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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第14章 カロン・オリーブ王女の信頼感

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72/89

第72話

今回は、城を、光に、戻す、作戦会議。、です。


どうぞ、ご覧ください。

第72話 「ガルドラのしろの光に、

     もどす、作戦会議さくせんかいぎ。」


 そして、ついに、ガルドラのしろを、光に、もどす、

 作戦会議さくせんかいぎが、始まった。

 神殿者しんでんしゃは、言う。


 「の神々は、我我われわれを、

  裏切うらぎった、カベルは、

  カベル・シャドウっと、名乗なのり、

  やみ邪神じゃしんっと、なっている。

  我我われわれは、カベルを、り、

  そして、幻影龍げんえいりゅうを、光に、もど必要ひつようが、

  あるっと、言われた。」


 ある家臣かしんは、


 「幻影龍げんえいりゅうとは、どんな方なのですか?」


 そう、幻影龍げんえいりゅうは、ごく一部いちぶしか、

 知らなかったのである。

 

 神殿者しんでんしゃは、言う。


 「幻影龍げんえいりゅう正体しょうたいは、

  カロン・オリーブ王女が、

  知っている。」


 みなは、カロン・オリーブ王女に、

 目を向けた。

 カロン・オリーブ王女は、

 ためいきを、し、その後、深呼吸しんこきゅうを、し、

 そして、立ち上がった。

 

 「幻影龍げんえいりゅう正体しょうたい、それは…、

  の神、大地様だいちさまの兄、

  てんの神、天ノアマのかみである!!」


 みなは、おどろき、そして、


 「そんな、天ノアマのかみが、

  ガルドラの元凶げんきょうなのか!!」

 「うそだ!!」


 っと、さけぶ。

 カロン・オリーブ王女は、

 こうなる事を、分かっていた。

 すると、パゼニアウル王太子おうたいしは、

 こう言った。


 「カロン殿どの。何か、の神々から、

  さくがありますか?」


 カロン・オリーブ王女は、

 はじめて、の神、大地様だいちさまった事を、

 思い出し、


 「の神、大地様だいちさまは、あのとき

  てんの神、天ノアマのかみを、助けてほしい

 っと、言われました。」


 パゼニアウル王太子おうたいしは、言った。


 「なら、の神々から、言われたとおりに、

  すればいっと、私は、思う。」


 「パゼニアウル王太子様おうたいしさま

  ありがとう。」


 っと、カロン・オリーブ王女は、

 おれいを、言い、家臣かしんたちは、


 「よし!!やりますぞーー!!」

 「そうだ!!

  カロン様と、の神々と、言う通りだ!!

  天ノアマのかみを、助けだそう!!」


 っと、さけび、

 カロン・オリーブ王女は、


 「みな、ありがとう。」

 

 そして、その後、しろの光に、戻す、

 作戦会議さくせんかいぎ終わった。

 カロン・オリーブ王女は、

 ためいきを、つき、ポツンと、

 

 「ちょっと、休憩きゅうけいしてくるか…。」 


 っと、言い、すると、それを見ていた、

 風のてんの使いの戦士ソロは、

 カロン・オリーブ王女に、言った。


 「風の神殿しんでんの外に、行きましょう!!」

 「ちょっと!!ソロ!!」


 っと、カロン・オリーブ王女が、

 おどろき、言った。

 風のアマの使いの戦士ソロは、

 カロン・オリーブ王女と、

 手をつなぎ、走った。


 そして、はじめて、カロン・オリーブ王女は、

 神殿しんでんの外に、出て…。

 

いかがでしたか?


城を、光に、戻す、の作戦会議、 

ついに、兄、カベル・シャドウと、

幻影龍の天ノ神との、戦いが、

始まろうっと、していますね。


そして、風の天の使いの戦士ソロは、

カロン・オリーブ王女と、共に、

外に、出て、どうなるでしょうか?


では、また、次回も、お楽しみに!!


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