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五十八話 野営

投稿が遅れてすいません!

またしばらくは定期試験ですが、なんとか頑張ります。

「鎧亜さん、怪我は!?」

「ナイ」


そうか・・・よかったよかった。

そして、チラっとアクイラ達を見ようとして、ここが空中であることを思い出した。


「そっか・・・空中で戦ってたのか・・・。我ながらおかしいな」


「界人、金髪の逆さヘアーの人達も空中で戦ってるから今更だよ」


「なんでその人達と比べるのかなぁ!?」


「そのうち宇宙」


「行 き ま せ ん」

何考えてんだえぐっちゃん。


そうだ、鎧亜さんに聞きたい事があったんだぜ。


「鎧亜さん鎧亜さん、最後の『散弾』ってアーツなんですか」

「コレヲミレバワカル」

見ればわかる、そういって鎧亜さんが後ろを向いた。

鎧亜の背中は謎合金鎧で見えないが・・・。


「ん?なんだこれ」

この鎧に突起物が沢山くっついている。

これは、ちょっと分かりにくいけど・・・。

いや、まさかな。


「銃ダ」

うえええぇwwwwwwwwwうぇっwwwwうぇっw

なんでこの人背中から大量に鉄砲生やしてんねん。


「サッキ戦闘前ニ言ッタダロウ。ソモソモコノ身体ハ鎧デアリ、肉体ソノモノ、イザトナレバ簡単ニ作リ変エラレル・・・ト。物騒ダカラシマウゾ」


鎧亜さんの鎧を凝視すると、大量の銃はパタリパタリと倒れ、鎧にくっつき、沈み込むようになくなってしまった。


・・・異世界感なくすのやめてくれます?













なんやかんやあってその後は地上で休むことにした。

えぐっちゃんはまだ余裕があるが、流石に鎧亜さんのジェットパックの燃料が心もとなくなってしまったっぽい。

あと、アクイラ達の剥ぎ取りをしたいっていうのもある。

空中で戦ってたから、剥ぎ取るには一旦下に降りる必要があるのは面倒くさいぜ。


「野営ノ準備ヲ始メヨウ」

「テントは持ってきてるよー」


そういってえぐっちゃんがウェストポーチに手を突っ込む。

そして、折りたたまれていない状態でテントが出てきた。

は?


「えぐっちゃん、質量保存の法則が乱れてる」

「マジックポーチだから」


なるほど・・・。

なんか某猫型ロボットのひみつ道具出すの見てるみたいだ。


「ちなみにしまう時は、口の部分を物に当てると、ゼリーみたいに吸い込んでくれる」

「超便利だな・・・。何円したんだ?」

「円だから・・・えっと、3万Gで・・・300万円だよー」


たっっっっっか。


「そんなに高くないからあんまり物はしまえ無いけどね」

「300万円で高くないはおかしいだろ・・・。ちなみにどのくらい入るの?」

「荷車一個分くらい」


おう、確かに大量に入るわけでは無いな。

でも少ない訳でもないし、俺もいつか買ってみたいぜ。



「じゃ、とりあえず火起こすから薪集めよっかー」

そう言ってえぐっちゃんはそこらの木に向き合う。


「『微塵切り』」

スパスパスパスパ!って感じで木がバラバラにされた。


「ちょっとそれ反則じゃない?」

刀みたいな折れやすい物で木切るなよ・・・。って感じでツッコんでみる。


「異世界ではみんなやってるから」

なにその赤信号理論。




そしてポーチに薪を入れ、火をおこす所に全部ぶちまけたえぐっちゃん。

うーん、やっぱり便利そうだから俺もそれ欲しいなぁ。


・・・。

「ジーッ」


「口で凝視を言わなくてもあげないからね?」


「いや、そこまで良い物じゃなくてもいいから、俺もマジックポーチ欲しいな、と」


「安いので50万円くらいだから今度それ買ったら?」


「ちょっとAランクの人の金銭感覚おかしいぜ・・・」


(マジックポーチぃーおくれ!!!)

そして、俺がそう思ったその時!


ピカッ!


