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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第4部で第16章 ガルドラの平和とカロン・オリーブ女王

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第79話

今回は、カロン・オリーブ女王の

平和と、戦の言葉と、

カロンオリーブ女王と、

マルタイとの喜び。、

です。


どうぞ、ご覧下さい。


第79話 「カロン・オリーブ女王の

     平和(へいわ)と戦の言葉と、

     カロン・オリーブ女王と、

     マルタイとの喜(よろこ)び!!」

 

 そして、即位(そくい)の儀式(ぎしき)が、終わり、

 その後、カロン・オリーブ女王は、

 王室(おうしつ)の執務室(しつむしつ)に、いた。


 書類(しょるい)を、書いたり、ハンコ押(お)しを、したり、

 していた。


 すると、ペテシアンが、やってきて、

 言った。

 

 「これも、お願いします。

  カロン女王陛下(じょおうへいか)。」


 そして、書類(しょるい)を、机(つくえ)の上に、置(お)いた。

 すると、カロン・オリーブ女王(じょおう)は、


 「ああ。

  そっちは、どうだ?」


 っと、言い、ペテシアンが、


 「こっちも、忙(いそが)しいです。

  それに、ソウジャの王族(おうぞく)の皆(みな)さんは、

  ガルドラの王族(おうぞく)の分家(ぶんけ)に、

  なりましたからね。」


 っと、言った。けど、

 カロン・オリーブ女王(じょおう)は、ペンを、置(お)き、

 大きな窓(まど)を、見て、言った。


 「だが、それだけでは、ない。

  ガルドラが、光に、戻っても、

  いつかは、闇(やみ)に、なるかも知れない。


  それに、平和(へいわ)が、あっても、

  未来(みらい)では、戦が、あるかも知れない。


  もしかしたら、ガルドラっと、

  言う国が、亡(な)くなるかも知らない。


  そういう未来(みらい)が、あっても、なくても、

  未来は、分からない。

  

  だから、王族(おうぞく)としての一人として、

  生きた人生。

  

  そして、未来(みらい)の子孫(しそん)のために、

  ペテシアン。

  お前に、お願いが、ある。」


 「何なりと、カロン・オリーブ女王」


 っと、言った。

 カロン・オリーブ女王は、言った。


 「子孫(しそん)のために、この、戦の事を、

  書いてほしい。未来のために…。


  その名の戦いを、


  『光と闇(やみ)の戦い』


  っと、名付(なづ)けてくれ。」


 「分かりました。

  すぐに、します。」


 っと、言い、ペテシアンが、言い、

 その後、ペテシアンは、去(さ)り、


 カロン・オリーブ女王(じょおう)は、

 心の中で、


 (戦が、悲しい事だと、分かっていた。

  大切な人を、失い、悲しみは、

  増(ふ)えていた。


  平和(へいわ)が、続くように、なったら、

  悲しみを、忘れるかも知れない。


  ならば、他(た)の神々よ。

 

  その悲しみを、未来(みらい)に、託(たく)してほしい。


  この戦、光と闇(やみ)の戦いの人々の悲しみを…。)


 そして、一方で、マルタイは、

 書類整理(しょるいせいり)しながら、

 ある日の事を、思い出していた。


 それは、ガルドラが、平和(へいわ)に、なったすぐ、

 マルタイは、王座(おうざ)に、いる、

 ファラカ王の元に、やってきて、

 言った。


 「ファラカ王様。

  お話しが、あります。」


 「何じゃ、お話とは?」


 っと、ファラカ王は、言い、

 マルタイは、言った。


 「私は、カロン・オリーブ王女の元に、

  行きたいのです。


  私は、カロン・オリーブ王女の元で、

  支(ささ)えたいのです。」


 「うむ。」


 っと、ファラカ王は、考え、


 「良(い)いだろう。

  行ってくると、良(い)い。」


 そして、立ち上がり、


 「お前の道に、光あれ!!」


 っと、両手を、あげて、言った。

 マルタイは、片膝(かたひざ)を、つきながら、

 心の中では、嬉(うれ)しく、


 「ありがとうございます。

  ファラカ王様。


  ファラカ王の道に光が、あるように…。」 


 っと、言い、ソウジャを、去(さ)り、

 そして、


 「カロン。」


 っと、叫(さけ)び、カロン・オリーブは、

 振り向き、


 「マルタイ!!

  久(ひさ)しぶりだな。」


 っと、言った。

 そして、互(たが)いに、励(はげ)まし、喜(よろこ)んだ。

 マルタイは、言った。


 「カロン・オリーブ様。

  私は、あなたの元で、支えたいのです。」


 「分かった。

  マルタイには、総秘書(そうひしょ)を、してもらおう。」


 っと、カロン・オリーブ王女は、

 そう言い、心では、喜んだ。


 今のマルタイは、思う。


 「カロン・オリーブ女王に、

  出会(であ)えて、よかった。」


 っと、ポツリと言い、微笑(ほほえ)んだ。

 そして、


 「よし。頑張(がんば)ろう。」


 っと、気合(きあ)いを、入れ、

 仕事の続きを、した。


 そして、ペテシアン大臣(だいじん)は_。


いかがでしたか?


カロンオリーブ女王の

戦と平和への言葉は、

私は、心しみましたね。


そして、久しぶりに、

カロンオリーブ女王と、

マルタイの再会。


感動しましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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