表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第1部で第1章 ガルドラとソウジャ編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/89

第2話

今回は旅をしていた神官様たちが、

登場します。

楽しんでください。

第2話「予言よげんをする神官様しんかんさま

 

 国王とメルカナ王妃と

 王妃に抱かれたカロン王女の前に、

 旅をしていた神官様たちがあらわれた。

 すると・・・上級神官様が、


 「予言通よげんどおり、

 カロン王女が、お生まれになったのですね。」


 っと、言い、国王が

 「どういうことですか?」と問う。


 神官様たちは、一番にかがや

 赤い星と青い星を見て、

 カロン王女がお生まれになっている事を知った。

 そして、カロン王女こそ2000年前に

 予言よげん)された女子おなごだと言うのだ。


 国王とメルカナ王妃は、


 「まさか!!」

 「あの予言よげんの!?」


 っと、驚いた。そして、騎士たちが、


 「あの、カロン様が・・!!」

 「カロン王女、万歳バンザイ!!!、

  予言通よげんどおりの方!!!」


 っと、声を、上げた。そして・・。


 神官様しんかんさまたちは、

 カロン王女に、人と、精霊せいれい

 他の神々の解放かいほう

 すくいの王としての証明として、

 人や動物のたましいつるぎ

 精霊せいれいのティアラと

 他の神々のせいたてあたえ、

 自分たちの国へ帰って行った。


 しかし、旅をしている神官様しんかんさまたちは、

 他の神々の予言よげんがあり、

 別の道を通って帰った。

 それは、この国の思いがあって、

 同じ道だと、大きな幻影げんえいが、

 近づいているためであった。


 その後、国王とメルカナ王妃が、国民に報告し、


 「カロン王女、万歳バンザイ!!!」

 「解放かいほうすくいの王、カロン様!!!」


 っと、国民は歓声かんせいし、おおいに喜んだ。


 しかし、幻影げんえいは、近づきつつあった・・・。




どうでしたか?


これから、新しい登場人物も登場しますので、  

どうぞ、楽しみにしてください。


それでは、また、次回!! お楽しみに!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