十三話 他冒険者と茶番ギルド
投稿をさぼっていましたハキです。
ちょうど耳元で「働けニートー サーボるなー」と聞こえました。
働いた!(ドヤァ)
読書感想文も書かずに何を...。
8/4 タイトルを内容とズレていたと感じたので修正
いやっほ-い界人でぃーっすwwww(舐めきった若者的な)
前回はいきなり前世の友人のエグえもんに会えてよかったぜ。
あれ?そしたら俺は界太か?『かい太』なら居そうだけどな。
で、その後神託の話をしたんだけど。
「...と。」
「へー面白いものがあるんだね~」
どうやらエグっちゃんは神託を受けてないようだ。
「友達からも神託を受けた報告はないし」
「ふーn...ん?友人?」
どういう事だ?
「実は転生者の友達がいてね」
「まぢかよ」
「マジだよ^^」
どうやらコイツ、かなり人脈が広いらしい。
「とはいえ、地球出身じゃあないけど」
「見つけただけすごいよ」
とういうかどうやって見つけたんだよ。
「ふう、食べた食べた、三時にギルドに集合ね~」
「ええ!?いきなり約束立てるなぁ!?」
「どうせギルドには行く予定だったんでしょー」
くっ、コイツ、バレてる!っていうか
「そもそも時間ってどうやって知るの?」
「ああ、ギルドカードに表示されてるよ~」
はぁ、ギルドカードって高性能なのか?
「じゃあね~」
「ちょっ」
そしてエグっちゃんは人混みに消えていった。
さて、先にギルドカード作ってるか。
ギルド前に来た。重い扉を開ける。ここに来るのは二回目か。
カウンターがあるからそこに行ってみた。が、
「ここはいつからガキが来るような所になったんだぁ?」
と。
後ろに振り返ると、強面の男が絡んでいたのだ!...Aくんに。
(おい!『神せ犬』がまた絡んでいるぞ!)
(あれ?でもあいつ『謎野郎』のAじゃねえか?Aって普通にB-ランクだろ?)
(あれ?でも前のクエストはグリズリーベア討伐だから、C-になるんじゃあないか?)
(いや、これは規制されてた情報だが、上位個体と戦闘して力が認められたって話だとよ!)
(なるほど、『神せ犬』は情報を得ようとしないからな、そもそもグリズリーベアを討伐しに行った事すら知らないんだろ。前までD+だったしな。)
(でも普通D+に「神つく」か?)
(『謎野郎』も最近付いた二つ名だから、存在をよく知らなかったんじゃね)
(なるほどそういう事か、まあAも見た目は子供だからな)
(小籠包うめぇ!)
Aくん、二つ名あったのか...。『神せ犬』も酷いが。それって噛ませ犬をもじったって事なのか...。『神せ犬』さんはなにをしたんだ...。
Aくんが指をクイっとして、挑発。
「俺に触れると・・・怪我するぜ(クワッ」
『神せ犬』さんは
「人の名前を...随分と気安く呼んでくれるじゃあねえかァ!(呼んでない」
理解した、この二人ノリノリだ。
「「いざ、勝負!」」
そして二人が腕を振りかぶり...
「「ジャニュケニュ...」」
え?
「「PON☆」」<バアアアン
Aくんはグー...そして、『神せ犬』は......!チョキだ!
(これは『謎野郎』の勝ちなのか!?)
(いや違う!まだ、まだ終わってねえ!)
なんか解説し始めとるェ...
というかまだ終わってないのか!?
「あっちむいて...」
なん...だと...
その時、誰かが叫んだ。
「あっ!空とぶ雲!」
「「「「「「な、なんだって工エエェェ(゜_゜!?)ェェエエ工!?」」」」」
そして右に顔を回した『神せ犬』。
「今だああああああああああ!」
指を左に振ったAくん。
「し、しまったあああああああ!」
そして地面に手をつく、『神せ犬』さん。
これはひどい・・・
これは・・・ひどい
何か書こうと思っていたが、忘れた。
と、書く。
あ、感想待ってまーす。(ブクマや評価も)




