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おまけ話2nd Bad Opponents

注!この話間違ってポケ好きの小説に投稿してしまいました!皆さんには迷惑をお掛けしました。すいません。


定期のせいで更新遅かった...という理由もありますが、それでも1話は投稿出来そうでしたんですよ。

しかし、スリープしようとしたら間違って再起動押してしまって...。

それだけならまだしも、また↑みたいなミスしないためにメモに保存しようと

コピーしようとしたら間違って貼り付け押しちゃって1270文字がなんと

「びゃあぁぁうまひぃぃぃぃ」

になってしまったり...。

最終的には違う小説に投稿するオチです。笑えねぇ!


ハキは考えるのを、やめた。  ~完~




ちなみにそのせいでセリフ多めの手抜きですがたまにはこういうのも...。

おまけ話ですし。はい。

ホウ諸国の王宮から3分程度の所に「親衛隊訓練場」なる建物がある。

其処には厳つい顔の男性とその身に少し合わない大剣を持った青年が特訓に励んでいた。

「じゃ、ラスト!」

「わかった!『ロウスイング』」

「いけッ!」

「『ストロングスマッシュ』」

「ラスト!」

「『ファルライザ』アアアア!」

「よく出来た!」

「からの...」

「何っ?」

「『ウォリアーブレイク』!」

「まさか...」

「『サザンカットソー』!!!!」

「うおおおおおおお!!!????」


「はあ、はあ、」

「すげえ!すげえよ!勇者さんって奴はこんなにもすげえのか!

なあ、アーツの名前なんてどこで知ったんだ?」

「えっと、はあ...はあ...、勘で...。」

「勘だってえ!?マジかよ!」

「いてっ!叩かないで下さいよー!」

「へっ!見た目と違って大したもんだぜ!コイツ!」






「という話があってだな」

所変わって下町のレストラン。

下町と書いてあるが、その中の高級レストランだ。個室である。

「はははぁ!さすがですなあ!はははぁ!」

「笑いがキモチワルイ!」

「がーん!(傷ついてはいない)」

「自分でガーンって言うかよ普通!?」


わざわざ下町を選んだ理由は、「はははぁ!」と笑っていた人、大官がオススメ

したからである。

前話ではいい感じの人な雰囲気だったが実際はこんなものらしい。


「しかし、ホントによ、何であんな上級コンボを初日で出来るようになるんだ?」

「うーん、なんか、技術を覚えていくより、思い出していくって感覚なんだよな。」

「確か『大剣師の極意』というユニークスキルをお持ちでしたので、それが体に馴染んでいっている...そういうことかの?」

「いやいやこの人の教え方がうまいからですよ!」

「そうだ俺は人に教えるのが上手いんだぁ!だから報酬増やせよぉ!」

「減るのはわしの財布じゃあない、国の財力じゃ!問題ない!」

「じゃあ報酬はそのままでいいぜ、国に悪いからな!」

「ですね。」

「もしや貴様らわしの財布軽くしたいだけじゃな!?させんぞ!」

「いや、もう遅い」

「貴方はご飯をオススメした。」

「基本奢るのは薦めた人だぁ!つまり」

「「奢るのは貴方だ(ぜ)!!!!」」

「ぐふぉおおおおおお!!」

ノリがいいのは良いことだが下町じゃなかったら大官の名声と給料が下がりそうな会話を続ける一行。そこに、ご飯が運ばれてきた。

「今週のメニューは最近流行りのとんかつで御座います。

こちらのソースをお掛けになってご賞味ください。」


そして、皿をテーブルに置くと、一礼して戻っていった。


「これが噂のとんかつかぁ!ちくワールドからの新メニューなんだっけ?」


「フォフォフォ、わしは食ったことあるぞい!」


「自慢話してんじゃねぞぉ!」


会話に参加していない、一助。

考えていたことは、「日本の方が美味しそう」である。


「おいおい、急ぐでない。ソースがないとこってりしててクソ不味いぞい。」

「クソ不味いは言い過ぎじゃなしすか...。」


「うお!これはウメえ!すげえ味だぁ!」


「だろう?フォフォ、あまりの美味しさに土下座したくなるじゃろ?」

「いやそこまでじゃねえよぉ!?」

その時。



「びゃあぁぁうまひぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




少年の叫び声と床に何かが叩きつけられた音がした。

「土下座する人...いるんですね...。」

「すごいの」

「おおう...。」


「というかタナカ食った事あんのぉ?」

「ありますよ」

「ええ!?それじゃと...ブツブツ......。」

大官が腕を組んで唸り声を上げた。

「どうしたおっさん、頭が狂ったか?」

「それは言いすぎでしょ...。」


「なあ、タナカよ、おぬし、身分はなんじゃったんじゃ?おぬし。」

「へっ?どういうことですか?」


「最初はヒョロっちいから街人の長男かなんかと思ったが、訓練場を覗いてみたら、

運動能力は高く、大剣も持てていたから、細マッチョな怪力農民かと思った。」

「いや細マッチョな怪力農民って...。」

「しかし!油をふんだんに使ったとんかつを!食べたことがあるという!

