第82話
今回は、リナル姫の人生と気持ち、
そして、カロン・オリーブ女王の
幸せ。、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第82話 「リナル姫の人生と気持ち、
そして、カロン・オリーブ女王の
幸せ。」
一方で、総最高神殿者、リナル姫は、
風の神殿で、過ごして、いた。
「リナル様!!」
っと、神殿者は、言う。
リナル姫は、
「どうかしましたか?」
っと、彼を、心配した。
神殿者は、行った。
「書類などが、たくさんあり、
皆さん、とても、苦労しているようです。」
リナルは、その事を、聞いて、
ため息を、つき、
「わかりました。
私も、手伝います。」
っと、言い、
神殿者の彼に、ついて行き、
仕事を、した。
リナル姫は、心の中で、
(愛するカロン様。
あなたが、いなければ、
私は、泡だったでしょう…。)
っと、思った。
それは、昔の事を、思い出していた。
私は、マーメイドの時、
愛する陸の子、カロン様に、
会える事を、望んだ。
祈りを、し、女神アクアマリナに、
声を、かけて、もらいながら、
過ごした。
これは、最愛の愛で、あった。
そして、人間に、なり、
カロン女王に、出会い、
私は、愛し、カロン女王も、
愛した。
でも、カロン女王は、好きな人が、出来、
私は、幸せだ。
私が、地ばかりでも、カロン女王の子孫が、
きっと、私に、助けを、求めるでしょう_。
きっと、必ず_。
そして、一方で、カロン・オリーブ女王は、
婚約指輪を、見て、ベランダに、いた。
すると、正室の婚約者のベルテが、
現れた。
「また、婚約指輪を、見ているのか…。」
っと、ベルテは、答える。
カロン・オリーブ女王は、
「うん。我は、
幸せで、ずっと、見ていた。」
っと、幸せそうに、言った。
「相変わらずなのは、どっちですか?
カロン様。」
っと、ある彼も、言った。
カロン女王は、
「ヤミン。」
っと、言った。
側室の婚約者のヤミンは、言った。
「カロン女王は、やはり、幸せ者ですね。
僕は、そう思いますよ。」
「そうだな。カロンは、
ニコニコだからな。」
っと、ベルテは、言った。
カロン・オリーブ女王は、なぜだか、
真剣な顔を、し、
「しかし、いつ、また、戦に、
なるか、わからない。
だからこそ、平和は、
大切な時期なのだと…。」
っと、言い、ベルテは、
「カロン…。」
っと、言い、ヤミンも、続けて、
「カロン様…。」
っと、言った。
そして、カロン・オリーブ女王は、
心の中で、
(平和が、大切なのは、わかるけど、
未来が、戦に、なった時には、
ガルドラは、どうなっているのだろう…。)
っと、思った。
そして、その未来、
カロン・オリーブ女王、ベルテの間に、
3人の女の子が、生まれ、
カロン・オリーブ女王と、ヤミンの間に、
ガルドラの時期国王、ヤエスが、生まれた_。
そして、ヤエスが、5歳の頃_。
いかがでしたか?
リナル姫の気持ちと、
リナル姫のカロン・オリーブ女王の
愛の気持ち、よく分かりましたね。
そして、カロン・オリーブ女王は、
婚約指輪を、見ながら、
幸せそうでしたね。
さらに、カロン・オリーブ女王は、
平和の意味を、言っていましたね。
私的に、平和は、大事ですね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




