慣れている。


 閃白のような魔力剣による傷には、下手な治癒魔法より、魔力の流れを知る職人の処置の方が適している場合がある。


 ゴルドが言った。


「傷口の魔力線を合わせろ。塞ぐのはそれからだ」


「はい」


 古参の職人が慎重に処置する。


 セレスティアは、呼吸を整えながら話し始めた。


「古戦場には、封印地がありました」


 ゴルドは作業台に両手をつき、黙って聞いている。


「封印地の周辺は、邪神の魔力に汚染されています。境界があります。眷属セレスティアは、その境界の外へは出られませんでした」


「封印地の護り手か」


「はい」


「なら、追っては来られねぇ」


「現時点では」


「現時点では、か」


 ゴルドの目が鋭くなる。


 セレスティアは頷いた。


「封印が弱まれば、範囲が広がる可能性があります。あるいは、邪神格が肉体への支配を深めれば、制限が緩むかもしれません」


「最悪だな」


「はい」


 セレスティアは淡々と答えた。


 感情的になれば、報告が乱れる。


 今必要なのは、正確な情報だ。


 ゴルドもそれを分かっていた。


「相手の動きは」


「前世のわたくしの剣技が残っています」


「どの程度だ」


「かなり高いです。黒星と閃白の連携も、間合いの奪い方も、踏み込みも、前世の癖そのものです」


 ゴルドの拳がわずかに握られた。


「だが、魂はねぇんだな」


「ありません」


「なら、勘はどうだ」


「剣士としての勘ではなく、残った肉体の記憶と邪神格の反応で動いているように見えました」


「つまり」


「前世の技はある。ですが、前世のわたくしが持っていた判断や感情はありません」


 ゴルドは目を細めた。


「なら、隙はある」


「あります」


 セレスティアは即答した。


「ただし、今のわたくしでは、その隙を突き切れません」


 鍛冶場が静かになった。


 セレスティアは、自分の言葉を噛み締めるように続けた。


「今のままでは勝てません」


 その一言は、重かった。


 ハイエルフ王家第1王女。


 前世は剣聖。


 今生では前世より強いとゴルドに認められた剣士。


 黒星と閃白を持つ者。


 そのセレスティアが、自分で認めた。


 今のままでは勝てない、と。


 若い弟子が息を呑む。


 ゴルドは黙っていた。


 セレスティアは続ける。


「一時間、斬り合いました」


「聞いた」


「最初の三十分は、互角に近い形で見えました。ですが、それは錯覚です」


「なぜだ」


「こちらは消耗していました。向こうは消耗していませんでした」


 セレスティアは、左手を軽く握った。


 閃白を使い続けた手には、まだ微かな痺れが残っている。


「眷属セレスティアは疲れません。痛みも感じません。呼吸も乱れません。黒星を振っても、閃白を抜いても、速度が落ちない」


「死体だからな」


「はい」


「筋肉や関節は?」


「壊れても構わず動いています。だから、人間なら避ける負荷を平然と使います」


「肉体を潰しながら剣を振るか」


「そうです」


 ゴルドの表情がさらに険しくなった。


「前のお前の身体を、そんな使い方しやがるか」


「はい」


 セレスティアの声が少しだけ低くなる。


「許せません」


 古参の職人が、傷口に銀糸を沿わせる。


 魔力の歪みが整えられていく。


 痛みはある。


 だが、セレスティアは言葉を止めなかった。


「こちらが肉体へ傷を入れても止まりません。左腕を浅く斬りましたが、動きは落ちませんでした。黒い霧のようなものが漏れただけです」


「血ではないのか」


「血ではありません。おそらく、邪神格の魔力です」


「なら、肉を斬っても駄目だな」


「はい。肉体を破壊するだけでは足りません」


「首を落とせばどうだ」


 若い弟子の一人が顔を強張らせた。


 だが、ゴルドは真剣だった。


 セレスティアも真剣に答える。