この世界でも価値が高いのに、おぬしの世界、魔法がないんじゃろ?

なら、この世界より油の価値はもっと高いはずじゃ!

とんかつなんて高級品、もうお主の身分が分からんのじゃあああああ!!!!」


「でさ、タナカよぉ、」


「無視すんじゃないわい!」


「まあこの話はまたいつか。(説明してたら長くなりそうだし)」


「わし知っとる!異世界人の『いつか』は信用がないのじゃと!」


「でさ、タナカよぉ、」


「なんですか?」


「(´・ω・`)←(無視される大官の図)」


「思ったけど、お前、勇者っぽくないよな。」


「はあ、」


「大体大剣使う勇者ってなんだよ。英雄ならありそうだけど、なあ。」


「って言われてもしょうがないじゃいですか。」


「生姜あるぞい! つ生姜」

「ギャグゥ!寒いぃー!」


「(´・ω・`)←(一蹴された大官の図)」


「っていうか貴方も勇者の師匠っぽくはないじゃないすか?」


「確かにのう、「~だぜぇ!」とかワイルドな感じじゃとなぁ。

もっといい教師が欲しかったのう。」


「ああ?ひでえなおい!」


「でも大剣使う人自体少ないですからね。」

「ホント、勇者用に聖剣確保しなくてよかったわい。


...うーぬ、ホントにもっとよい奴はいなかったのかのう。」


「王国の『大剣のグランツ』がいればよかったのになぁ。」


「でもあやつ、今じゃ冒険者じゃなくて王宮騎士じゃ。」


「マジかよぉ!?あのガキが!?」


「グランツさんって何歳ですか?」


「このアホ冒険者と二歳しか離れておらんぞ?」「アホ!?」


「じゃあガキって言う程離れてないじゃないすかー。」


「ほらアレじゃ、先輩風ビュービューじゃ。」


「じゃあ仕方ないですね。」


「貴様らアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」


(๑╹ڡ╹๑)<食べ終わって...。





「ようやくついたのう、城じゃ。」

「ふう!やっと休めるぜぇ!腹いっぱいだぁ!」

「一助には部屋が準備済みじゃぞい。」

「あ、どうもです。」


「俺のは?」

「あるわけないじゃろ。」

「ぐふっ」


そして門の扉から城の外側の地域に入った一行。

大官が場所の説明なんかをしながら歩き進んで、城の中に通じる扉を開けた。


「で、ここがわしの仕事場じゃ。」

ギィー。

扉を開けると中に大汗をかいている人がこちらを見つけ、ズカズカと詰め寄ってきた。


「大官!どこ行ってたんすか!?」


「おお!?どうかしたのか!?」


「大変なんですよ!?黒の魔物団がこの城に侵攻してるんですよ!

そろそろ進路上の村が攻撃を受けると予測されます!村の騎士団じゃ無理です!」


「ダニィ!?わかったぞい!今すぐ現場監督として指揮を始める!」

慌ただしく会話をしだした大官達の後ろで一助達二人はトロトロ話していた。


「黒の魔物団ってなんぞや?」


「ああ、まあ平たく言えば魔物の軍勢だな...。そんな強くないけど。

ん、そうだ!おい、大官よぉ!」


「ん?今忙しいんじゃ!」


「いや、提案なんだが...。」


「なんじゃ!」


「討伐隊の援軍に、コイツ連れてったらどうだ?慣らしに。」


「...。」


「...。(ごくり)」


「許可!」



「よしOk!」


「ええ!?まじすか!?」


「大丈夫だ、あのコンボを使えたら大体なんとかなる。俺も行くしな。」



一助、出陣決定。



俺は寝るぞォ!ジョ◯ョ!

疲れた...。


AN◯I面白くてPS◯2殆どやっていないでござる(^^)

       ↑悪意を感じるマルの位置


そういえば小学校の時の友人にネームが「ハキ」であると伝えたら

「400M・800M世界記録保持者」の方だと思われたそうで。

バキちゃうねん。

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