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男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく  作者: あおい
2章

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26話 仮面ヒーローエイフ第四話②

雰囲気を楽しめ

「わぁ〜この学校にこんな部屋があったんですね」

「そういえばどうやって陽葵はこの部屋見つけたんだ?」

「たまたま?たまたま倉庫に来てたまたま掃除用具入れの隠し扉見つけた」

「先生に報告はしてないんですか?」

「してないよ?」

「それ大丈夫なんですか」

「ん〜…まあ大丈夫でしょ」

「そうだそうだ。言わばここは俺たちの秘密基地だからな!」


そこで3人が地下室に着き椅子に座る


「そういえば私の名前言ってませんでしたね。

私は浦止 凛です。改めて今日は助けてくれてありがとうございました」

「別に気にすんな。ダチが困ってたら助けるっていう、当たり前のことをしただけだ」

「ダチ?…私なんか友達にしたって迷惑かけるだけですよ」

「まあまあ、そんな暗いこと言わないで。もっと明るく生きていこう!」

「…なら、よろしくお願いします?」

「決まりだな!」


時計に針が進み


「そういえばお二人はここでいつも何してるんですか?」

「ここは休憩スペースだね〜」

「へえ…にしてはなんか機械多くないですか?」


そう地下室は何個も部屋があるが大体の部屋にはなにかしらの機械が置いてある。

まあ機械が多いと言っても全然スペース的には10人ぐらい入れる広さだ。


「まあそろそろいい時間だし解散するか!」

「もうこんな時間か〜」

「時間進むの早いですね」



そして次の日

また昼休み。また凛が例の2人にいじめられいているところからスタート


「昨日はよくもやってくれたな!」

「そうだよりによって男子の目の前で!」

「ちょっと調子に乗りすぎだ。お前はもうあの男子と関わるな」

「そうだそうだ」

「そ、それは無理です!」

「ああ?いうこと聞けねぇってのか?あぁ?!」

「そ、それでも無理です」

「ちっ、ならしょうがねえな」


そういうと2人のうちの1人が凛の頬をぶつ


「いっ」

「はっ!反撃できるものならしてみろよ!」

「所詮男に守られたいだけの雑魚が!」

「違う!私はそんなんじゃない」


そういうと凛は目が紫色に光り黒い霧に包まれ叫び声を上げながら赤色の皮膚をした例の怪人に変化する。

ただその怪人は前の姿とは少し変わっていた。



場面は変わりいつもの地下室にて

「凛は昼休みはここに来ないのか?」

「さあ?どうだろう」


とそんなことを話していると悲鳴が聞こえてきた。


「きたか、よし!行くぞ!」

「お〜」


また場面は変わり怪人が暴れているところ


「あいつ前のやつだな。

よし、やってやろうじゃねえか!」


そう言うと恒太郎はいつものようにドライバーのスイッチを入れる。

〈3…2…1〉

「変身!」


そう言うと恒太郎はエイフに変身する


「あいつの攻撃は強いが、当たらなければいいだけの話だ!」

〈ロープ〉〈シールド〉


そうしてエイフは攻撃を防いだり避けたりしつつ攻撃を加えていく


「よし!このまま押し切るぞ」


そうしてエイフの一撃が怪人に命中する


「ぐわぁああ!!」


怪人の呻き声が聞こえる


「ちょっと待て。お前まさか凛か?!」


だがその呼びかけに怪人は答えず、エイフを攻撃しようとしている


「なるほど、そう言うことなら話は変わってくるな。

だったら!」


そう言うとエイフはエイフリンジを取り出す。

今度はロープを解除しシールドで攻撃を防ぎながら攻撃せず怪人に近づいていく。


「そりゃあ!!」


エイフはエイフリンジを怪人に突き刺す。

そしてそのまま後ろのやつを引いて怪人を弱らせる。


「これで終わりにするぞ!」

〈フィニッシュ〉

〈ヒーローキック〉

「ヒーローキック!」


と、エイフが必殺技を打ち込むと怪人が爆発して体から黒い霧が出ていき凛の姿が見えるようになる。

エイフが変身を解除する


「大丈夫か?」

「なんで助けてくれたの?」


恒太郎に支えられたままの凛がそう言う


「そりゃ、ダチを助けるのは当たり前だからだ!」

「当たり前って…」


そういいながらまんざらでもない表情で校舎に戻っていく凛の顔がアップされたとこで今回のエイフが終了した。

設定集の方も更新します。結構頑張って作ったから見てね。

感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。

おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!

もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!

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