「可能性はあります。ただ、相手が前世のわたくしの身体である以上、首を狙うには踏み込みが必要です。黒星と閃白を突破しなければなりません」


「今は無理か」


「無理です」


 セレスティアははっきり言った。


「一瞬の好機はあるかもしれません。ですが、その一瞬に賭けて失敗すれば、こちらが死にます」


「賭けるな」


「はい」


「前のお前は賭けた」


 ゴルドの声に、怒りと後悔が混じる。


「そして死んだ」


 セレスティアは黙った。


 ゴルドは続ける。


「今度は賭けるな」


「はい」


「勝てるようになってから行け」


「そのために戻りました」


 セレスティアは、まっすぐゴルドを見る。


「修行が必要です」


 その言葉に、鍛冶場の空気が変わった。


 修行。


 剣を打つだけではない。


 剣を持つだけでもない。


 今のセレスティアには、さらに強くなる必要がある。


 眷属セレスティアを倒すために。


 前世の肉体を解放するために。


 前世の黒星と閃白を止めるために。


 そして、邪神格を魂の座から引き剥がすために。


 ゴルドは低く言った。


「どんな修行が必要だと思う」


 セレスティアは即答しなかった。


 目を伏せ、自分の戦闘を思い返す。


 一時間の斬り合い。


 黒星同士の衝突。


 閃白同士の白線。


 疲れない相手。


 痛みで止まらない相手。


 魂のない相手。


「一つ目は、持久戦への対応です」


「体力か」


「体力だけではありません。魔力の消耗を抑える必要があります」


「閃白を使いすぎたか」


「はい。斬撃補正を細かく使いすぎました。相手が前世のわたくしであるため、どうしても一手ごとに精密な対応を要求されました」


「省けるところを省く必要があるな」


「はい」


 セレスティアは続ける。


「二つ目は、黒星の受け流しです。前世の黒星は、今の黒星より単純ですが、重い。眷属は肉体を壊すことを恐れずに振ってきます。今のわたくしは、受け流しで消耗しました」


「真正面で受けるな」


「受けてはいません。ただ、受け流しの角度がまだ甘い。もっと少ない魔力で逃がせるはずです」


 ゴルドは頷いた。


「三つ目は」


「前世の閃白の対処です」


 セレスティアは左腰の閃白を見る。


「前世の閃白は、今生の閃白より単純です。しかし、単純だからこそ鋭い。斬撃の伸びが素直で速い。今生の閃白は制御幅がありますが、その分、判断が必要です」


「つまり、迷えば負ける」


「はい」


「前の閃白には速さで勝てないか」


「純粋な初速では、ほぼ互角です。ただ、眷属は疲れないため、連続すればこちらが遅れます」


「なら、初速ではなく、置く場所で勝つしかねぇ」


「その通りです」


 ゴルドの目が鋭くなる。


「四つ目は」


「邪神格への対処です」


 セレスティアの声が一段低くなった。


「肉体ではなく、魂の座を斬る必要があります」


 鍛冶場の空気が重くなった。


 魂の座。


 肉体の奥にある、魂が宿る場所。


 そこに邪神格が入っている。


 普通の剣では届かない。


 普通の魔法でも難しい。


 だが、閃白なら。


 あるいは、今生の閃白なら。


 魔力導線の三層構造。


 外層は斬撃。


 中層は刃筋補正。


 芯は魔力の戻り。


 その芯の使い方次第で、魂の座に触れられるかもしれない。


 ゴルドも同じことを考えたようだった。


「閃白で魂の座を斬る気か」


「斬る、というより、邪神格だけを裂きたい」


「肉体を残してか」


「できれば」


「甘いな」


「分かっています」


 セレスティアは静かに答えた。


「ですが、前世の肉体を邪神格ごと粉砕する前に、試せることは試したい」


「失敗すれば死ぬ」


「だから修行が必要です」


 古参の職人が、傷口を包帯で固定した。


「処置は終わりました。今日は激しい動きは控えてください」


「ありがとうございます」


