第73話
今回は、カロン・オリーブ王女の息抜き。
、です。
どうぞ、ご覧ください。
第73話 「カロン・オリーブ王女の息抜き。」
そして、カロン・オリーブ王女は、
初めて、神殿の外に、出て、
そして、無事に、
風の天の使いの戦士ソロのおかげで、
神殿の外に、出た。
一方で、神殿の中は、
カロン・オリーブ王女が、いなくなって、
騒いでいた。
水の天の使いの戦士ベルテは、
騒いでいた者に、言った。
「大丈夫だ。必ず、戻ってくる。」
騒いでいた者は、落ち着き、ベルテから、
去った。
しかし、ベルテは、心の中で、
(後で、2人には、怒らないとな。)
っと、思った。
一方で、カロン・オリーブ王女は、
神殿の外の市内に、入った。
市内では、お店が、建ち並び、
カロン・オリーブ王女は、こう言った。
「すごい。この活気。」
風の天の使いの戦士ソロは、
こう言った。
「カロン様。変装しましょう。」
っと、言って、服などを、買い、
2人は、変装した。
そして、変装した後、市内の街を、見た。
店を訪れると、
「いらっしゃいませ。」
っと、店の店員が、言った。
カロン・オリーブ王女は、
とても、驚き、うれしそうだった。
その後、
カロン・オリーブ王女は、
店員に、仕掛けてみた。
「カロン王女は、どんな方なのですか?」
すると、店員が、言った。
「はい。それは、とても、好きな方で、
カロン様の言葉は、いつも、染み渡り、
それに、私は、憧れの方なのです。」
カロン王女は、驚き、心の中で、
(憧れか…。なんか、民に、
信頼されているのに、
私は、気がつかなかったの
かも知れないな。。)
っと、思った。
そして、
「ありがとうございました。」
っと、店員が、言い、
カロン・オリーブ王女と、
風の天の使いの戦士ソロは、
後に、した。
風の神殿に、戻るっと、
水の天の使いの戦士ベルテは、
風の天の使いの戦士ソロに、
怒って、言った。
「ソロ!! なぜ!?
カロンを、なぜ!?
外に、出したのかーーー!?」
風の天の使いの戦士ソロは、
恐れたが、心は、しょうがないっと、
思い、言った。
「ごめんなさい。
実は、カロン様に、息抜きを、
させようっと、思いました。
カロン様が、疲れているのを、
見て、つい。」
水の天の使いの戦士ベルテは、
ため息を、つき、
「そうか…。
ありがとう。」
っと、言い、
風の天の使いの戦士ソロは、
「いえ。ベルテ様に、お礼なんて…。」
っと、言い、
水の天の使いベルテは、
うれしい顔を、した。
そして、水の天の使いの戦士ベルテは、
風の天の使いの戦士ソロから、離れた。
そして…、
水の天の使いの戦士ベルテは、
カロン・オリーブ王女に、怒り、
言った。
「あなたは、この光として、生まれた子。
それを理解しての事か!?」
「ごめんなさい。」
っと、水の天の使いの戦士ベルテの反応に、
カロン・オリーブ王女は、答えた。
水の天の使いの戦士ベルテは、
ため息を、し、続きを、
言った。
「息抜き、出来たか?
ソロが、お前のために、やった事だ。
お前は、皆に、信頼されている。
だから、疲れたなら、疲れたっと、
言えよ。」
カロン・オリーブ王女は、
水の天の使いの戦士ベルテの言葉に、驚き、
そして、言った。
「はい。息抜き出来ました。」
「なら、良い。
よかった。それじゃ。」
っと、水の天の使いの戦士ベルテは、
離れ、カロン・オリーブ王女は、
「はい。それでは、また。」
そして、心の中で、
(また、ソロに、救われたな。
そして、ベルテにも、救われたな。
ありがとう。ソロとベルテよ。)
っと、思った。
そして、その後、
光の天の使いの戦士ダビデンが、
カロン・オリーブ王女の寝室で、
話しを、する事に、なり、
それは、神殿に、かかった、
虹の事だった…。
いかがでしたか?
まさか、風の天の使いの戦士ソロが、まさか、
カロン・オリーブ王女の息抜きを、
あげるとは…。
カロン・オリーブ王女が、
息抜きの事を、知ると、
“ありがとう”っと、
思っていましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




