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神剣のセレスティア  作者: 玉響すばる


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第15話 撤退

 黒い霧の向こうで、死した剣聖セレスティアが動いた。


 右手に、前世の黒星。


 左手に、前世の閃白。


 血に染まった古い戦装束。


 腐敗しない肉体。


 魂のない瞳。


 そこに宿っているのは、セレスティアではない。


 邪神格。


 邪神が、魂の座へ押し込んだ神格の欠片。


 死した肉体を操る、邪神の残滓。


 今生のセレスティアは、黒星を構えた。


 左手には閃白。


 奇しくも、互いに同じ構えだった。


 右手に黒星。


 左手に閃白。


 前世の最期と同じ姿。


 だが、目の前にいるものは自分ではない。


 あれは、前世の自分の身体を使った邪神の眷属である。


「……最悪ですわね」


 セレスティアは小さく呟いた。


 前世の自分の肉体。


 前世の自分の剣技。


 前世の黒星と閃白。


 そのすべてを、邪神格が使っている。


 しかも、相手は死体だ。


 疲れを知らない。


 痛みを知らない。


 恐怖を知らない。


 呼吸も乱れない。


 血を流しても止まらない。


 人間だった頃のセレスティアならば、極限の集中と胆力で限界を超えた。


 だが、それでも疲労はあった。


 痛みもあった。


 判断の揺れもあった。


 しかし、目の前の眷属セレスティアには、それがない。


 剣聖の身体から、人としての弱点だけを取り除いたような存在。


 セレスティアは、瞬時に判断した。


 分が悪い。


 あまりにも悪い。


 だが、逃げるにはまだ早い。


 まずは、見る。


 どこまで前世の自分の技が残っているのか。


 邪神格がどこまで剣を理解しているのか。


 前世の黒星と閃白が、今もどれほどの力を持っているのか。


 それを知らなければ、次に挑むことすらできない。


 眷属セレスティアが踏み込んだ。


 速い。


 音が遅れた。


 黒い土が弾け、前世の黒星が振り下ろされる。


 今生のセレスティアは、黒星で受けた。


 衝撃。


 重い。


 想像より重い。


 右手に伝わる圧が、肩から背中へ抜ける。


 今生の黒星の左右芯へ魔力を流し、衝撃を逃がす。


 受け止めてはいけない。


 真正面から受ければ潰される。


 セレスティアは、黒星の面をわずかに傾けた。


 前世の黒星が滑る。


 地面に叩きつけられ、黒い土が爆ぜた。


 次の瞬間、白い線が来た。


 前世の閃白。


 黒星の重撃を受け流した直後、その隙間へ左手の閃白が走る。


 前世の自分の連携。


 知っている。


 身体が覚えている。


 セレスティアは、今生の閃白を抜き合わせた。


 白と白が交差する。


 金属音は細い。


 だが、殺意は深い。


 眷属セレスティアの閃白は、迷いなく喉を狙っていた。


 セレスティアは半歩下がる。


 髪が数本斬られた。


 白銀の髪が、黒い大地へ落ちる。


「容赦がありませんわね」


 当然だ。


 相手に情はない。


 魂もない。


 ただ、封印地を守るために斬る。


 邪神格の命令に従い、近づく者を殺す。


 それだけの存在になっている。


 眷属セレスティアは、再び踏み込んだ。


 黒星。


 閃白。


 黒星。


 閃白。


 重撃と白線が、交互に迫る。


 前世の剣聖セレスティアの技。


 だが、人間としての呼吸がない。


 技と技の間に、息継ぎがない。


 普通なら、黒星を振れば一瞬重心が沈む。


 閃白を走らせれば、手首に微細な返りが生まれる。


 その隙間を、剣士は読む。


 だが、眷属にはそれがない。


 筋肉の疲労も、呼吸の乱れも、痛みによる遅れもない。


 死体だから。


 魂がないから。


 邪神格が直接、肉体を動かしているから。


 セレスティアは黒星で受け、閃白で逃がし、足を運んだ。


 一撃ごとに、こちらの魔力が削られる。


 力だけなら、今生のセレスティアは前世を超えている。


 魔力制御も、前世より細かい。


 だが、相手は疲れない。


 こちらは疲れる。


 時間が経つほど、不利になる。


 剣戟が続く。


 黒い古戦場に、重い音と白い閃きが交差した。


 黒星同士がぶつかるたび、地面が割れる。


 閃白同士が触れるたび、空気に白い傷が残る。


