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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第14章 カロン・オリーブ王女の信頼感

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73/89

第73話

今回は、カロン・オリーブ王女の息抜き。

、です。


どうぞ、ご覧ください。


第73話 「カロン・オリーブ王女の息抜(いきぬ)き。」


 そして、カロン・オリーブ王女は、

 初(はじ)めて、神殿(しんでん)の外に、出て、

 そして、無事(ふじ)に、

 風の天(アマ)の使いの戦士ソロのおかげで、

 神殿(しんでん)の外に、出た。


 一方で、神殿(しんでん)の中は、

 カロン・オリーブ王女が、いなくなって、

 騒(さわ)いでいた。


 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 騒(さわ)いでいた者(もの)に、言った。


 「大丈夫(だいじょうぶ)だ。必(かなら)ず、戻(もど)ってくる。」

 

 騒(さわ)いでいた者(もの)は、落ち着(つ)き、ベルテから、

 去(さ)った。

 しかし、ベルテは、心の中で、


 (後で、2人には、怒らないとな。)


 っと、思った。


 一方で、カロン・オリーブ王女は、

 神殿(しんでん)の外の市内(しない)に、入った。

 市内(しない)では、お店が、建(た)ち並(なら)び、

 カロン・オリーブ王女は、こう言った。


 「すごい。この活気(かっき)。」


 風の天(アマ)の使いの戦士ソロは、

 こう言った。

 

 「カロン様。変装(へんそう)しましょう。」


 っと、言って、服(ふく)などを、買い、

 2人は、変装(へんそう)した。

 そして、変装(へんそう)した後、市内(しない)の街(まち)を、見た。

 店を訪(おとず)れると、

 

 「いらっしゃいませ。」


 っと、店の店員が、言った。

 

 カロン・オリーブ王女は、

 とても、驚(おどろ)き、うれしそうだった。

 その後(ご)、


 カロン・オリーブ王女は、 

 店員に、仕掛けてみた。


 「カロン王女は、どんな方なのですか?」


 すると、店員が、言った。


 「はい。それは、とても、好きな方で、

  カロン様の言葉は、いつも、染(し)み渡(わた)り、

  それに、私は、憧(あこが)れの方なのです。」


 カロン王女は、驚(おどろ)き、心の中で、


 (憧(あこが)れか…。なんか、民(たみ)に、

  信頼(しんらい)されているのに、

  私は、気がつかなかったの

  かも知れないな。。)


 っと、思った。

 

 そして、


 「ありがとうございました。」

 

 っと、店員が、言い、

 カロン・オリーブ王女と、

 風の天(アマ)の使いの戦士ソロは、

 後に、した。


 風の神殿(しんでん)に、戻(もど)るっと、

 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 風の天(アマ)の使いの戦士ソロに、

 怒って、言った。


 「ソロ!! なぜ!?

  カロンを、なぜ!?

  外に、出したのかーーー!?」


 風の天(アマ)の使いの戦士ソロは、

 恐(おそ)れたが、心は、しょうがないっと、

 思い、言った。


 「ごめんなさい。

  実は、カロン様に、息抜(いきぬ)きを、

  させようっと、思いました。

  カロン様が、疲(つか)れているのを、

  見て、つい。」


 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 ため息を、つき、

 

 「そうか…。

  ありがとう。」


 っと、言い、

 風の天(アマ)の使いの戦士ソロは、


 「いえ。ベルテ様に、お礼なんて…。」


 っと、言い、

 水の天(アマ)の使いベルテは、

 うれしい顔を、した。

 そして、水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 風の天(アマ)の使いの戦士ソロから、離(はな)れた。


 そして…、

 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 カロン・オリーブ王女に、怒(いか)り、

 言った。


 「あなたは、この光として、生まれた子。

  それを理解(りかい)しての事か!?」


 「ごめんなさい。」

 

 っと、水の天(アマ)の使いの戦士ベルテの反応(はんのう)に、

 カロン・オリーブ王女は、答えた。

 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 ため息(いき)を、し、続(つづ)きを、

 言った。


 「息抜(いきぬ)き、出来たか?

  ソロが、お前のために、やった事だ。

  お前は、皆(みな)に、信頼(しんらい)されている。

  だから、疲(つか)れたなら、疲(つか)れたっと、

  言えよ。」


 カロン・オリーブ王女は、

 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテの言葉に、驚(おどろ)き、

 そして、言った。


 「はい。息抜(いきぬ)き出来ました。」

 「なら、良い。

  よかった。それじゃ。」


 っと、水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 離(はな)れ、カロン・オリーブ王女は、


 「はい。それでは、また。」


 そして、心の中で、


 (また、ソロに、救(すく)われたな。

  そして、ベルテにも、救(すく)われたな。

  ありがとう。ソロとベルテよ。)


 っと、思った。 


 そして、その後、

 光の天(アマ)の使いの戦士ダビデンが、

 カロン・オリーブ王女の寝室(しんしつ)で、

 話しを、する事に、なり、

 それは、神殿(しんでん)に、かかった、

 虹(にじ)の事だった…。


 

いかがでしたか?


まさか、風の天の使いの戦士ソロが、まさか、

カロン・オリーブ王女の息抜きを、

あげるとは…。


カロン・オリーブ王女が、

息抜きの事を、知ると、

“ありがとう”っと、

思っていましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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