第2話
今回は旅をしていた神官様たちが、
登場します。
楽しんでください。
第2話「予言をする神官様」
国王とメルカナ王妃と
王妃に抱かれたカロン王女の前に、
旅をしていた神官様たちが現れた。
すると・・・上級神官様が、
「予言通り、
カロン王女が、お生まれになったのですね。」
っと、言い、国王が
「どういうことですか?」と問う。
神官様たちは、一番に輝く
赤い星と青い星を見て、
カロン王女がお生まれになっている事を知った。
そして、カロン王女こそ2000年前に
予言された女子だと言うのだ。
国王とメルカナ王妃は、
「まさか!!」
「あの予言の!?」
っと、驚いた。そして、騎士たちが、
「あの、カロン様が・・!!」
「カロン王女、万歳!!!、
予言通りの方!!!」
っと、声を、上げた。そして・・。
神官様たちは、
カロン王女に、人と、精霊と
他の神々の解放と
救いの王としての証明として、
人や動物の魂の剣と
精霊のティアラと
他の神々の聖の盾を与え、
自分たちの国へ帰って行った。
しかし、旅をしている神官様たちは、
他の神々の予言があり、
別の道を通って帰った。
それは、この国の思いがあって、
同じ道だと、大きな幻影が、
近づいているためであった。
その後、国王とメルカナ王妃が、国民に報告し、
「カロン王女、万歳!!!」
「解放と救いの王、カロン様!!!」
っと、国民は歓声し、大いに喜んだ。
しかし、幻影は、近づきつつあった・・・。
どうでしたか?
これから、新しい登場人物も登場しますので、
どうぞ、楽しみにしてください。
それでは、また、次回!! お楽しみに!!!