 眷属セレスティアの剣は、単純ではなかった。


 ただ力任せではない。


 前世のセレスティアの剣技が残っている。


 間合いの奪い方。


 踏み込みの角度。


 黒星で戦場の中心を奪い、閃白で隙間を斬る連携。


 それは、紛れもなくセレスティアの剣だった。


 だからこそ、苦しい。


 相手の手が読める。


 だが、読めるから勝てるわけではない。


 読めても、相手は疲れない。


 読めても、相手は止まらない。


 読めても、前世の自分の身体は強い。


 セレスティアは、閃白を返して眷属の左腕を狙った。


 白い線が走る。


 眷属セレスティアは避けない。


 左腕に浅く斬撃が入る。


 肉が裂ける。


 血は出ない。


 黒い霧のようなものが、傷口から漏れる。


 だが、動きは鈍らない。


 痛みを感じていない。


 いや。


 痛みを感じる魂がない。


 眷属セレスティアの閃白が、同時にセレスティアの脇腹へ走った。


 セレスティアは身体を捻る。


 外套が裂けた。


 皮膚に浅い傷が走る。


 熱い痛み。


 血が滲む。


 セレスティアは奥歯を噛んだ。


「やはり、割に合いませんわ」


 こちらが一太刀入れても、相手は止まらない。


 相手の一太刀は、こちらを確実に削る。


 条件が違いすぎる。


 黒星を振る。


 眷属の黒星と打ち合う。


 重い衝撃を逃がし、返しで閃白を走らせる。


 眷属も同じように閃白を返す。


 白い線が交差する。


 互いの刃が、髪と布と空気を斬る。


 時間が過ぎる。


 十分。


 二十分。


 三十分。


 セレスティアは、意識して呼吸を整えた。


 ハイエルフの身体は強い。


 魔力の巡りも良い。


 前世より疲れにくい。


 だが、疲れないわけではない。


 黒星は重い。


 閃白は神経を使う。


 同時に扱い続ければ、魔力の精密制御にも負荷がかかる。


 対する眷属セレスティアは、変わらない。


 最初の踏み込みと同じ速さ。


 最初の黒星と同じ重さ。


 最初の閃白と同じ鋭さ。


 まったく落ちない。


 セレスティアは、黒星を受け流しながら後退した。


 距離を取る。


 すぐに眷属が詰めてくる。


 速い。


 閃白の白線が伸びる。


 セレスティアは左手の閃白で弾き、右手の黒星を横へ振った。


 眷属セレスティアは黒星で受ける。


 衝撃で黒い霧が揺れた。


 だが、後退しない。


 押し返してくる。


 力ではない。


 死体に宿った邪神格が、肉体の限界を無視している。


 筋肉が裂けても構わない。


 関節が軋んでも構わない。


 骨が傷んでも構わない。


 肉体を壊しながらでも、剣を振れる。


 だから強い。


 そして、だから不気味だった。


 四十分。


 セレスティアの額に汗が浮いた。


 呼吸はまだ乱れていない。


 だが、魔力の消耗が大きい。


 閃白の補正を少しでも誤れば、首が飛ぶ。


 黒星の受け流しを少しでも遅らせれば、骨ごと砕かれる。


 このまま続ければ、一時間半は持つかもしれない。


 二時間は厳しい。


 そして、相手は何時間でも続けるだろう。


 封印地の護り手。


 疲れを知らぬ眷属。


 長期戦は不可能。


 短期決戦も難しい。


 今の情報だけで勝ち切るには材料が足りない。


 セレスティアは、冷静に判断した。


 撤退。


 悔しいが、それしかない。


 だが、ただ逃げては追われる。


 距離を作る必要がある。


 セレスティアは、左腰の閃白をわずかに引いた。


 黒星を前に出す。


 眷属セレスティアが踏み込む。


 前世の黒星が振り下ろされる。


 セレスティアは受けた。


 真正面ではない。


 斜め。


 黒星の左右芯へ衝撃を流し、中央へ返す。


 返した力を、踏み込みではなく後退へ使う。


 同時に、閃白で白い線を置く。


 斬るためではない。


 視界を切るための線。


 白い斬撃が、眷属セレスティアの前に走る。


 眷属は避けない。


 前へ出る。


 その瞬間、セレスティアは外套の内側から投げナイフを三本抜いた。


 一つは正面。


 一つは足元。


 一つは右斜め上。


 投げる。


 魔力補正。


 ナイフは眷属を狙ったのではない。


 黒い大地に残る邪神の魔力溜まりを狙った。


 三本のナイフが地面に刺さる。


 魔力が弾けた。


 黒い霧が一瞬、濃く広がる。


 視界が遮られる。


 眷属セレスティアの閃白が、その霧を裂いた。


