↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絵本  作者: 澄
PR
8/11

~モグラのフレンズおじさんの話~(8)

どれくらいの時間が経ったのだろう。メアリーがうとうとし始めた頃、ふっと、モグラのフレンズおじさんが、目を覚まし、起き上がったんだ。彼は、起き上がった途端、数秒間ぼぅっとしてしまった後に、顔を埋めて、涙を零して。


 **


 それは、とても、綺麗で幻想的な光景だった。

 モグラのフレンズおじさんが、涙する度に、次々とおじさんの周りに降り積もっていく、哀しい程に透明な輝きを放つ硬質な花が、降り積もる度にきらきらときらきらと、七色の光を浴びせて

 その光景は!息を呑むほどに、美しいものだったんだ。

 **


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。