仕返し
12時を経過して、漸く解放された私だった。
私の下半身——敏感なあそこが濡れ濡れで阿佐葱に舌を這われ、舐められてもいて、不快だった。
彼女に何度も絶頂かされ、ベッドがびしょ濡れだった。
「ごめん。ていうか、やりすぎだってぇ!!」
「楽し過ぎた。気持ちよかったでしょ?ちょっと待ってて」
彼女がそう言って部屋を飛び出していく。
3分も掛からず、戻ってくると左腕の脇に挟んで丸められたブルーシートを持ってきた彼女。
「まだやる気?」
「今度は私を絶頂かせてよ」
「良いの?」
「やられっぱなしで良いの、なっちょ?」
「するよ。お腹空いたよ、食べてからにしない?」
「それもそうだね」
階下のリビングに降りていき、彼女が出してきたカップ麺を食べられるようにして、食べた。
食べ終わって、カップ麺の容器を濯ぎながら、文句を言う。
「阿佐葱さんのせいで、あそこがおかしくなっちゃったらどうすんの?」
「今から仕返し出来るんだから、あいこでしょ!!」
「そんなにして良いの?」
「なっちょがしたいようにすれば良いよ!!」
「変態だね」
「ふふっ……」
私と彼女は彼女の自室に戻り、彼女にされた事をする仕返しを始めた私だった。
床に敷かれたブルーシートにのり、「脱がすよ」と言うと「聞かないで。乱暴にして」と言われたので、言われた通りにした。
私は彼女の着ていたワンピースを脱がせ、下着姿にさせ、ショーツ越しに敏感なワレメの部分を片手の指先で撫でていく。
彼女は撫でられただけじゃ喘ぎ声を漏らさなかった。
徐々に激しく擦っていき、顔を見ると漸く表情が変わりだしていて、喘ぎ声を漏らしだした。
私は続いて、彼女の濡れ出した敏感なワレメの膣内に指を挿れていく。
「はぁっんぅっ!あぁ〜んっ……はぁぅっ……気持ちいいぃっ!!絶頂クぅっ、絶頂クぅっ、絶頂ク絶頂ク絶頂ク絶頂クぅ〜うぅぅっっ!もっと激しく激しぃぃっっはぁぅっっ!!!」
彼女が恍惚とした表情で涙を出し、絶頂った。
「なっちょ、私がしたように舐めて!!」
「嫌だ。私は無理だよ」
「ちぇー。もっと絶頂かせて」
私は彼女を四つん這いにさせ、ぺしっとお尻を叩いた。
「ひゃうぅっ!なっちょにお尻を叩かれた」
「ごめんなさい。嫌だった?」
「嫌じゃないよ。もっと私が喜ぶように……メス豚とかって蔑んでも……」
「メス豚……ほらぁっ、メス豚ぁ!鳴け、ほらメス豚ぁ!!」
私は彼女のショーツがないお尻を叩いたり、敏感なワレメに指を挿れたり、抜いたりを繰り返す。
彼女は思ったより喜んでいた。
へ、変態だ……阿佐葱さん。
私は彼女をぎこちなく絶頂かし続けた。
彼女が辞めてと言わなかったので、私がやめて良いかと言い出したくらいだ。
私が彼女を絶頂かすのをやめると、私をまた絶頂かせだし、仕返しをした意味がなくなった。