 だが、その時にはセレスティアは後退していた。


 黒星を背へ戻す時間はない。


 右手に黒星。


 左手に閃白。


 そのまま、地を蹴る。


 古戦場の外へ向かう。


 眷属セレスティアが追ってくる。


 速い。


 やはり追跡能力も落ちていない。


 だが、封印地から一定以上は離れられないはずだ。


 封印地の護り手なら、その制約がある。


 なければ、五十一年の間に周辺の村も町も滅びていた。


 セレスティアは、黒い土の境界へ向かった。


 背後から白い閃きが来る。


 前世の閃白。


 セレスティアは振り返らず、今生の閃白を背後へ流した。


 刃と刃が触れる。


 火花ではなく、白い魔力片が散った。


 重い黒星の圧が続く。


 セレスティアは身を沈め、地面を滑るように抜けた。


 黒い土の境界を越える。


 空気が変わった。


 冷たい邪気が、少し薄くなる。


 眷属セレスティアは、境界の手前で止まった。


 止まった。


 やはり、出られない。


 封印地から離れられない。


 セレスティアは距離を取ったまま、振り返った。


 黒い霧の向こう。


 死した剣聖セレスティアが立っている。


 右手に前世の黒星。


 左手に前世の閃白。


 魂のない目で、こちらを見ている。


 追ってこない。


 だが、退かない。


 封印地の護り手として、ただそこに立っている。


 かつて退路を守るために死んだ剣聖が。


 今は邪神の封印地を守っている。


 なんという皮肉だろう。


 セレスティアは、荒くなりかけた呼吸を整えた。


 一時間。


 およそ一時間斬り合った。


 それで分かった。


 今のままでは勝てない。


 勝てない、というより、勝ち切れない。


 傷を与えることはできる。


 押すこともできる。


 だが、相手が止まらない。


 疲れない。


 痛まない。


 魂がない。


 肉体だけを斬っても、決定打にならない。


 必要なのは、邪神格を魂の座から引き剥がす方法。


 あるいは、肉体を完全に停止させる手段。


 そして、前世の黒星と閃白をどうするか。


 あれを破壊すべきか。


 取り戻すべきか。


 ゴルドなら分かるかもしれない。


 前世の黒星と閃白を打ったのは、ゴルドだ。


 今生の黒星と閃白を打ったのも、ゴルドだ。


 あの剣の構造を、誰よりも知っている。


 それに。


 これは報告しなければならない。


 前世のセレスティアの肉体が、邪神の護り手として使われていることを。


 前世の黒星と閃白が、いまだ敵の手にあることを。


 そして、公爵家を滅ぼしたのが、邪神格に操られたセレスティアの肉体だったことを。


 ゴルドには、知る権利がある。


 セレスティアは、黒星を背に戻した。


 閃白を鞘へ納める。


 手が少し震えていた。


 疲労ではない。


 怒り。


 悔しさ。


 悲しみ。


 そして、冷静な恐怖。


 相手は強い。


 今の自分でも、準備なしでは勝てない。


 セレスティアは、黒い霧の向こうへ向けて静かに言った。


「今回は退きますわ」


 眷属セレスティアは答えない。


 ただ、立っている。


「ですが、次は違います」


 セレスティアの声は低くなる。


「必ず、あなたを解放します」


 死した剣聖は動かない。


 邪神格の黒い光だけが、瞳の奥で揺れていた。


 セレスティアは背を向けた。


 古戦場を離れる。


 来た道を戻る。


 足取りは重かった。


 身体も疲れている。


 脇腹の傷も痛む。


 外套は裂け、髪も乱れている。


 投げナイフは三本、古戦場に置いてきた。


 後で回収できるかは分からない。


 ゴルドに怒られるだろう。


 投げナイフは数を数えろ、と言われたばかりだ。


 だが、それどころではない。


 今は、戻る。


 ゴルドの鍛冶場へ。


 報告する。


 相談する。


 対策を立てる。


 一人で背負うな。


 旅立ちの時、ゴルドはそう言った。


 前世の自分は、一人で行った。


 そして死んだ。


 今生の自分は、同じことをしてはならない。


 だから戻る。


 助けを求める。


 知恵を借りる。


 それは弱さではない。


 同じ失敗を繰り返さないための強さだ。


 数日後。


 セレスティアは、再びグランガルドへ戻ってきた。


 鍛冶町の門番は、彼女を見て目を丸くした。


「姫さん? もう戻ったのか」


「はい」


「どうした。顔色が悪いぞ」


「ゴルド親方に急ぎの報告があります」


