第80話
今回は、ペテシアンの喜びと、冷や汗。
そして、ファラメル王女と、モルセーノは、
他の神々に、捧げ物を…。、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第80話 「ペテシアンの喜びと、冷や汗。
そして、ファラメル王女と
モルセーノの、他の神々に、
捧げ物を…。」
そして、ペテシアン大臣は、
カロン・オリーブ女王を、離れ、
大臣執務室に、いた。
「はぁ…。」
っと、ため息を、ついた。
すると、パネアネは、
「ペテシアン様。
そんな事では、民には、
信頼しませんよ。」
っと、言い、ペテシアンは、
「分かっています。
分かっていますが…。」
っと、言った。
パネアネは、ペテシアンのそんな姿を、見て、
「他の神々に、許されたあなたが、
そんな事では、まだ、まだ、ですな。」
っと、オホホっと、言い、言った。
ペテシアンは、振り返った。
ーそれは、カロン・オリーブ女王の最初に、
出会った事だった。
カロン・オリーブ女王が、熱を、出し、
私が、助けた。
その時から、私は、他の神々に、
救われたのかもしれない…。
今は、思う。
そして、ガルドラ海王国の
リナル姫の世話を、し、
そして、民からの信頼され、
大臣に、就任した。
それも、全て、カロン・オリーブ女王の
おかげ。
カロン・オリーブ女王が、いなければ、
生きれなかった。
こんな、幸せでは、なかったっと、
思う。
「ペテシアン様。ペテシアン様。」
っと、パネアネは、ペテシアンに、
語りかけ、
「ペテシアン様!!」
っと、叫び、
「っ!!」
っと、パネアネの声に、ペテシアンは、
驚いた。
パネアネは、言った。
「どうかしたのですか?
ペテシアン様。」
「ああ。パネアネ。
私は、カロン・オリーブ女王との
今までの振り返りを、思い出していた。」
っと、ペテシアンは、言った。
パネアネは、
「そうですな。
カロン・オリーブ女王は、
あなたの将来の事を、考え、
そして、他の神々の言葉に、
耳を、傾け、それに、従っている。
他の神々は、彼女が、
生まれて、幸せでしょうな。」
っと、言い、続きを、言った。
「さぁ。ペテシアン様。
書類の書きましょう。」
ペテシアンは、心の中で、
(うっ!!)
っと、心の中では、冷や汗を、かいた。
そして、書類を、書いていた時、
ペテシアンは、心の中で、
(パネアネは、侮れん。
ヤバいですな。)
っと、心の中で、汗を、かき、
思った。
そして、書類を、書き続けた。
一方で、モルセーノと、ファラメル王女は、
山に、いた。
「母上。
ここが、他の神々の神聖な場所。」
っと、言い、ファラメル王女は、
「ええ。この山こそ、
他の神々が、降り立った場所。
さぁ。捧げ物を、しましょう。」
っと、言い、捧げ物を、出した。
そして、ファラメル王女は、
両手を、上げて、言った。
「他の神々よ。
この山に、愛し、降り立った、
他の神々よ。
ガルドラは、平和に、なりました。
感謝し、捧げます。」
モルセーノは、そんな姿を、見て、
心の中で、
(キレイ。そんな、母上の姿、美しい。
まるで、太陽が、あたり、
美しく、なっている、ような…。)
っと、思った。
そして、捧げ物が、終わり、
山に、降り、
そして、モルセーノは、
「母上は、どうして…、
他の神々に、従うのですか?」
っと、言い、ファラメル王女の答えとは_?
いかがでしたか?
ペテシアンは、
カロン・オリーブ女王との、
振り返りを思い出し、
パネアネには、頭が、
上がらないようでしたね。
一方で、
ファラメル王女と、モルセーノは、
旅を、して、他の神々の神聖な山に、
捧げ物を、していましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




