14話 きっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ
また翌日
「なあ」
「どうしたんだい?」
「お前トラッキングってどうするつもりだったの?」
「^_^」
「ちょっと一発殴らせろ」
なんでこいつは何も考えずに行動するんだ…
「でも驚いたね、君がトラッキングのことを知っているなんて」
「まあいろいろあってな。
それで、うちの姉がトラッキングを教えてくれるってことになったんだ」
「それはそうと今日の放課後暇かい?」
「暇だけど」
「今日うちの家に来ないかい?」
「…」
「…」
…
「きっしょ」
「(´・ω・`)
あっなるほど(?)大丈夫安心したまえ、今日家に親はいない」
「きっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「?
ちなみに姉さんもいるよ」
あっなんだぁ、びっくりした
「なんか持っていこうか?」
「ゲームのソフトとコントローラーだけ持ってきておくれ。お菓子とジュースは用意してる」
「おけ」
こんなんでいいのだろうかと思うこともあるが、まあ楽しいのでいいのかもしれない。前世は友達…1人だけいたな。
結局話せずじまいで終わったことだけ心残りかな。
せめて最期に話してから死ねばよかったか。
感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。
おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!
もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!




