宵闇の彼方へ
「精霊、だと? 何だそりゃあ…?」
唐突に告げられた単語に、リドムは狼狽するしかなかった。それが世界に変革をもたらす鍵だと言うのか?自分の脳では、上手く処理しきれなかった。
そんな中、いち早く言葉の意味に気付いたのは、長い髪を靡かせたエアリィだった。
「六大精霊––––次元の亀裂から各地に飛来した異世界の産物。それを、利用しようと言うのですか…?」
エアリィの声には動揺の色が隠せなかった。
百年前に起きた次元戦争。そこには別次元から持ち込まれた未知の兵器が数多くあった。魔法ならざる異能の力––––煌力もその一つだが、また別の力も存在した。
それこそが、“精霊”。魔法使いが使役する使い魔や、妖精などとはまるで異なる。明らかにスケールが違う存在感。そこにあるだけであらゆるモノを凌駕し、魅力し、超越した。事実、その戦争において六大精霊は甚大な被害と恩恵を敵味方含め与えていた。
「そんなものがあったのか…そしてそれを利用するだと?」
疑問に思ったのはディルグだった。にわかには信じられないが、そのような強大な力を諸国家が見逃すはずがない。既に何処かの国が保有している可能性もある。自分たちが利用できる保証はなかった。
彼の疑問を断ち切ったのはエアリィだった。
「…六大精霊は戦争の後、力を使い果たし各地に飛び去って行ったと言われています。次元の裂け目からこちらにやって来たものですから、独自の方法で向こう側に帰還した可能性もあります。しかし、現在に至るまで次元の裂け目が発生したという情報はありません。他の国がそれらしきモノを保有しているという情報も」
「そいつらはまだこの世界に存在する。んで、世界の何処かで散り散りになっている、と?」
「私見ですが、そう思われます」
リリルの言葉に、エアリィが返答した。
彼女は実際にその姿を目撃した訳ではない。しかし、それは確かに莫大な力をもって至る所に影響を与えた。だがいくら精霊と言えども無尽蔵にその脅威を振り撒くことは出来ず、結果として力を使い果たした。恐らく今は眠っている。そして目覚めの時までに長い時間を有するのだろう。
あれから百年が経っているのだからそれなりに力を取り戻しているかもしれないが、それでも全盛期とまではいかないと推測した。
「理解できたか? 別次元より飛来した厄災の力。この世界の何処かに散らばるそれらを集め、その力をあらゆる国家、土地、紛争地帯に知らしめ––––世界を壊す」
「こ、壊すだと…!?」
「作り直す、と言った方が正しいか。六大精霊の力は良くも悪くも強大だ。世界のどんな力を持ってしても遠く及ばない。先代勇者に比べ弱体化した勇者は元より、諸国家の兵器、魔法、技術を全て蹴散らす。そう、大いなる“痛み”によって、世界を真の和平へ導く」
痛み––––彼女ははっきりと断言した。
今更普通の方法で人々を変えることなどできはしない。しかし変革のためには何かきっかけが必要だ。だからこそ彼女は選択した。遥かなる痛みによってこの世界を変えると。
敵わない、抗うことが出来ない力を目の当たりにすれば、やがて人々は抵抗することをやめる。それは自然界の動物たちも例外ではない。強大な存在に対し、ひれ伏すしかない。
それでいいのだ。少なくとも争う必要性はなくなる。痛みに脅える生き物は、それを味わいたくないと皆でを取り合う。それが仮初めの、一時的なものであろうと、血に染まる生物を見ることはなくなる。
