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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第17章 ヤエスの成長

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第83話

今回は、ヤエスの乳母のリナル姫、

ヤエスは、風の神殿に、暮らし、

そこに、ヤエスの母、

カロン・オリーブ女王が、現る!!

、です。


どうぞ、ご覧下さい。 


第83話 「ヤエスの乳母(うば)のリナル姫、ヤエスは、

     風の神殿(しんでん)で、暮(く)らし、

     そこに、ヤエスの母、

     カロン・オリーブ女王(じょおう)が、現(あらわ)る!!」


 そして、ヤエスが、5才(さい)の頃(ころ)、

 ヤエスは、服(ふく)を、来て、走っていた。

 メイドは、


 「ヤエス様!!

  お待(ま)ち下さい!!」 


 っと、言い、タオルを、使い、


 「ヤエス様。捕(つか)まえた。」


 っと、言い、ヤエスを、捕(つか)まえた。

 ヤエスは、


 「アハハっ!!

  捕(つか)まったちゃ。」  


 っと、言った。

 そこに、白い神殿者(しんでんしゃ)の服装(ふくそう)した、

 乳母(うば)のリナル姫(ひめ)が、

 現れ、


 「ヤエスは、相変(あいか)わらずですねぇ〜。」


 っと、言った。

 ヤエスは、 


 「あっ。ママ。」


 っと、言った。 

 リナル姫(ひめ)は、ニコッと笑った。


 そして、ヤエスの専属(せんぞく)のメイドは、


 「ヤエス様は、やんちゃで、

  大変(たいへん)ですね。」


 っと、言った。

 リナル姫(ひめ)は、


 「でも、勉強(べんきょう)は、熱心(ねっしん)に、しているから。

  そこは、母譲(ははゆず)りですね。」


 っと、言った。

 2人は、笑(わら)い、ヤエスで、

 心が、いっぱいで、幸(しあわ)せだった。

 

 すると、兵士(へいし)が、リナル姫(ひめ)の元(もと)に、

 現(あらわ)れ、ひざまずき、言った。


 「報告(ほうこく)します。

  カロン女王陛下(じょおうへいか)が、すぐに、

  この、風の神殿(しんでん)に、訪(おとず)れるそうです。」 


 「っ!!」


 っと、リナル姫(ひめ)と、

 ヤエスの専属(せんぞく)のメイドさんは、

 驚(おどろ)き、リナル姫(ひめ)は、


 「すぐに、用意しなさい。」


 っと、言い、兵士(へいし)は、


 「はっ!!」 

 

 っと、言った。


 ヤエスは、心の中で、


 (母上(ははうえ)が、来るなんて_。、

  どうしてだろう。)

  

 そして、リナル姫(ひめ)は、


 「どうして、急(きゅう)に_。」

 

 っと、言い、ヤエスの専属(せんぞく)のメイドは、

 

 「ヤエス様を、心配(しんぱい)されているのでは、

  ありませんか?」


 っと、言い、リナル姫(ひめ)は、


 「そうですよね。きっと。」


 っと、心配しながら、言った。

 それは、カロン・オリーブ女王を、

 思っての心だった。

 そして、心の中で、


 (最近(さいきん)、空(あ)いている時には、

  ヤエスに、会いたがっているわね。

  まあ。それも、彼女(かのじょ)らしい…。、けどね。)


 っと、思った。

 そして、2時間後、カロン・オリーブ女王が、

 風の神殿(しんでん)に、現(あらわ)れ、

 リナル姫は、ひざまずき、言った。


 「ようこそ、いらしゃいました。

  カロン・オリーブ女王陛下(じょおうへいか)。」


 カロン・オリーブ女王は、馬を下り、


 「ああ。久しぶりだな。

  リナル。」


 っと、言い、


 「ヤエスも、元気そうで、良(よ)かった。」


 っと、続けて、言った。

 ヤエスは、


 「母上も、元気そうで、良(よ)かったです。」


 っと、言った。

 そして、風の神殿(しんでん)の中で、

 カロン・オリーブ女王(じょおう)は、ヤエスに、


 「大きくなったなぁ~。

  ヤエス。」


 っと、言い、頭を、なでて、ヤエスは、


 「はい。母上(ははうえ)。

  勉強(べんきょう)も、頑張(がんば)っているのですよ。」


 っと、目を、キラキラさせて、言った。

 ヤエスは、心の中で、


 (母上(ははうえ)。きれいな、女性(じょせい)であり、

  民(たみ)に、信頼(しんらい)する者(もの)。

  僕(ぼく)は、そんな、母上(ははうえ)みたいに、

  なりたい!!)


 っと、将来(しょうらい)の夢(ゆめ)のように、思った。

 カロン・オリーブ女王(じょおう)は、


 「そうか_。

  さぁ。行こうか_。」


 っと、言い、ヤエスは、


 「はい!!」

 

 っと、言って、風の神殿(しんでん)の中に、入った。

 カロン・オリーブ女王(じょおう)は、

 そんな、ヤエスの姿(すがた)を、見て、心の中で、


 (よかった…。ヤエス、元気そうで。)


 っと、安心した。

 そして、その後、風の神殿(しんでん)中で、会議(かいぎ)を、

 開(ひら)き、リナル姫(ひめ)と、風の神殿(しんでん)の神殿者(しんでんしゃ)と、

 カロン・オリーブ女王(じょおう)は、

 話しあい、カロン・オリーブ女王(じょおう)は、

 言った。


 「後(あと)、今回、ヤエスを、

  城(しろ)に、入らせようっと、思う。」


 リナル姫(ひめ)は、心の中で、


 (ヤエスを、城(しろ)に…!?)


 っと、驚(おどろ)いた。 

 カロン・オリーブ女王(じょおう)は、言った。


 「これは、他(た)の神々からの、

  言葉だからだ。」


 リナル姫(ひめ)は、言った。


 「他(た)の神々の言葉ですか…。」


 「ああ。」


 っと、リナル姫(ひめ)の言葉に、

 カロン・オリーブ女王(じょおう)が、言い、

 続きを、言った。


 「まずは、いきなりでは、なく、

  少しずつ、慣(な)れさせ、

  それから、本格的(ほんかくてき)に、

  ヤエスを、城(しろ)に、住(す)まわせよう。」


 ーそれは、他(た)の神々の言葉だと、

  カロン・オリーブ女王(じょおう)は、言い、

  皆(みな)は、信(しん)じた_。


 そして、ヤエスは、少しずつ、

 城(しろ)に、慣(な)れ_。


 

いかがでしたか?


ヤエスの幼い姿は、

私的に、可愛かったですね。


そして、カロン・オリーブ女王は、

ヤエスを、心配し、

会いに、来て、いましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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