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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第1部で第1章 ガルドラとソウジャ編

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プロローグ&第1話

今回は、はじめての小説を書きました。


カロン王女の過去のお話を、

どうぞご覧ください。


  プロローグ

 ホーリーフォーチュン星が生まれて、

 ある予言があった。

 

 聖なる女子(おなご)が人、動物たち、

 他の神々、精霊(せいれい)たちに

 愛されて育ち、そして大きな幻影へと

 立ち向かうであろう。

 その女子(おなご)名は「カロン」。

 意味は、「愛の子」「純粋(じゅんすい)な心」である。


 それから2000年後、青い星と赤い星が、

 キラキラと光(ひかり)輝(かがや)いた。

 その星を旅をしていた下級神官様が、

 最初に見つけ、それを見た上級神官様が、


 「これは!! 2000年前の予言では、ないか!!」


 そう赤い星は、愛の子。青い星は、

 純粋(じゅんすい)な心の意味で、

 光(ひかり)輝(かがや)いていたのです。


 そして・・・今、物語が始まる。


✮✮✮  ✮✮✮  ✮✮✮  ✮✮✮


第1話「ガルドラの王女の過去」

「天(アマ)の他の神々と聖霊(せいれい)よ、

 我が女子(おなご)を守り、導きますように・・・。」


 それが、カロン王女の母、

 メルカナ王妃の言葉であり、

 カロン王女の神々との契約(けいやく)言葉だった。


ーそうこれは、カロン王女が、

 まだ、赤子のお話である_。


 この国は、ガルドラという大きな国である。

 平和で他国からと条約(じょうやく)を結び、

 今たくさんの人や、動物たち、

 聖霊(せいれい)たちに満ちていた。


 しかし、他の神々は、ある将来に対して、

 違和感(いわかん)を覚えていた。

 それが、カロン王女の使命(しめい)として

 生きる道にあった。


 国王、メルカナ王妃、他の王族、

 そして、国民は、まだ知らなかったのである。

 2人の神官様が、現れるまでは・・・。





いかがでしたか?

これから、書くのが、楽しみです。

それでは、また、次回、お楽しみに‼️

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