「なんとも立派な考えだけどさ––––気を悪くしないで欲しいんだけど、それって無理じゃないかな? 戦争が無くならないって言ったのは、他ならぬリーダーでしょ? どれだけ痛みを与えても人間は戦いを繰り返すよ。だって、それは彼らの胸底にある本能。そうしなきゃ彼らは人間として成り立たない。貴方の努力は、水泡に帰すと思うけど?」
リリルは別に巫山戯て言ってる訳ではない。彼女は真実を述べているだけだ。人間を構成するものは闘争。戦争にしろ、論争にしろ、それを否定してしまえば、果たして自分たちは何になるのか、それを彼女は理解していた。
「ならば完全に無くなるまで、痛みを繰り返すだけだ。何十年、何百年…例えそれが私でなくてもいい。私の、この組織の意思を継ぐ者が、いずれ成し遂げてくれればいい。そこには平和な世界が存在している筈だ」
「…へぇ」
リリルの意見を一蹴し、ソフィアは強く言い放った。それは決意に満ちた言葉だった。誰に何と言われようと、この考えを改める気はない。悩むに悩んで、導き出した結論だ。鋼の意志は、何者にも揺らがなかった。それを見越した上で、ひとまずリリルは引き下がった。
「へっ…大口叩くだけ叩いといて、実際に存在しなきゃ世話ねぇぜ」
長い沈黙を打ち破ったのはリドムだった。
「オレはその精霊とやらをこの目で見ちゃいない。あるかどうかわかんねーもんを信じろって言われても、それは土台無理ってもんだ。確証をくれよ。それが実在する証拠をな」
彼の言葉は、他のメンバーに同意をもたらすものだった。それが本当に変革をもたらす力どうか、どうしても信用出来なかった。
無理だろう、と彼は瞬時に判断した。どれぐらいの規模かは知らないが、直ぐに用意できるものではない。よって提示することは不可能。常に余裕綽々とする彼女を動揺させようと、悪巧みした結果だった。
「分かった。見せよう」
「え…?」
彼女が取り出した箱––––手のひらサイズのそれは、確かに四方を覆われているはずなのに、はち切れんばかりの眩い光が溢れ、漏れ出ていた。
「「「………っ!!」」」
全員が息を飲む。思考が停止し、瞬きすることさえ忘れ去る。それほどまでに、その光は眩しく、圧倒的だった。
「それが、精霊–––––」
シャノンが惚けたような声で呟いた。この世界の何よりも優美で、可憐で、魅力的。そして心を掴み取る麻薬だった。彼女の瞳は、その精霊が収められている箱に釘付けだった。
「は、はは。すげえ。すげぇな! なるほど、確かにこりゃあ想像以上に圧倒的だ! 魔法が使えないオレですら、そこから溢れる魔力を感じるぜ! いや、そもそもそれは魔力なのか? わかんねーけど、とにかくこいつが本物だってのはよく分かる!」
「リーダー、それは一体どこで…?」
興奮気味に声を張り上げるリドム。その横ではあくまで冷静な態度で質問するエアリィがいた。
「私が王都の騎士として所属していた時、偶然発見したものだ。深い眠りについていた所を、私が確保した。当然私も困惑したがな。上に報告して国の兵器として使用するか、その仕組みを知るために解析するか…だが私は公開してはならないと判断した。これはいずれあらゆる国家に対しての切り札となる。真に世界を正す勢力を作り上げた後、その力として使用することを決めた」
「…それが、逆理者…僕たちという訳ですか」
納得したサイラスの言葉は、エアリィの思考には届いていなかった。
かつて世界に影響を与えた六大精霊。その内の一つが自分たちの手元にある。それを利用することは、確かに長い時間を生きた彼女の選択肢にもなかった。確証はない。夢物語かもしれない。だがそれでも、未知なる精霊の力を分析して行使すれば、それは世界の変革に繋がるかもしれない…!
