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4話 オーディション

「主人公で応募した尾形楓です」

「どうぞお掛けください。私は監督の大森理恵子です」

「単刀直入に聞きます。この仕事をしたいというのは本気ですか?」

なるほど俺が茶化しに来ていると思っているのか

「はい本気です。俺は昔仮面ヒーローを見て俳優になりたいと思い、5歳の頃から練習を重ねてきました。」

嘘は言ってない。前世で俳優になりたいと思ったのも仮面ライ◯ーを見たからだし仮面ヒーローもしっかり見ている。

「そして〜」

そして仮面ヒーローへの愛と演技への情熱を語ること10分

「…なるほど。あなたが本気なのは伝わりました。ではこれを」

俺のて元に台本が回ってきた。

「それのセリフを読んでください」

ここからが本番ってわけか

「いきます。んんっ、俺は霜月恒太郎この学校の全員とダチになる男だ」

「〜」

「〜」

その後も何台詞か読んでいって無事オーディションは終了した。


次の日

俺は学校に行くと校内地図に従って俺の教室に向かう。

(少し早く来過ぎたか)

教室の中にはクール系美人こと犬堀慎吾がいた。

俺は自分の座席を確認するとその席に向かっていって「なぁ犬堀」

「なんだい?」

「そこ俺の席なんだけど」

そう、犬堀は俺の席に座っていたのだ。

「何か問題があるかい?」

「俺の座る席がない」

「!」

なんだそのハッとした表情白々しいぞ


「ふむ。」


なんか死ぬほど筋肉を見られてる


「どうしたんだ?」

「いや君はなかなかいい筋肉を持っているようだね」

「それがどうかしたか?」

「なんでもないよ」

 

あやしい


「それにしてもそこまでの筋肉はなかなか…鍛えているのかい?」

「まあ、そうだな」

「何のために?」

「俺俳優目指してるからそのために」

「ほうほうほう」


むっちゃニヤニヤしてる


「なんだ?」

「いや、少しこちらも頑張らなければと思ってね」


不思議な奴だな


それから女子が来始めてしばらく経ったらチャイムがなりロングホームルームが始まった。自己紹介や説明などでその日は終わった。

感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。

楓の元の世界にフォー◯はいません。なのでセーフ

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