第81話
今回は、ファラメル王女の過去と、
そして、未来の書物には…。、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第81話 「ファラメル王女の過去と、
そして、未来の書物には…。」
モルセーノは、言った。
「母上は、どうして、
他の神々に、従うのですか?」
ファラメル王女は、答えた。
「私は、最初は、他の神々を、
信じなかったわ。」
「え!?
母上が!?」
っと、モルセーノは、驚き、言った。
ファラメル王女は、言った。
「でもね。この山に、一度来た時に、
他の神々から、
声を、かけてもらったですの。」
ーファラメル王女は、幼い頃、
他の神々を、信じなかった。
父のファラカ王は、他の神々を、
信じ、過ごしていた。
すると、ある日、ファラカ王と、2人で、
他の神々の神聖な山に、行って、
捧げ物を、した時に、
ファラカ王は、見えなかったが、
ファラメル王女の所に、他の神々が、
頭を、なでてくれ、
他の神々は、言った。
「なぜ、お前は、我を、信じない。」
ファラメル王女は、言った。
「私の友達、みんな、
他の神々を、信じなかったのです。
ずっと、一人で、いて、寂しかったのです。
だから、他の神々を、信じない、フリを、
している内に、他の神々を、
信じなかったのです。
だから、ごめんなさい。」
他の神々は、その言葉に、答えた。
「よく言った。
最初の頃を、思い出し、
我を、信じてみよ。
そうすれば、お前は、また、
他の神々を、信じるだろう。」
そして、他の神々は、消えた。
ファラメル王女は、
「あの方は、地の神、大地様…。」
そして、歩いて、下山している時、
ファラメル王女は、
父、ファラカ王に、言った。
「お父様。
私、地の神、大地様に、あったよ。」
「そうか…。
良かったな。
お前は、地の神、大地様に、
祝福されたのだな。」
っと、ファラメル王女の言葉に、
父、ファラカ王は、答えた。
ファラメル王女は、心の中で、
(お父様の言葉、
地の神、大地様の言葉、
私は、信じよう。
昔の私のように_!!)
っと、思った。
そして、ファラメル王女は、
他の神々の祝福の一番の人、
カロン・オリーブ女王が、
生まれた事に、一番に、感謝し、
うれしそうだった。
そして、ソウジャの時に、
一番に、気にかけた。
カロン・オリーブ女王は、
その事を、今も、感謝している。
未来のカロンの書物には、
「愛する人、一番に、
気にかけてくれたのは、
ファラメル王女。
我の母上のような人だった。
そして、我の母も、
そのような人かもしれないっと、
思っている。
ファラメル王女が、亡くなった時、
一番に、悲しんだのは、
モルセーノ王子と、そして、
カロン・オリーブ女王である。」
っと、書かれている。
そして、モルセーノは、
その事を、聞いて、うれしそうだった。
そして、心の中で、
(ありがとう。
地の神、大地様。
あなたを、これからも、
愛します。)
っと、思った。
一方で、総最高神殿者のリナル姫は…。
いかがでしたか?
ファラメル王女の過去、
それは、他の神々を、信じなかったけど、
他の神々の神秘の山で、
信じるように、なりましたね。
そして、未来の書物には、
ファラメル王女の悲しみは、
モルセーノと、
カロン・オリーブ女王に、
伝わったっと、書かれていましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