 セレスティアは頭を下げた。


 ゴルドがすぐに言った。


「今日は剣を振るな」


「ですが」


「振るな」


 強い声だった。


 セレスティアは口を閉ざした。


 ゴルドは続ける。


「傷が浅いからといって動けば、魔力線がずれる。閃白の傷だ。甘く見るな」


「はい」


「それと、投げナイフ三本」


「……はい」


「置いてきたな」


「撤退のために使いました」


「使いどころは間違っていない」


 セレスティアは少し意外そうに顔を上げた。


 ゴルドは眉間に皺を寄せたまま言う。


「生きて戻るために使ったなら正解だ」


「怒らないのですか」


「怒ると言っただろうが」


「はい」


「だが、今じゃねぇ」


「後で怒られますのね」


「当然だ」


 セレスティアは、少しだけ笑った。


「安心しました」


「怒られて安心するな。やっぱりバカだな」


「ゴルド親方がいつも通りなので」


 その言葉に、ゴルドは一瞬黙った。


 そして、鼻を鳴らす。


「怪我人が口だけは達者だ」


「口まで怪我はしておりませんもの」


「なら飯を食え」


「またですの」


「怪我を治すには食うしかねぇ」


「はい」


 弟子の一人が、慌てて近くの宿へ食事を頼みに走った。


 セレスティアは椅子に座ったまま、黒星と閃白を見た。


 二振りは作業台の横に置かれている。


 今生の黒星。


 今生の閃白。


 どちらも古戦場でよく応えてくれた。


 だが、足りなかった。


 剣が足りないのではない。


 自分が足りない。


 使い手が、まだ剣に追いついていない。


 セレスティアは静かに言った。


「ゴルド親方」


「あん?」


「黒星と閃白は、悪くありませんでした」


「当たり前だ」


「負けた理由は、わたくしです」


 ゴルドは黙った。


「わたくしが、まだ足りません」


「そうだな」


 はっきりと言われた。


 だが、不思議と痛くはなかった。


 むしろ、ありがたかった。


 慰めはいらない。


 必要なのは、事実だ。


 今のままでは勝てない。


 それを認めなければ、次も負ける。


 そして次に負ければ、死ぬかもしれない。


 いや。


 死ぬだけならまだいい。


 もし今生の自分まで邪神に利用されたら。


 今度こそ取り返しがつかない。


 セレスティアは、拳を握った。


「強くなります」


「なれ」


「前世のわたくしより」


「もう前より強い」


「ですが、足りません」


「なら、もっと強くなれ」


「はい」


 ゴルドは作業台の羊皮紙を広げた。


 黒星と閃白の設計図。


 さらに、前世の黒星と閃白の古い設計図。


 そこへ、セレスティアの報告をもとに新しい線を書き加えていく。


「まず、前の黒星の癖を洗い出す」


「はい」


「前の閃白の伸びもだ」


「はい」


「眷属のお前がどう動くか。どこまで前世の癖が残っているか。全部出せ」


「分かりました」


「それから、修行内容を決める」


 ゴルドは言った。


「黒星の受け流し。閃白の省魔力化。二振りの切り替え。魂の座への刃筋」


「はい」


「あと、逃げる訓練もだ」


 セレスティアは目を瞬かせた。


「逃げる訓練ですか」


「そうだ」


「必要ですの?」


 ゴルドは睨んだ。


「今回、お前は逃げて戻った」


「はい」


「正解だ」


「……はい」


「なら、それも鍛えろ。逃げるのは負けじゃねぇ。次に勝つための技だ」


 セレスティアは、静かにその言葉を受け止めた。


 前世の自分は、逃げなかった。


 退かなかった。


 退路を守るために立ち続けた。


 それは間違いではなかった。


 だが、今生の自分が同じことをすれば、また死ぬ。


 勝つために退く。


 生きて戻る。


 報告する。


 修行する。


 次に勝つ。


 それが、今生の戦い方だ。