「おっ!?なんか俺のパーカーが光ったぞ!?」


「よかったじゃん界人、進化だねー」


「え?進化?」

なんじゃらほい。


「え、界人のその剣って進化武器でしょ、知らないの?

進化する武器や防具は、進化出来るようになったら光を発するんだよ」

マジか、知らなかった。

そういえば俺の剣もちょっと前に光ってたけど、そういうことだったのか。


「へー、どういう条件で進化出来るようになるの?」


「えっと、超強い敵を倒した後とか、単純にそれを装備してからしばらく経ったらとか、こんな武器になってほしいって願った時とかだね」


「俺は今、マジックポーチ欲しいって思ったんだけど」


「そしたら、そのパーカーにマジックポーチ要素付くんじゃない?」

おおおお。嬉。


「あれ、でも光ったけど進化してないぞ?」


「その状態で鍛冶屋持ってけばやってくれるよ。それはパーカーだから・・・服屋?」


「服屋か・・・」


「魔法屋の方がいいかもねぇ」

魔法屋なんてあるのか。興味あるからいつか行ってみよう。


「よし、じゃあ進化して欲しいからさっさと帝国にレッツゴーだぜ!」


「まずは野営だけどねー」


・・・水差すなぁ・・・。

~第二回顔文字雑談~


(๑╹ڡ╹๑)<ねえねえ感想で褒められたからってすぐ書くの卑怯じゃない?

(ΦωΦ)<作者は現金だからねぇ

(~o~)<というかまだあったのかこれ

(๑╹ڡ╹๑)<前回のが一年と4日前だね

(~o~)<もうこれ第五回超えるかも怪しいな・・・


(~o~)<そうだ!今回は「顔」!お前に用があるんDA☆

(๑╹ڡ╹๑)<お?なんだ?言ってみろ?

(~o~)<フッフッフ、お前に決闘を申し込む!

(ΦωΦ)<ワタシノタメニアラソウノハヤメテー

(~o~)<お前の話少しも出てねえよ!?

(๑╹ڡ╹๑)<なんで決闘なんかする?

(ΦωΦ)<争いはなにも生まないわ

(~o~)<お前らうるせえなっ!?

(๑╹ڡ╹๑)<決闘・・・、何かストレスでもあったのか?

(~o~)<主にその俺の扱いだよ!?キレるよ!?てかキレたよ!!

(ΦωΦ)<おこなの?

(~o~)<お こ な の !

(๑╹ڡ╹๑)<いつから俺に勝てるなんて思ってたんだ?

(~o~)<何を言ってんだ?お前は既にリストラされた身!

(ΦωΦ)<人が解雇されたことほじくり返すとか・・・

(~o~)<そして俺達の戦闘力はそのまま作中での登場回数だ!そして八ヶ月前にリストラされた分お前は成長していない!

(๑╹ڡ╹๑)<おっそうだな(便乗

(ΦωΦ)<あんたが乗ってどうすんのよ

(~o~)<八ヶ月のブランクがあるお前に負けるわけがねえ!だってこの小説二年くらいしか経ってないから経験値俺らの三分の二しかねえもんな?

(ΦωΦ)<って言ってるけどどうなの?

(๑╹ڡ╹๑)<アーマケソ

(~o~)<お前らさっきからうるせえな!?あーもういいぶっ倒してやる!!??

(ΦωΦ)<私の真の力、見せてやろう

(~o~)<お前は関係ないからね!?


(๑╹ڡ╹๑)<じゃ、格の違いを思い知らせてやるか

(~o~)<ようやく戦う気になったな!

(๑╹ڡ╹๑)<やっぱり棄権していい?

(~o~)<黙れ!そして先手必勝!くらえっ!

(๑╹ڡ╹๑)<は?

ベシッ

(~o~)<ガハッ!!

(ΦωΦ)<えぇ・・・

(~o~)<何故・・・何故負けたのだ・・・

(๑╹ڡ╹๑)<そもそもこの八ヶ月間にお前の登場回数一、二回しかないから・・・。差なんて埋まらないんだよなぁ

(~o~)<無念・・・

(ΦωΦ)<第二回、完ッ!

(๑╹ڡ╹๑)<うーんこの


(~o~)「ほへ~」完全敗北 死亡

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