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おまけ話1st Another Story

登山行って熱出した

小説の投稿が遅いのはそれが原因だ!

別にPS◯2やってたとかジョジョの奇妙すぐる冒険とかニコ動とか見てたわけじゃあないぞ!ホントだぞ!

「青年の名は『田中(たなか) 一助(一助)』。

中学二年生、成績はそこそこ、中の上くらいだろうか。

ラノベは知人に薦められそれなりには嗜んでいるようだ。

選んだ能力は『大剣師の極意』である。

理由は「しっくりきた」程度だが、チートなので、勿論能力として優れている。


その頃、界人の知人の王宮騎士達が忠誠を持つコノホア王国では。

「どうやら隣のホウ諸国が勇者召喚を終えたようで御座います。」

流れるように美しい動作でお辞儀をしながらゆとりのある部屋に踏み込んだ

執事。

「ついに?我が国は何時でしたかしら?」

紅茶を入れてもらおうとカップを差し出す少女。執事は静かに紅茶を注ぎ込む。

「明後日で御座います、嬢さま。」

「あら、そう。騎士団のみんな...皆様も早く帰ってこないかしら。」

紅茶を優雅に飲みながらテラスへの扉を開く。

「別に敬語を使わずとも宜しいのですよ?王宮騎士の皆様は...問題ないようなら

今日には到着しているでしょうから、上位個体と遭遇したのでしょう。」

椅子に座り、人の賑わう城下町を見下ろす。

「そう、新しい武器も出来たし、勇者召喚の準備もできています。楽しみですね。」

「フフ、お忍びの準備はできていますよ?」

微笑を浮かべる執事。

「あら、わかってるわね。」

そう言って微笑み返す女性。

「ハイ、何年仕えてきたと?」

「これからも宜しくね?」










所変わってホウ諸国。

若干領地が少ないが、国としての権力は高めだ。つまり大国だということだ。


普段は行事や政治の表の話し合いで使われている、王の間。

其処には中心に見慣れない石版が置いてあった。

その石版、なんと一辺三メートルもあろうかという巨大サイズで。

紫の光を放つ魔法陣が描き込まれていた。


「では、儀式を開始します。」

緊張した顔つきの男性。顔には汗が浮かんでいる。

「うむ、頼んだぞ。」

それに応える大官のような人。いや、実際に大官だが。

「「「「「ware,kokonidennsetunoyuushawoshoukannsuru」」」」」

「勇者、召喚!!!!!」


それと共に石版が光輝く―!


思わず目を閉じた一堂が目を開けると、そこには石版なんて跡形も

残っていなく、ただ一人の青年が立っているだけであった。

「おお、素晴らしい!」「我々は遂に!」「剣の神よ!感謝を!」

「ああ、悲願が―、」「おい、倒れたぞ!」

そこにいる人達は口々に叫んだり、泡を吹いて倒れたりしている。

ちなみに倒れたのは魔力切れである。


「勇者様、これからこの国を、世界を!宜しく、お願いします!」


「え、うん」


「是非、お名前を!」


「田中。田中一助です。」


「(イカさない名前だ...。)ヒトスケ...殿ですな。

ヒトスケ殿、宜しくお願いします。」


「はーい」

1125文字で普段の半分以下?しらんな。ハハハ!


3日に一回投稿だなんて無理そうなので諦めました\(^o^)/

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