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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第4部で第16章 ガルドラの平和とカロン・オリーブ女王

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82/89

第82話

今回は、リナル姫の人生と気持ち、

そして、カロン・オリーブ女王の

幸せ。、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第82話 「リナルひめ人生じんせいと気持ち、

     そして、カロン・オリーブ女王の

     しあわせ。」

 

 一方で、総最高神殿者そうさいこうしんでんしゃ、リナルひめは、

 風の神殿しんでんで、ごして、いた。


 「リナル様!!」


 っと、神殿者しんでんしゃは、言う。

 リナルひめは、


 「どうかしましたか?」


 っと、かれを、心配しんぱいした。

 神殿者しんでんしゃは、行った。


 「書類しょるいなどが、たくさんあり、

  みなさん、とても、苦労くろうしているようです。」


 リナルは、その事を、聞いて、

 ためいきを、つき、


 「わかりました。

  私も、手伝います。」


 っと、言い、

 神殿者しんでんしゃかれに、ついて行き、

 仕事を、した。


 リナル姫は、心の中で、


 (あいするカロン様。

  あなたが、いなければ、

  私は、あわだったでしょう…。)


 っと、思った。 

 それは、昔の事を、思い出していた。


 私は、マーメイドの時、

 あいするりくの子、カロン様に、

 会える事を、望んだ。


 いのりを、し、女神めがみアクアマリナに、

 声を、かけて、もらいながら、

 過ごした。


 これは、最愛さいあいあいで、あった。


 そして、人間に、なり、

 カロン女王に、出会い、

 私は、あいし、カロン女王も、

 愛した。


 でも、カロン女王は、きな人が、出来でき

 私は、しあわせだ。


 私が、ばかりでも、カロン女王の子孫しそんが、

 きっと、私に、助けを、求めるでしょう_。


 きっと、かならず_。


 そして、一方で、カロン・オリーブ女王は、

 婚約(こんやく)指輪(ゆびわを、見て、ベランダに、いた。


 すると、正室せいしつ婚約者こんやくしゃのベルテが、

 あらわれた。


 「また、婚約(こんやく)指輪ゆびわを、見ているのか…。」


 っと、ベルテは、答える。

 カロン・オリーブ女王は、


 「うん。われは、

  しあせで、ずっと、見ていた。」 


 っと、しあわせそうに、言った。

 

 「相変あいかわらずなのは、どっちですか?

  カロン様。」


 っと、あるかれも、言った。

 カロン女王は、


 「ヤミン。」


 っと、言った。

 側室そくしつ婚約者こんやくしゃのヤミンは、言った。


 「カロン女王は、やはり、しあわせ者ですね。

  ぼくは、そう思いますよ。」


 「そうだな。カロンは、

  ニコニコだからな。」


 っと、ベルテは、言った。

 カロン・オリーブ女王は、なぜだか、

 真剣しんけんな顔を、し、


 「しかし、いつ、また、いくさに、

  なるか、わからない。

  だからこそ、平和は、

  大切な時期じきなのだと…。」


 っと、言い、ベルテは、


 「カロン…。」


 っと、言い、ヤミンも、続けて、


 「カロン様…。」


 っと、言った。

 そして、カロン・オリーブ女王は、

 心の中で、


 (平和が、大切なのは、わかるけど、

  未来みらいが、戦に、なった時には、

  ガルドラは、どうなっているのだろう…。)


 っと、思った。


 そして、その未来みらい

 カロン・オリーブ女王、ベルテの間に、

 3人の女の子が、生まれ、

 カロン・オリーブ女王と、ヤミンの間に、

 ガルドラの時期国王じきこくおう、ヤエスが、生まれた_。


 そして、ヤエスが、5さいころ_。


 

いかがでしたか?


リナル姫の気持ちと、

リナル姫のカロン・オリーブ女王の

愛の気持ち、よく分かりましたね。


そして、カロン・オリーブ女王は、

婚約指輪を、見ながら、

幸せそうでしたね。

 

さらに、カロン・オリーブ女王は、

平和の意味を、言っていましたね。


私的に、平和は、大事ですね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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