 セレスティアは頷いた。


「分かりました。逃げる訓練もいたします」


「よし」


「ですが、言い方を変えていただけますか」


「何とだ」


「戦術的撤退訓練」


「逃げる訓練だ」


「王女としては、少し響きが」


「バカ姫に今さら響きも何もあるか」


「ひどいですわ」


 そこで、ようやく弟子たちが少し笑った。


 重かった鍛冶場の空気が、ほんのわずかに緩む。


 だが、すぐにゴルドが言った。


「笑っている暇があるなら記録を取れ」


「はい!」


「今日から、この鍛冶場は修行場にもなる」


 弟子たちが顔を上げる。


 ゴルドは続けた。


「相手は、前の黒星と閃白を持った剣聖セレスティアの死体だ」


 誰も笑わなかった。


「そして、邪神格入りだ」


 炉の火が、赤く揺れた。


「普通の鍛冶仕事じゃねぇ。だが、わしらの仕事だ」


 ゴルドは黒星と閃白を見た。


「わしが打った剣で、わしが打った剣を止める」


 その声には、深い怒りと覚悟があった。


 セレスティアは、静かに頭を下げた。


「お願いします、ゴルド親方」


「頭を下げるな」


「はい?」


「修行する奴が、最初から下を向くな」


 セレスティアは顔を上げた。


 ゴルドは言う。


「前を見ろ」


 セレスティアは、黒星を見る。


 閃白を見る。


 剣炉の火を見る。


 そして、ゴルドを見る。


「はい」


「今のままでは勝てない」


「はい」


「だが、勝てないままでいる理由はない」


 セレスティアの胸に、静かな熱が灯った。


「はい」


「傷を治せ。飯を食え。寝ろ。明日から地獄だ」


「地獄ですの?」


「眷属のお前に勝つんだろうが」


「はい」


「なら、普通の修行で足りるか」


 セレスティアは少しだけ笑った。


「足りませんわね」


「だろうが」


「では、地獄で構いません」


「言ったな」


「はい」


 ゴルドの口元が、わずかに歪んだ。


 笑みに近い。


 だが、いつもの不器用な笑みとは少し違う。


 鍛冶師として。


 師として。


 そして、五十一年前に失った剣士を、今度こそ死なせないと決めた者としての顔だった。


「よし」


 ゴルドは剣炉へ向き直った。


「明日から、バカ姫再鍛錬だ」


 セレスティアは眉を寄せた。


「まさか、看板に書くつもりではありませんわよね」


 ゴルドは答えなかった。


 弟子の一人が、すでに板を取りに行こうとしている。


「待ちなさい」


 セレスティアが言う。


 弟子が止まる。


 ゴルドが当然のように言った。


「必要事項だ」


「必要ありません」


「修行場に近づくなと書かねぇと危ない」


「それは分かります」


「なら書く」


「せめて表現を相談してください」


「バカ姫再鍛錬中。近づくと巻き込まれる」


「ほぼ決定しているではありませんか」


「分かりやすいだろ」


「分かりやすすぎます」


 弟子たちが、久しぶりに笑った。


 セレスティアも、少しだけ笑った。


 脇腹は痛む。


 心は重い。


 前世の真実は、あまりに残酷だった。


 今のままでは勝てない。


 それも事実だ。


 だが、ここにはゴルドがいる。


 黒星と閃白がある。


 剣炉の火がある。


 一人で背負わなくていい。


 セレスティアは、静かに息を吐いた。


 今度は負けない。


 そのために、まずは傷を治す。


 食べる。


 眠る。


 そして明日から、地獄の修行を始める。


 ゴルドの鍛冶場の外では、また新しい看板が準備されていた。


 バカ姫再鍛錬中。


 近づくと巻き込まれる。


 その文面を見たセレスティアは、ため息をつきながらも、今度は撤去を求めなかった。


 必要なのは名誉ではない。


 勝つための修行だった。

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