「俺は…反対だぞ!」
ただ一人抗議の声を上げたのはギャリーだった。憤怒に満ちた顔で、真っ直ぐソフィアを睨みつけていた。
「リーダー! お前がやろうとしていることは傲慢だ! 争いを無くすために、より巨大な力で争いを止める! それは俺も納得できる! だが、そこには必ず憎しみが生まれる! そしてその憎しみは新たな争いの発火点となる! 堂々巡りだ! この循環を断ち切ることなど、絶対にできはしない! だからこそ、だからこそ俺たちは話し合うべきなんだ! 力ではなく、言葉で! 俺の故郷で、俺の家族たちがそうだったように! 全ての生物たちは解り合えることができると!」
「おい、ギャリー…」
唾を飛ばすギャリーを諌めようと、彼に駆け寄るディルグを静かにソフィアが制した。
「…では、お前の具体的な手段を教えてくれ」
「な、に?」
「ギャリー。お前は初めから、その家族たちと言葉で解り合うことができたのか? 最初にその拳を振るったのは、お前ではないのか? そうしたのは何故だ? 解っていたからだろう。そうするしか解り合う手段がないと」
「それは…それは…!」
「人間はそんなに賢い生き物ではない。出来ることは必然と限られてくる。お前はその内の、最も単純で効果的な選択肢を選んだだけだ。何も恥じることはない」
「それでも、俺は…」
「無関係な生物が傷付くことが怖いか。だがそれは仕方ないことだ。先ほども言ったが、平和とは何かの犠牲によって成り立つ。ならば私たちはその犠牲を最小限に抑えるだけだ。いずれ訪れる、全ての生物が傷付かない世界のためにも」
「…」
反抗の声は上がらなかった。彼の中で、一つの区切りがついたようだ。歯を食いしばって、祈るように目を閉じていた。
「私からは以上だ。ではここで、改めてお前たちの意思を聞こう。この組織の在り方を理解した上で、これから共に活動していけるかどうか。恐らくは危険な旅路となる。命の保証もないだろう。異論がある者は、遠慮せず前に出てくれ」
最終通告。この決定が、彼らにとって人生を左右するものと言っても過言ではなかった。それほど重要な選択だった。ある者は頭を抱え、ある者は何度も首を捻り、またある者は艶めかしく笑った。只々、静寂な時間が流れる。
ソフィアは無言で、メンバーたちの選択を待った。
エリファ・セヴィニーは無表情で周りを見据えていた。
ハルトに勧誘された時から、既に自分の中で答えは出ている。精霊の存在は驚いたが、自分をスカウトしたということは戦う必要があると分かっていた。
力を持って、力を制す。傍から見れば完全に矛盾している。だが、人間は最初から矛盾している生き物だ。今までの人生の中で、それはとっくに理解している。
世界の変革という目的には進んで協力する。そして自分もこの組織を精々利用させて貰う。重要なのは誰にどう思われるかではなく、自分が何を為すかなのだ。
それは、覚悟の表情だった。
ディルグ・グレイは目を瞑り、考え込んでいた。
彼は笑顔など普段見せないので、眉間に刻まれているしわはいつもより一層深くなっている。与えられた状況に、頭を悩ませていた。
本当に俺たちが、真の平和などもたらせるのか? そのための手段が、ここにあるのか? だとしたら、俺が取るべき選択は…
彼の脳内に義妹との思い出が過ぎる。穏やかだった日々。もう戻らないと割り切っていたあの温かい時間が、再び誰かにもたらすことが出来るのなら。
彼は拳を握る。その顔は目を見張るほどに決意に満ちていた。
リリル・ララベルは変わらず笑みを浮かべていた。
具体的な手段については初めて聞かされて動揺したが、この組織の大まかな方針については熟知していた。リーダーの真意も聞けたので取り敢えずは納得したように一歩引いた。
彼女はこの壮大な計画が達成されるとは微塵も思っていない。無謀と呼ばれることは好んでも、愚者と罵られるのは彼女の本意ではない。この組織は彼女が言う愚者の振る舞いをこれから行おうとしているのだ。
