友人と……
翌日。
私は阿佐葱の自宅に訪問していた。
「おはよー、なっちょ!!さぁさぁ上がって!!」
「おはよう。お邪魔しまぁ〜す……」
私は阿佐葱の後を追って、リビングに脚を踏み入れる。
「なっちょ、何が飲みたい?」
「お茶で良いです……」
「お茶かぁ。ちょっと待ってて」
彼女が冷蔵庫からお茶を出し、グラスに注いだ。
スナック菓子と飲み物をトレーに載せ、掴んでいた。
「私の部屋で寛ご」
彼女に促され、彼女の自室に向かった。
私はラグの上に正座で座った。
彼女はベッドに横たわる。
「なっちょ、彼氏とはシた?」
「したって何を?」
「そりゃ〜アレだよー。セックス」
「セックス!?しぃしてないよ!!」
私は頭を左右に振って、否定した。
兄と出来るわけないじゃん!?
「恋人が出来たら、するもんじゃないの?」
「しないとも限らないけど、絶対するとかはないような……」
「うぅ〜ん……恋人に飽きられないように予行練習しよ!!」
「えっ!!何言って——うわぁああぁぁぁ!!」
彼女が唐突に私の履いていたジーンズを脱がせてきた。
「ちょちょっ!阿佐葱さん、やめてよ!!」
私は彼女にジーンズを脱がされ、Tシャツも流されて、邪な表情を浮かべて、ショーツまで手を伸ばしてきた彼女だった。
彼女にショーツを脱がされ、ブラジャーを外され、裸にされた私は震えた。
「予行練習だよ、なっちょ。さぁ!!」
彼女に押し倒され、逃げられなくされ、敏感なワレメに彼女の指先が触れ、撫でられて、濡れていくと激しく擦られていき、喘ぎ声を抑えられなくなっていた。
「はぁっんっ……あぁ〜んっ、はぁんっはぁはぁ……絶頂ク、絶頂ク絶頂クぅううぅぅぅっっ!!絶頂ク、絶頂クぅぅっっ……やぁめてぇ阿佐葱さぁああぁぁんっっ!!」
「やめてほしくないでしょ、ほんとは。はぁ〜っんぅっ!!気持ちいいでしょ、今の気持ちいいのをずっと味わいたいでしょ。ほらほらほらほらぁっ、もっと解放しなさい、なっちょ!!」
「やめぇてぇっっ阿佐葱さんっっ!!はぁっはぅっんっ……はぁはぁ、はぅんっ……あそこがおかしくなっちゃうからぁああぁぁぁ〜〜駄目ぇえええぇぇぇ!!!!」
私は堪えられなくなり、勢いよく漏らしてしまった。
「あああああぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁ……ごめんなさい……」
「ハァハァ、謝らなくて良いのよ。気持ちよかったでしょ、なっちょ?」
「気持ちよくなんて——」
「正直になりなよ。さぁ今度は——」
彼女の顔にあったのはさっきよりも邪な歪んだ笑顔だった。
私の濡れた敏感なワレメに彼女が指を挿れてきて、奥を突いたかと思えば抜いて、また奥へと突っ込んでと、快感を刺激してきた。
私はまた絶頂って、身体は痙攣していた。
彼女は私の拒みには耳を貸さずに、私を何度も絶頂かしてきて、満足すると自身を絶頂かしてと言ってきた。
長い1日だった。




