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男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく  作者: あおい
男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく

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12話 家族の時間

放課後、慎吾の特訓を受けたあと俺は家に帰っていた


「楓ちゃ〜ん。そろそろお風呂の時間よ〜」

「は〜い」

「私がお・背・中あらってあげるわよ〜」

「無理〜」

「(´・ω・`)」


俺の母は毎日こんな感じだ。

本当にどうかと思うが個人事務所設立の件だったりスケジュール管理だったりで頭が上がらない


「疲っかれた〜」

「おかえり〜」


妹が学校から帰ってきた。

妹はサッカー部のエースだ。

妹の行っている学校はそこそこの中堅校だが、サッカー部は結構の強豪らしく我が明ヶ丘の中等部といい勝負をしているのだそう。


「先お風呂入る?」

「あ〜お兄ちゃんが先入っていいいよ」

「おけ」


と言うことで風呂に入った。


「次入っていいぞ」

「は〜い」


風呂からあがったあと俺はvtuberの配信を見ていた。

慎吾に帰ったら見ろと言われたからだ。


ちなみに今見てるvtuberは…何て読むのかわかんないがえ〜、麻理織音都さん。なんて読むのかは不明


…配信が終わった。結局何という読みなのかは分からずじまいだが

感想としてはなかなか面白かった…かな?

配信中はそんなに話さないが、ゲームはうまかった。

それに話さないとは言ってもコメント欄に頻繁に書き込んでいた。

なるほどvtuberってのはそうやればいいのかと参考になった。

よりによって最初に見た配信がこれかぁ

感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。

おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!

もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!

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