しかし––––だからと言って協力しないかと聞かれればまた別の話だ。結局のところ、彼女が大事とするのは自分の身だ。この組織にいれば、自分が死ぬ可能性は格段と下がる。その事実だけが、彼女の行動指針を決定させていた。
リリルは笑う。これ以上ないくらい柔和に笑った。
リドム・ブレアは軽く頭を抱えていた。
想像していたよりも、自分はヤバイ組織に勧誘されていたと今更実感していた。武力による平和の実現。そのための六大精霊の存在。あまりに膨大な情報量がいっぺんに頭に叩き込まれ、ただでさえ要領の悪い自分には堪えていた。
どうにか思考の余地を自分に与える。不満に思う部分もあるが、リーダーは確かに選択肢を与えてくれたのだ。抽象的なものではない。力を持って世界を変えると。苦渋の決断だった筈だ。リドムは彼女の心の痛みが理解出来た気がした。
自分はどうせ他に行き場もない放浪者。それでも最後に何かを為せるのなら…この組織に賭けてみたいと思い至った。こんなことを考える自分に呆れるな、と彼は力無く笑う。
後は真っ直ぐと、リーダーの顔を見つめ返した。
シャノン・ダウスマルクは優雅に微笑んでいた。
淀み切った雰囲気の中、誰よりもその整った顔立ちで皆を見回している。悩んでいる、という表情を隠せない者たちを憂いを帯びた瞳で見つめていた。
痛みによる変化。最初は自分も反発しようとしたが、ソフィアの言葉を聞いて考えを改めた。彼女はこの世界から痛みを無くしたい。何も感じず、何者にも縛られない、感情を無くして生きていける世界を作りたかった。
そこには当然痛みもない。なのに、痛みで痛みを無くそうとしている。自分もまた、矛盾しているのだ。だがソフィアが提示した精霊の力を使えば、完全に痛みを無くせる可能性は十分にある。そこには彼女の理想とする世界が必ずある。
それが解っているからこそ、シャノンは微笑む。彼女は既に、これからの選択を決めていた。
ギャリー・テイラーは嘆くように頭を抱えていた。
悲しそうに身体を震わせ、苦悶の表情でうんうんと唸っていた。逞しい身体付きなのに、今は脆く少し触れただけで崩れそうな気がした。
分かっている。自分の考えがどれだけ甘っちょろいものなのかを。綺麗事だけでは生きていけず、世界は常に残酷な選択を迫って来ることを。
彼は痛みを知っている。自分が傷付くことは元より誰かを傷付けることは、それこそ身が裂けそうな痛みを味わうのを彼は知っていた。
繰り返される痛み。繰り返される争い。それを防ぐのは不可能だと思っていた。しかし、目の前の女性の言葉は確かな説得力があった。信じてみたい、縋りたいと考えてしまう自分がいた。
彼はただ、身体を震わせ考え込んだ。
サイラス・ベネディクトは複雑な表情を作っていた。
心苦しそうに曲げられた眉毛と、笑っているような口元。正しく苦々しい思いを感じていた。彼はこの組織の理念に賛同している。そのメンバーの一人としての自負と、矜持を持ち合わせている。
それなのに心の何処かで待ったをかける自分がいる。争うことは不毛だ。戦わないで済むのならそれに越したことはない。争いを好まない彼にしてみればそれが最善の手だった。
しかし、それはあくまで自分の我儘だ。現実はそれほど簡単ではない。リリルの意見はよく分かったし、ギャリーの苦悩も理解出来た。だが、自分にも果たすべき目的がある。そのためにも、この組織の力が必要だった。
彼の中の小さな蟠りは、粉々に粉砕された。
エアリィ・ウェズレイは眠るように目を閉じて佇んでいた。
この世界で生きてもうどれぐらいだろう。互いに切磋琢磨した友人はとうに生き絶え、最愛の家族も土の中だ。
彼女はこの世界から切り離されていた。外見は見目麗しい少女。違うのはその中身だけ。それだけで彼女は人間から程遠い存在となっていた。それでもいい。この身体で世界の変化を見守る役目を引き受けたと考えれば気が楽になった。
