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男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく  作者: あおい
2章

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30/33

25話 仮面ライダーエイフ第四話①

さて、俺が正気を取り戻してから数日後、今週もエイフの時間がやってきた。

前回のエイフはリアタイでは見れなかったがちゃんと録画していたやつを見た。家族に感謝。




そんなこんなで今日のエイフが始まった。


まず開始の場面は前と同じように食堂で2人が話している場面だ。


「あいつは一体何なんだよ」

「ね〜姿もエイフに似てたしベルトも似てたけど一体なんなんだろうね」

「よし!今日はその謎を解き明かすぞ!」

「そうすぐには顔出さないでしょ」


そんな会話をしているとチャイムが鳴る。


「やっべ、そろそろもどらねぇと」

「え〜、もう時間か〜」


そう言うと2人は食堂から出ていく。

出ていく瞬間一瞬だけ体が火傷痕だらけの女の子にピントがあう。


そして場面が飛び放課後、2人がいつもの地下室に戻ろうとしている時


「ちょっ、しー」


と、人差し指を口に当てながら言う


「おいどうしたんだよ」

「あれ、あれだよ」


陽葵が指差した方向には例の倉庫の前でさっきの火傷痕の女子が他の女子2人に詰められてる。


「おい!お前がいるとうちの学校の印象が悪くなるんだよ!」

「そうだ!お前のせいでこの学校に男子が寄り付かなくなったらどうしてくれんだよ!」

「すっすみません許してください」

「ああ!?謝るんじゃなくて誠意を見せろっつってんだよ」

「そうだろ。普通に考えて金だろ」

「お、お金だけはどうか…」


「ちょっと流石に不味くない?」

「ああ、ちょっと止めてくるわ。陽葵はそこに隠れてろ」

「えっ、ちょっ」


そう言うと陽葵の静止を振り切り恒太郎が3人のところに行く


「ちょっとお前ら、その辺で勘弁してやれ」

「はあ?─男!?」

「まずい、ずらかるぞ」


そう言うと2人は逃げていった


「えっ、あっあの、ありがとうございました。助けていただいて」

「いやあのくらい大丈夫だ」

「は〜もう一体何しでかすかと思ったよ」

「別に何も起きなかっただろ?」

「そうだけど…まあもういいや」


そう言うと陽葵と恒太郎が倉庫の扉をあけて掃除用具入れの地下室への入る口を開ける─例の火傷痕の女の子の目に前で


「えっと─。見なかったことにした方がいいですか?」

「「あっ」」


…しばしの静寂が訪れる


「…まあ見ちゃったものは仕方がないからきていいよ」

「だな」

「ありがとうございます?」


そして3人はいつもの地下室に入る

感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。

おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!

もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!

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