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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第4部で第16章 ガルドラの平和とカロン・オリーブ女王

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80/89

第80話

今回は、ペテシアンの喜びと、冷や汗。

そして、ファラメル王女と、モルセーノは、

他の神々に、捧げ物を…。、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第80話 「ペテシアンの(よろこ)びと、(ひや)(あせ)

     そして、ファラメル王女と

     モルセーノの、()の神々に、

     (ささ)げ物を…。」

 

 そして、ペテシアン大臣だいじんは、

 カロン・オリーブ女王(じょうおう)を、はなれ、

 大臣執務室だいじんしつむしつに、いた。


 「はぁ…。」


 っと、ためいきを、ついた。

 すると、パネアネは、


 「ペテシアン様。

  そんな事では、たみには、

  信頼しんらいしませんよ。」


 っと、言い、ペテシアンは、


 「分かっています。

  分かっていますが…。」


 っと、言った。

 パネアネは、ペテシアンのそんな姿すがたを、見て、


 「の神々に、ゆるされたあなたが、

  そんな事では、まだ、まだ、ですな。」


 っと、オホホっと、言い、言った。


 ペテシアンは、かえった。


 ーそれは、カロン・オリーブ女王(じょうおう)最初(さいしょ)に、

  出会(であ)った事だった。


 カロン・オリーブ女王(じょうおう)が、ねつを、出し、

 私が、助けた。


 その時から、私は、の神々に、

 すくわれたのかもしれない…。


 今は、思う。 


 そして、ガルドラ海王国うみおうこく

 リナルひめ世話せわを、し、


 そして、たみからの信頼しんらいされ、

 大臣だいじんに、就任しゅうにんした。


 それも、すべて、カロン・オリーブ女王(じょうおう)

 おかげ。


 カロン・オリーブ女王(じょうおう)が、いなければ、

 生きれなかった。


 こんな、しあわせでは、なかったっと、

 思う。


 「ペテシアン様。ペテシアン様。」


 っと、パネアネは、ペテシアンに、

 かたりかけ、


 「ペテシアン様!!」


 っと、(さけ)び、


 「っ!!」


 っと、パネアネの声に、ペテシアンは、

 おどろいた。

 パネアネは、言った。


 「どうかしたのですか?

  ペテシアン様。」


 「ああ。パネアネ。

  私は、カロン・オリーブ女王(じょうおう)との

  今までのかえりを、思い出していた。」


 っと、ペテシアンは、言った。

 パネアネは、


 「そうですな。

  カロン・オリーブ女王(じょうおう)は、

  あなたの将来しょうらいの事を、考え、

  そして、の神々の言葉に、

  耳を、かたむけ、それに、したがっている。

  の神々は、彼女かのじょが、

  生まれて、しあわせでしょうな。」


 っと、言い、続きを、言った。


 「さぁ。ペテシアン様。

  書類しょるいの書きましょう。」

  

 ペテシアンは、心の中で、


 (うっ!!)


 っと、心の中では、冷や汗を、かいた。

 そして、書類しょるいを、書いていた時、

 ペテシアンは、心の中で、


 (パネアネは、(あなど)れん。

  ヤバいですな。) 


 っと、心の中で、汗を、かき、

 思った。

 

 

 そして、書類しょるいを、書き続けた。


 一方で、モルセーノと、ファラメル王女は、

 山に、いた。


 「母上。

  ここが、の神々の神聖しんせいな場所。」


 っと、言い、ファラメル王女は、


 「ええ。この山こそ、

  の神々が、り立った場所。

  さぁ。ささげ物を、しましょう。」


 っと、言い、ささげ物を、出した。

 そして、ファラメル王女は、

 両手を、上げて、言った。


 「の神々よ。

  この山に、愛し、り立った、

  他の神々よ。


  ガルドラは、平和へいわに、なりました。

  感謝かんしゃし、ささげます。」


 モルセーノは、そんな姿すがたを、見て、

 心の中で、


 (キレイ。そんな、母上ははうえ姿すがた、美しい。

  まるで、太陽(たいよう)が、あたり、

  美しく、なっている、ような…。)


 っと、思った。


 そして、ささげ物が、わり、

 山に、り、


 そして、モルセーノは、


 「母上ははうえは、どうして…、

  の神々に、したがうのですか?」 


 っと、言い、ファラメル王女の答えとは_?


いかがでしたか?


ペテシアンは、

カロン・オリーブ女王との、

振り返りを思い出し、

パネアネには、頭が、

上がらないようでしたね。


一方で、

ファラメル王女と、モルセーノは、

旅を、して、他の神々の神聖な山に、

捧げ物を、していましたね。 


では、また、次回も、お楽しみに!!



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