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男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく  作者: あおい
男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく

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20/32

15話 スマシス

「」は楓と慎吾、〈〉は京香です

俺は今慎吾の家に来ている


「なあ、ポテチ食べていい?」

「構わないよ」


今はお菓子を食べながらゲームしているところだ。

まあまあ楽しいのがムカつく


「…」

「…」



「よっしゃ!」

「あ〜惜しかったね」


今こいつとやっているゲームは大乱闘スマッシュシスターズ、約してスマシス

任地堂のゲームのキャラが戦って相手を場外に吹っ飛ばすゲームだ

前世にもスマブ◯があったことを思い出した

懐かしい〜スマブ◯Xよくやってたわ〜


そんなことを考えながらゲームをやっていると今度は普通に負けてしまった。


「一度勝てたからって油断しすぎじゃないのかい?」「クソが〜」


それからも数試合したあと、京香さんが帰ってきた。


〈ただいま〉

「ああ、おかえり」

「お邪魔しまーす」


京香さんは確か高校二年生だったかな?

ひと学年しか違わないはずなのに随分帰ってくるのが遅かったな

学校とかも違うから仕方がないのか


〈ちょっと先に風呂に入ってきても構わないかい?〉

「クローゼットに一式入ってるよ」

〈たすかる〉


京香さんがお風呂に入って行った。


「…君から見て、うちの姉はどうだい?」

「どうってなにがだよ」

「…」

「…」


…き、気まずい


「!

ちょっとお前即死コンボしようとすんな」

「ふっふっふ、君が油断しているからだよ」

「ずりぃ〜」


結局その試合はボコボコにされた。

なんかイラついたので次の試合はボコボコにし返すと京香さんがお風呂から上がってきた。

むっちゃいい匂いする


それはさておき京香さんもいっしょにスマシスをすることになるのだが…


「つっよ」

「時々チートを使っているんじゃないかと思うぐらい強いんだよね」

〈チートなど使ってないのだが〉


本当に強い、手も足も出ない


「今回君を誘った目的はこれだよ」

「…つまり1人じゃ倒せないから?」

「そういうこと」

〈そんな人をボスみたいに呼ばなくても〉


結局2人がかりで挑むも一回も勝てずその日は終了するのだった

感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。

おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!

もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!

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