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星降る夜のアリス

星降る夜のアリス ~少女の顔と名を持つ少年の宿命の物語~ 【第二部 砂漠の都と〈血塗られた聖者たち〉】

作者:雪代コハク
最終エピソード掲載日:2026/04/29
【王道異世界ファンタジー。第三部まで完結済み。第四部連載中です!】※二部から読み始めていただいてもお話は分かるようになっています。
 少女のような顔と名前を持つ十六歳の少年アリスは、その見た目によらず、《光の剣》を手に戦う対魔物特化戦闘部隊〈星芒騎士団〉の騎士。
 前回の任務で暫定隊長として妖魔の希少種を討った功績を認められ、正式に七番隊の隊長に任命された。......でも、隊長の最初の仕事はアリスの一番苦手な社交界!?しかもその後は砂漠の都で隣国の皇女の護衛!?
 破天荒な皇子に理不尽な三番隊隊長、そして素行の悪い白金等級冒険者......
 まだちょっと頼りない新米隊長アリスは、クセの強い大物たちに振り回されっぱなし。散々流された挙句、皇女の護衛だった筈が、どういう訳かいつの間にか、白金等級冒険者〈血塗られた聖者たち〉主催の闘技場イベントに出場することに......?
 そんな最中、皇族たちに密かに忍び寄る不穏な魔の手。そして同時に進む別の陰謀......
 隊長になって早々、アリスの任務は前途多難だ。
 
 内乱、戦争、妖魔、魔族、女神——。
 様々な思惑と陰謀が渦巻く闇の大地で、生まれながらに宿命を背負ったアリスは、仲間たちに支えられながら、やがて自分の宿命に立ち向かっていく。
 ——これはアリスと彼を取り巻く少年少女たちの、出会いと別れと、そして戦いの物語。

※第二部から読み始めてくれる方のために、本編開始前に主人公アリスの妹セラフィナによる〈セラフィナ先生の『星アリ』教室〉で、この物語のキャラクター紹介を入れてます!
また、〈シュカの前回任務報告〉①②で第一部のあらすじを入れています!
第一部から読んでくださっている方は、読み飛ばしてください。

※AI学習禁止。
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エピソード 101 ~ 102 を表示中
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