958_『ドラえもん のび太と空の理想郷』鑑賞
おはようございます。きんぴらです。
今日は2023年3月3日。金曜日だ。
今日も今日とて良い天気。雲ひとつない空が広がり、風がそよぐ。ただ個人的にはそろそろ雨が降ってほしい。花粉の飛散量を下げてほしい。
ただ、雨の日は良いが、次の日は地獄と化す。一長一短だ。
しかし今日は金曜日。引きこもっているわけにはいかない。『ドラえもん のび太と空の理想郷』が本日公開されたのだ。
今作の舞台はユートピア。この世のどこかにあるという、争いのない平和な国。全ての人間が賢く、乱暴をする人や意地悪をする人がいない、楽園だ。そんな話を出来杉くんから聞いたのび太は、どうしてユートピアに生まれたかったと憧れを抱く。
すると、ひょんなことから住む人がパーフェクトな国『パラダピア』に辿り着く。そこは三賢者が生み出した400人ほどが暮らす小さな国。平和そのものの美しい国。住人は全員が穏やかで親切。パーフェクトネコ型ロボットのソーニャは平和維持のためにパトロールを欠かさない。のび太はそこに住みたいと希望し、仲間達と共に移住する。
しかしこのパラダピアには大きな秘密が隠されていて——。
泣いた。
のび太とドラえもんや仲間たちの信頼関係が素晴らしいのはいつも通りだが、それに加えてソーニャとドラえもんの友情がブーストをかけた。
久しぶりの映画のドラえもんを鑑賞したが、かなり良い。これは次回作も映画館で鑑賞する可能性が高まった。いつもは子供が多いと思って敬遠しているのだけれど、次回以降は要検討だ。
さて、今日も良い作品に出会えた。花粉で死にかけていても、良いことはある。毎日楽しいことを感じつつなんとかこの厳しい季節を乗り越えたい。
それでは、今日もがんばっていきまっしょい!
きんぴら




