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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第1部で第1章 ガルドラとソウジャ編

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第3話

今回は、新しい登場人物が、出てきます。

どうぞご覧ください。

第3話「兄カベル、登場!!」


 カロン王女が、6歳(さい)になった。

 実(じつ)は、彼女(かのじょ)には兄がいた。

 名を「カベル」と、言う。

 意味(いみ)は、「心の幻影(げんえい)」ともいい、

 カロン王女の5歳(さい)上(うえ)だ。


 その頃(ころ)、カロン王女は、国民(こくみん)や

 精霊(せいれい)、他(た)の神々にも、

 愛(あい)されていた。しかし・・・、


 カベル王子は、国民(こくみん)からも、

 精霊(せいれい)からも、

 他(た)の神々からも愛(あい)されていなかった。

 それは、カロン王女を憎(にく)み、

 さらに悪魔(あくま)との契約(けいやく)を、

 持(も)ったからだと言う。


 カベルは、言う。


「なぜ、俺(おれ)ではなく、

 妹のカロンに国民(こくみん)や、

 精霊(せいれい)、他(た)の神々に、

 愛(あい)されているんだ!?」


 っと、強(つよ)く反論(はんろん)したと言う。


 一方(いっぽう)で、カロン王女は、

 国民(こくみん)や、精霊(せいれい)や、

 他(た)の神々に、愛(あい)されていた。

 そして、突然(とつぜん)他(た)の神々は、

 カロン王女に、声をかけた。


 「緊急(きんきゅう)だ!!

  カロン王女。西(にし)の

  ソウジャの国(くに)へ行(い)きなさい。

  兄カベルが、あなたを、

  いなくされようとしている。」


 カロン王女は、驚(おどろ)いた。


 「あの、兄様(にいさま)が・・!」


 そのときは、天(あま)の使(つか)いのベルテがいた。


 「さあ、私(わたし)っと一緒(いっしよ)に、

  逃(に)げよう。」


 っと、ベルテが、手(て)を差(さ)し出(だ)し、

 カロン王女は、


 「はい。行(い)きます。」


 っと、決意(けつい)のようなものが、見えていた。


 そして、西(にし)のソウジャの国(くに)へと、

 逃(に)げて行(い)った。


 ガルドラが、その後(ご)、幻影(げんえい)によって、

 闇(やみ)へと、なるなんて知(し)らずに・・。

 

どうでしたか?


新しい登場人物のカベルとベルテが、

出てきて、いったいこれから、

どうなることになるのでしょうか?


次回も、お楽しみに‼️

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