 門番は、セレスティアの外套の裂け目と、脇腹の包帯を見た。


 そして、表情を変えた。


「……分かった。通れ」


「ありがとうございます」


 町へ入る。


 槌の音。


 炉の煙。


 職人たちの声。


 変わらないはずの景色が、ひどく懐かしく感じた。


 セレスティアは、ゴルドの鍛冶場へ向かった。


 看板はまだ並んでいた。


 黒星と閃白、出立。


 バカ姫、今度は死ぬな。


 その看板を見た瞬間、胸が痛んだ。


 死ななかった。


 だが、勝てなかった。


 セレスティアは扉を開けた。


 鍛冶場の中では、ゴルドが包丁を研いでいた。


 剣炉には静かな火が残っている。


 弟子たちが作業をしている。


 セレスティアが入った瞬間、音が止まった。


 ゴルドが顔を上げる。


 目が細くなった。


「……戻ったか」


「はい」


 ゴルドは、セレスティアの姿を見た。


 裂けた外套。


 脇腹の傷。


 乱れた髪。


 投げナイフの空き。


 そして、黒星と閃白の微かな疲労。


 ゴルドの表情が険しくなる。


「何があった」


 セレスティアは、静かに頭を下げた。


「報告があります」


「言え」


 セレスティアは顔を上げた。


 声が少し震えそうになる。


 だが、抑えた。


「前世のわたくしの肉体が、邪神格に利用されております」


 鍛冶場の空気が凍った。


 ゴルドの手から、研ぎかけの包丁が落ちそうになった。


 だが、彼は落とさなかった。


 ゆっくりと作業台へ置く。


 そして、低く言った。


「……何だと」


 セレスティアは続けた。


「前世の黒星と閃白も、あの肉体が持っています」


 ゴルドの目が見開かれる。


「黒星と閃白が」


「はい」


「まだ、あるのか」


「はい」


 セレスティアは拳を握った。


「死した前世のわたくしは、邪神の封印地の護り手になっていました。魂はありません。邪神格が、魂の座に入っています」


 弟子たちは何も言えなかった。


 古参の職人が、青ざめた顔で立ち尽くしている。


 ゴルドは、黙っていた。


 セレスティアは続けた。


「一時間、斬り合いました」


「一時間」


「はい」


「勝てなかったか」


 その言葉は、責めではなかった。


 確認だった。


 セレスティアは、正直に答えた。


「勝てませんでした」


 鍛冶場に沈黙が落ちた。


「相手は疲れません。痛みもありません。魂もありません。前世の剣技は残っています。黒星と閃白も、前世のままです」


 セレスティアは、自分の脇腹に手を当てた。


「今のままでは、長期戦で削られます。肉体を斬っても止まりません。邪神格をどうにかしなければ、決定打になりません」


 ゴルドは、ゆっくりと立ち上がった。


「それで、戻ってきたのか」


「はい」


「一人で背負わずに」


「はい」


 セレスティアは、まっすぐゴルドを見る。


「ゴルド親方。前世の黒星と閃白を相手にする方法を、教えてくださいませ」


 ゴルドは答えなかった。


 長い沈黙。


 炉の火だけが鳴る。


 やがて、ゴルドは低く言った。


「弟子ども」


「は、はい」


「剣炉に火を入れろ」


 鍛冶場がざわめいた。


 ゴルドは続けた。


「古い黒星と閃白を相手にする」


 その声は、怒りを抑え込んだように低かった。


「なら、わしの仕事だ」


 セレスティアは息を呑んだ。


 ゴルドの目に、五十一年前とは違う火が灯っていた。


 悲しみ。


 怒り。


 そして、職人としての決意。


「セレスティア」


「はい」


「詳しく話せ。剣の重さ、閃白の伸び、黒星の癖、全部だ」


「はい」


「投げナイフは」


 セレスティアは少しだけ目を逸らした。


「三本、古戦場に置いてきました」


 ゴルドの眉間に皺が刻まれた。


「数を数えろと言っただろうが」


「申し訳ありません」


「まあいい」


「怒らないのですか」


「怒るのは後だ」


 ゴルドは剣炉へ向かった。


「今は、前の黒星と閃白を止める」


 セレスティアは、深く頷いた。


「はい」


 剣炉に火が入る。


 グランガルドの鍛冶場に、再び赤い光が満ちていく。


 前世の黒星と閃白。


 今生の黒星と閃白。


 死した剣聖セレスティア。


 生まれ変わったハイエルフ王女セレスティア。


 その対決は、まだ終わっていない。


 むしろ、ここからが本番だった。

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