そんな自分が、今更になって世界の変革に尽力しようとしている。気が遠くなる話。だが悠久の時を生きてきた自分にとっては他愛ないものだった。これ使命だ。自分に与えられた、最後のチャンスだと彼女は判断した。
死にたいはずなのに、死ぬ勇気が無かった。その一歩を踏み出すことが出来なかった。そんな自分にとっての、本当の死に場所だと結論付けた。
目を見開く。彼女の眼差しは、しっかりとリーダーの姿を捉えていた。
「人と人が–––––」
ハルト・ヴェラムは静寂を切り裂くように言葉を紡いだ。突然の発言に、ソフィアを除くメンバーは驚き、彼に視線を向けた。
「解り合える未来なんてのは、何処にもないのかもしれない。誰もが夢見る本当の世界。そんなものは実現するはずがないと、心の奥底では分かっているんだ」
「ハルト…」
でも、と鋭い目付きで他のメンバーを見渡した。
「それでもじっとなんかしてられない。俺たちは生きている。生きているんだ。ならば行動を起こさなきゃいけない。未来の行く末は分からない。けどその未来に自分が生きているのは承知している。俺たちには未来を変える力があり、それを行使できる状態にある。だったら、俺はそこにある未来を見てみたい」
ハルトの言葉を聞いて、メンバーたちの顔に緊張感が漲る。一瞬だけであるが、彼の脳裏にかつての幼馴染の姿が過った。余りにも一瞬。けどそれはすぐ様消えて、完全に過去のものであると決別した。
「俺たちは世界を変える。行こう、真の世界を創るために」
全員の目が、使命感に燃えるように鋭い眼光を放っていた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「用意しておいて正解でしたね」
それから数分後、決意も新たに今後の話を進めているとエアリィから全員に上下揃った服を支給された。これから活動する際にはこれを着ろ、ということらしい。
広げて見ると、黒を基調としたジャケットとズボン。女子はミニスカートとロングスカートを選んでいるようだ。右胸には十字架のようなマークが付いている。
「なんつーか、もっとごてごてした装備を強いられると思ったんだがな…」
「お前たちにそんなものを用意する必要があるのか?」
リドムの呟きにソフィアがぴしゃりと言い放った。それで完全に彼らの身を守れるなら用意したが、既にその実力は把握している。今更強力な武装をすることはなかった。
「大丈夫です」
「必要ないわ」
「ねぇな」
「うん。いらなーい」
「ええ、問題ありませんよ」
「鍛えているからな! うむ、しっくりくるぞ!」
「必要ないよ」
「…まさか本気で言ってはいないと思いますが、それは何重にも束ねた魔力の糸で作ったものです。防御力は勿論、ある程度の魔法、精神攻撃にも耐性が備わっている優れものです。以前からソフィアさんと話し合って考案したんです」
「も、勿論分かってたぜ! いやぁ、こりゃ最高の着心地だな! ありがとよエアリィちゃん!」
エアリィの説明に、リドムは大慌てで礼を言った。その様子を見てクスクスと他のメンバーが笑う。
「刻は満たされた」
全員が円形になって向かい合う。ほぼ真っ暗だと言うのに、互いの表情は良く見えた。
「必ずしも私の命令に従えとは言わん。各々、果たすべき願いがあり、使命があると思う。だが、今はこの組織のために尽力しろ。それが、やがてお前たちの望みに繋がる」
彼らは歩き出す。先の見えない未来に向かって。見えなくとも、目指すものは一致していると信じて。
「行くぞ。私たちは逆理者。矛盾を抱えそれでも尚、世界に抗う者だ」
かくして、十人の変革者が動き出した。
最終的に逆理者のメンバー全員が死亡することが決定しています。
良ければ活動報告の方も見て頂けたら幸いです。




